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おしゃれ先輩花嫁たちの“ギャップ萌え”【お色直し】実例集

花嫁のお色直しは定番とはいえ、お色直しのあり方にはどうやらトレンドがある模様。そこで今回は、おしゃれ花嫁たちのお色直しに注目。そこから見えてきたトレンドはずばり「ギャップ」のあるお色直し。ということで早速、どんなお色直しがはやっているのかを見ていきましょう!

【GAP!01】エレガントな王道花嫁→真夏のフェアリー花嫁

実例1

1着目のウエディングドレスは、エレガントで大人っぽい雰囲気のデザイン。また、チャペルで後ろ姿が映えるように、Aラインのロングトレーンを選んだところがこだわり。

2着目のカラードレスはウエディングドレスから一転! 夏の挙式に合わせた爽やかなチュール素材のドレスを身にまとい、表情から雰囲気まで全てがかわいらしい可憐なオーラに!

どうこだわった?

先輩花嫁

2着目のカラードレスは、ガーデンや会場内の装飾、カラーとのバランスも意識した色にしたので、全体的な雰囲気にもマッチさせることができたと思います。(はむちゃん)

【GAP!02】Aラインのロイヤル花嫁→情熱を秘めたパッション花嫁

実例2

1着目はロイヤルウエディングのイメージで、大きめのティアラにシンプルなAライン、トレーンの長い、ビーズ刺しゅうが施されているドレスを着用。ブーケはドロップ型にして髪もタイトめにまとめて厳かな雰囲気に。

カラードレスは、最初の雰囲気と打って変わって、少しカジュアルでおしゃれな雰囲気を演出するパッションピンクのドレスを選択。会場はロイヤルブルーとシルバー、白を基調にコーディネートをしていたため、ドレスとの色合わせもばっちり。

どうこだわった?

先輩花嫁

カラードレスでもラグジュアリーな雰囲気は残したかったので、イヤリングは会場で最も大きいものを着けました。手作りをしたヘアアクセサリーのビジューとともに、会場を歩くたびにキラキラと輝きを放つように意識しました。(lemon01さん)

【GAP!03】リッチなボリュームのゴージャス花嫁→可憐かつ軽やか花嫁

実例3

ウエディングドレスを着るのは花嫁の特権!ということで、ガラリと雰囲気の変わるウエディングドレスを2着着るのだってもちろんあり。

披露宴前半のプログラムはほとんど室内だったということに合わせ、1着目はふんわりとした柔らかみをたっぷり帯びたウエディングドレスを着用。2着目は、後半のガーデンパーティに合わせてすっきりと軽やかなドレスをチョイス。身のこなしも、自然と軽やかに!

どうこだわった?

先輩花嫁

ゲストと過ごす時間を長く取りたかったのでお色直しはしないつもりでしたが、「花嫁自身がトイレに行ったりお化粧を直したりするために、短時間でできるお色直しでもした方がいいですよ」とプランナーさんからアドバイスを受け、さっと着替えられつつもディテールが際立つドレスを2着目に選択しました。(まめこさん)

【GAP!04】クラシカルな洗練花嫁→全身に柄をまとった遊び心満載花嫁

実例4

1着目のウエディングドレスはクラシックな雰囲気に仕上げることを意識し、エレガントかつ洗練されたデザインのものを着用。2着目は大胆かつゴージャス、遊び心とキュートさ満載の全身総柄のドレスを選んで大変身! 柄ドレスそのものに目を見張るのはもちろん、インパクト大な大輪ブーケは、会場中から感嘆の声を集めたアイテムに。

どうこだわった?

先輩花嫁

2着目のカラードレスは、あえて私が着るイメージが全くないデザインのドレスに決めました。お色直しをして再登場した際、ゲストから「意外!」という声が上がってきて、内心しめしめと思っていました(笑)。(吉田れいこさん)

【GAP!05】気品漂うノーブル花嫁→親しみ溢れるガーリー花嫁

実例5

1着目のウエディングドレスは、教会での厳かな挙式イメージに合わせて、派手すぎない、シンプルなAラインのドレスを着用。披露宴で披露した2着目のカラードレスは、シンプルなイメージからは「ガラリ!」と大変身。

淡い花模様がたっぷりあしらわれた可憐なデザインに合わせ、ヘアスタイルもダウンスタイルでアレンジ。暖色カラーが親しみやすさも演出し、笑顔がまぶしいガーリーな花嫁に!

どうこだわった?

先輩花嫁

ウエディングドレスもカラードレスも両方着たいという憧れはあったのですが、せっかくなら、1着目と2着目で新婦の印象もガラリと変えることを意識しました。(荒牧糸美さん)

【GAP!06】ロイヤル→ガーリー→華やかの劇的3変化

実例7

1着目のウエディングドレスは、ロイヤルなイメージの正統派Aライン。広い会場にも映えるロングトレーンが印象的なデザインのものを選択。

2着目のカラードレスは、花嫁が一番好きな色の水色をベースにしたもの。ゴールドとパープルの上品な刺しゅうが胸元をはじめドレス全体にあしらわれ、フワッとしたチュールが1着目とは全く異なる可憐なイメージを演出。

3着目の色打ち掛けは、寒色系のカラードレスから一転、オレンジ系の華やかで場が明るくなるような柄をチョイス。色打ち掛けを着ての入場は、披露宴終盤のクライマックス。これまでの雰囲気と全く異なる花嫁の姿は、ゲストの印象にも強く残った。

どうこだわった?

先輩花嫁

それぞれの衣裳によって、雰囲気に大きく変化を出すことを意識しました。また人生でまたとない披露宴を自分自身、いろいろな衣裳にチャレンジすること自体を楽しみました。(ふみかさん)

【GAP!07】ナチュラル→ビビッド→フェアリーでまるで別人

実例8

1着目のウエディングドレスは、かわいらしいチャペルの雰囲気に合わせたナチュラルでガーリーなデザインのものに。

2着目の色打ち掛けは、花嫁のイメージにないカラーでゲストを驚かすべく、グリーンベースのエレガントな雰囲気のものに。

3着目のカラードレスは、1着目とも2着目とも雰囲気を変えて、思いっきりスイートな雰囲気に。花嫁が大好きな色のピンクでたくさんの花があしらわれたかわいデザインのものを選択。

どうこだわった?

先輩花嫁

せっかくの結婚式、着たいものを我慢したくなかったので、ウエディングドレス、色打ち掛け、カラードレスと異なる衣裳を着ることにしました。特にカラードレスはとにかく自分が着たいものを選んだことで、気持ち的にも大満足です。(はるかさん)

From 編集部

さぁ、あなたはどう変化する?

お色直しで多くのおしゃれ花嫁が意識していたのは、「ギャップ」。そう、せっかく衣裳を替えるなら、雰囲気もガラリと変えて楽しむというのが花嫁たちのマインドのよう。エレガントからスイートなどの雰囲気を変えるもよし、あえて自分のイメージにない色や柄を選ぶもよし。あなた流の“ギャップ萌え”チェンジを、ぜひ楽しんでくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃
※掲載されている情報は2018年8月時点のものです
※記事内のデータ・コメントは2018年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー135人が回答したアンケート、「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によるものです。また、データは全て全国平均値であり、100の位、または10の位で四捨五入した値を使用しています

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