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遠距離がハンデの「里帰り婚」の準備、どう進める?

進学や就職で地元を離れたものの、「結婚式だけは故郷に帰って挙げたい」という人、結構いるのでは? とはいえ帰省には時間やお金もかかるし、打ち合わせも電話やメールだけでは心配ですよね。今回はそんな不安を払拭すべく、「遠くで暮らしながら、スムーズに結婚準備を進める方法」をお教えします♪

【Case1】連休に帰省し、がっつり集中して行う

帰省して親に相談事をする花嫁
帰省して友人に相談事をする花嫁

遠方に住んでいると、まとまった休みにしか里帰りできないことが多いもの。親への相談事や、地元の友人へのお願い事などは、帰省を利用して計画的に!

【先輩事例】 「連休を使って相談や打ち合わせを」(ariaさん)

【プロフィール】
彼の仕事の都合で鹿児島県在住。ふたりの故郷の名古屋で式を挙げるため、年末年始やゴールデンウイークなど、まとまった連休を使って里帰り。帰省中は親への相談事や友人と余興についての打ち合わせ、二次会会場の下見などをこなした。

【里帰り中を利用して行った主な準備】
1)親への相談事
「里帰りの折には、招待する親族のことや引出物などを親に相談し、衣裳の試着にも付いてきてもらいました。成約者向けのフェアの開催時期に合わせて帰省した際には、地元に住む彼の母を誘ってエステや演出体験へ♪」

2)友人との打ち合わせ
「生演奏をお願いする友人や恩師の他、DIYを頼みたい友人とも対面で打ち合わせを。大事なお願い事なので、帰省したときに直接会って話をしました」

3)プランナーさんとの打ち合わせ
「実物を見ながら決めたいアイテムや、当日の会場装飾・料金相談など対面で行った方がスムーズな打ち合わせは、連休の帰省を利用して行いました」

ariaさんからのエール

337800さんの顔写真

家に帰省している間は自由に、しかも集中して式の準備ができます。限られた時間だからこそ、友人や家族との打ち合わせも中身が濃いものに。皆さんも頑張ってくださいね。

[短期集中派]へのオススメ準備Point

★親に相談しないとできないこと・進めづらいことを行う。
★帰省時に「映像演出に使う写真選び」を行う。
★地元の友人へのお願い事(二次会幹事を頼むなど)を行う。

【Case2】あまり帰省せず、メールや電話で効率よく!

メールと電話で打ち合わせをする花嫁

帰省の回数を減らし、プランナーさんとのやりとりは基本的にメールや電話で。お互いのイメージがちゃんと共有できていれば、少ない労力と費用で、納得のいく準備を行うことが可能!

【先輩事例】 「帰省を最小限に抑えながら準備」(もつこさん)

【プロフィール】
式前に同居し、準備中は山口県に在住。結婚式は彼の地元・愛媛県で。頻繁に帰省できないため、会場とのやりとりはほとんどメール。同じプランナーさんに最初から最後まで担当してもらうことで、安心して準備を進めることができた。

【帰省しなくてもできたこと】
1)式に必要なアイテムや演出を決めること
「対面での打ち合わせは全部で3回。最初に具体的な式のイメージを伝えて見積りを出してもらったので、後はそれに沿って細かい部分を詰めていくだけ。メールでその都度相談しながら進めたので、不安はありませんでした」

2)ゲスト選びや招待状の準備・発送
「2回目の打ち合わせで招待状を出すタイミングを教えてもらい、後は自宅で期日までに仕上げて発送を。いつまでに何をするか、大事なところがクリアになっていれば、離れた場所での作業も問題ありません」

【会場とのスムーズなやりとりのコツ】
「メールや電話のみだと行き違いが心配。ただ私たちの場合は、ゼクシィ相談カウンターを訪れた際、“途中で担当者が変わらない会場”を紹介してもらうことができました。信頼できるプランナーさんにずっと担当してもらえ、遠方でも安心して進めることができました」

もつこさんからのエール

362050さんの顔写真

遠方で大変な面もあると思いますが、育った場所での結婚式は感慨深いものがあります。準備を頑張って、すてきな式にしてくださいね!

