ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 引出物・ギフト・内祝い
  4. 引出物・ギフト・内祝い全般
  5. ゲスト104人に聞いた!「どっちかって言ったらどっちがいい?」[引出物・引菓子・プチギフト編]
演出アイテム等
Share on>

ゲスト104人に聞いた!「どっちかって言ったらどっちがいい?」[引出物・引菓子・プチギフト編]

ゲストのみんなに喜ばれるものを贈りたいけれど、みんなの好みも、選択肢もさまざまで、迷ってしまう引出物・引菓子・プチギフト。そこで、結婚式に出席経験のある20代から50代の男女に「どっちかって言ったらどっちがいい?」を大調査。今回は[引出物・引菓子・プチギフト編]を紹介するので参考にして。

ゲストに質問「どっちかって言ったらどっちがいい?」

【1】「カタログ式ギフト」 と「現物をもらう」

01

まずは引出物のもらい方について。披露宴会場でもらう紙袋の中に入っている「カタログから選ぶ」パターンと「現物をもらう」パターンで、どっちかって言ったらどっちがいいか聞いてみたところ、8割近くと圧倒的多数の人が「カタログ式ギフト」を選択。その理由を聞くと、次のような声が挙がってきました。

●「カタログ式ギフト」派
・自分で好きなものを選べるから。必要のないもの、好みでないものをもらってしまうことがない(新潟県・男性・30歳)

・持って帰る荷物が小さくて軽いから。特に遠方のときは助かる(群馬県・女性・45歳)

●「現物をもらう」派
・ふたりが選んだものをもらう方が、ふたりからのおもてなしの気持ちを感じられる(福岡県・男性・51歳)

・ふたりがどんなものを選んでくれたのか、開けるのが楽しみ。もらった後も、誰の結婚式でもらったものか忘れない(大阪府・女性・44歳)

年代・性別による特徴としては、年代が下がるほど「自分で選びたい」という気持ちが強くなる傾向に。また、どちらかといえば女性の方が「コンパクトに持ち帰れるカタログ」を好む傾向があるよう。とはいえ、「ふたりが選んだもの」がいいという声は、年代・性別に関係なく、新郎新婦との結び付きの強い人から挙がっているように見受けられます。

【2】「その場でもらう」と「後日配送」

02

引出物の受け取り方について聞いてみたところ、定番の「その場でもらう」は意外にも少なく、4割以下にとどまり、「後日配送」を希望する人が6割以上という結果になりました。

●その場でもらう派
・持って帰れるものなら、普通にその場でもらいたい。配送にお金をかけるくらいなら、中身をグレードアップしてほしい(埼玉県・女性・47歳)

・引出物の包装を開くのは、結婚式から帰った後の最大の楽しみだから(埼玉県・女性・34歳)

●後日配送派
・大荷物で二次会、三次会と行くより、スマートに配送してほしい(長野県・男性・32歳)

・結婚式の楽しみ、引出物が届く楽しみ、と楽しみが増える(北海道・女性・28歳)

年代・性別による違い以上に「帰って引出物を開く楽しみ」にどれだけ期待しているかによる部分が大きいよう。また、どちらかといえば年代が上の人の方が、その場でもらうことを当然と思っているのか、やや「その場でもらう」派が多いという傾向が見られました。

【3】引出物「実用的なもの」と「特別感のあるもの」

03

引出物の内容について、「普段使える実用的なもの」と「出番は少ないけれど特別感のあるもの」では、8割以上と圧倒的に「実用的なもの」への票が集まりました。

●普段使える実用的なもの派
・あまり使わずにしまっておくものより、タオルや調理器具など使って役に立つものの方がいい(千葉県・女性・37歳)

・使う機会の多いものの方が、新郎新婦のことを思い出す機会も増える(埼玉県・女性・29歳)

●出番は少ないけれど特別感のあるもの派
・記念品だから、使って劣化するものより、大事に取って置けるものの方がいい(山梨県・女性・36歳)

・自分ではなかなか買わないようなものにこそ、贈り物の価値があると思うから(青森県・男性・51歳)

年代・性別による違いとしては、年代が低い人の方が「使えるもの」を好む人が多く、高い人の方が「記念品」「贈り物」と捉えている人が増える傾向に。ただしこちらも、年代や性別だけでなく、新郎新婦との結び付きが強いほど、記念品として特別感のあるものを好む傾向があるといえそうです。

【4】プチギフト「消費してなくなるもの」と「小さくても記念に残るもの」

04

引出物とは別に、お見送りのときなどに渡されるプチギフトの内容についても調査。すると「消費してなくなるもの」と「小さくても記念に残るもの」では、こちらも8割近い人が「消費してなくなるもの」を希望するという結果に。

●消費してなくなるもの派
・プチギフトはほんの気持ちだから、使ってなくなるものでいい(大阪府・女性・30歳)

・きっと数百円のものだから、そんなに内容にこだわらなくていい(山口県・男性・39歳)

●小さくても記念に残るもの派
・プチギフトであっても、やっぱりふたりのおめでたい日の記念品だから(山梨県・女性・33歳)

・残るものの方が、ふたりの思いが込められている感じがするから(宮城県・男性・41歳)

年代・性別による違いとしては、こちらも年代が低い人の方が「消費してなくなるもの」を好む人が多く、高い人の方が「記念に残るもの」を好む傾向にあるようです。

まだある! どっちかって言ったらどっち?

ほかにも調査したところ、このような結果となりました。

●引菓子は新郎新婦の手作り
「OK」38.5% 「NG」61.5%

→ OKが少なめで4割以下。「食べ物でなければ手作りギフトもOK」という声もちらほらありました。

●新郎新婦のイニシャルやメッセージ入りギフト
「OK」22.1% 「NG」77.9%

→ こちらはさらにOKが少なめで2割程度。「消費するものならイニシャルもメッセージもOK」という声も挙がりました。

From 編集部

ふたりらしさで選べばどれも正解! みんなの感想を参考に

アンケートを取ってみると、全員が「こっちがいい」というものはなく、どっちを選んでも正解。ここで集めたゲストのコメントを参考にして、ふたりのウエディングによりマッチしそうなもの、ふたりのゲストに喜ばれそうなものを選びたいですね。

取材・文/前川ミチコ イラスト/本田佳世
※記事内のデータならびにコメントは2018年8月に結婚式に出席したことのある20~50代男女104人が回答したマクロミル調査によるものです
※掲載されている情報は2018年10月時点のものです

  • アイテム検討期
  • ゲスト
  • もてなし
  • 細やかな気遣い
  • 定番
  • カタログ式ギフト
Share on>

pagetop