[帰省しない派]へのオススメ準備Point

★「信頼できるプランナーさん」をとことん探す。
★途中で担当が変わったりしないよう、前もってお願いしておく。
★最初にきっちり方向性を固め、プランナーさんとイメージを共通する。

【Case3】打ち合わせの回数を減らし、まとめてギュッと!

まとめてあれこれ打ち合わせをしている花嫁

打ち合わせの回数を通常の半分程度にすれば、頻繁に帰省することなく準備が進められる。1回当たりの打ち合わせの中身を、いかに濃いものにできるかがポイントに!

【先輩事例】 「6回の打ち合わせを3回に凝縮」(りなさん)

【プロフィール】
式前から現在まで神奈川県在住。結婚式はりなさんの故郷・北海道で挙げた。頻繁に帰省できないため、通常6回ほどに分けて行う打ち合わせを3回にまとめて。一度に決めることが多くなるため、その分しっかり事前準備をして臨んだそう。

【少ない打ち合わせで済ませるコツ】
1)アイテムやプログラム作成までを1日で!
「装花やムービー、写真担当者との打ち合わせの他、席次や進行スケジュールを決めるところまで1日でこなしました。2~3回分の打ち合わせをまとめて行えるよう事前に相談し、何とか都合をつけてもらいました」

2)「打ち合わせのための準備」をしっかりすること
「打ち合わせの前には、聞いておきたいことや疑問に思ったことなどをノートにしっかり書き留めておきました。着たいドレスや装花の写真なども同じ一冊のノートにまとめることで、スムーズに相談することができます」

りなさんからのエール

358250さんの顔写真

打ち合わせの回数を減らすと1日でいろいろと決めなければならないので、その場でのんびり考える時間はなし! そのためにも理想の雰囲気など、打ち合わせ前にイメージを固めておくことをオススメします。

【先輩事例】 「まとめられることは一緒に!」(ゆかりさん)

【プロフィール】
結婚準備期間中は名古屋に在住、式はゆかりさんの地元である横浜で。とにかく移動が大変なので打ち合わせの回数を極力減らし、まとめられるものはまとめて効率化を図った。

【少ない打ち合わせで済ませるコツ】
1)関連アイテムの打ち合わせはまとめて1回で!
「ドレスの試着日とヘアメイクリハーサルを同日に行い、小物合わせと一緒に彼の衣裳も選びました。料理やお花の決定も同じタイミングで。関わりのあるアイテム同士はまとめて決めるとスムーズです」

2)やり直しは時間のムダ! 宿題はきっちり期日までに
「プランナーさんからの宿題にはなるべく早く着手。分からないことがあれば、その都度電話やメールで確認しました。短時間で打ち合わせを終わらせるため、質問事項などはあらかじめメールで送っておくようにしました」

ゆかりさんからのエール

356750さんの顔写真

打ち合わせの回数を減らしたいなら、まずはプランナーさんに相談するのが一番。大変なこともありますが、愛着のある土地で式を挙げ、地元にゆかりのある人たちを気兼ねなく呼べたりと、里帰り婚にはメリットもたくさん。頑張ってください!

[打ち合わせ回数を減らす派]へのオススメ準備Point

★1回の打ち合わせで複数のことを決められるよう、ダンドリしておく。
★まとめられる案件は、一度にまとめて行う。
★短い滞在で効率よく決められるよう、希望や確認事項をノートなどにまとめておく。

From 編集部

「ハンデ」をプラスに考えるとワクワク♪

限られた時間の中でやりくりしなければいけない分、しっかりと自分たちの結婚式に向き合うことができ、満足のいく結果に結び付くはず。遠方在住のハンデを乗り越えて、すてきな式を迎えてくださいね。

構成・文/南 慈子 イラスト/てぶくろ星人
※掲載されている情報は2018年8月時点のものです
※記事内のコメントは2018年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー121人が回答したアンケートおよび、全国の20~40代の女性103人が回答したマクロミル調査によるものです

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