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8割以上の花嫁が「やった方がいい!」 定番演出ランキング大発表!

数ある結婚式の演出、「何をすればいいんだろう?」と迷っていない? そこで先輩花嫁190人に大調査。半数以上の人たちが行った「定番」演出の中でも80%以上の花嫁さんが「やるべき」もしくは「やった方がいい」とオススメした演出を紹介します。ふたりの結婚式の演出決めの参考にしてくださいね。

まずは、第9位~第5位をチェック!

8割以上の花嫁さんが「やった方がいい!」とオススメ

ランキング上位の演出には新郎新婦の思いがストレートに伝わる演出や、結婚式ならではの華やぎが感じられる演出がずらり。

ランキング

第9位 お互いへのサプライズ

内緒で準備して、今の思いを手紙にして読んだり、歌を歌ったり、会場に電報で送って司会者に代読してもらう人も。プログラムにないので相手はびっくり。お互いを思う気持ちはゲストにも伝わり、ほほ笑ましい演出に。
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夢のようで幸せいっぱいに

ゲストが突然踊りだすフラッシュモブに彼も参加。その流れで彼が手紙を読んでくれ、ひざまづいて花束と一緒に改めてのプロポーズもしてくれました。私も友人たちも手紙に込められた彼の思いに感動。サプライズは幸せに満たされる演出になります。(Jさん)

第8位 エンディング映像

お開き時に流すビデオにはゲスト全員の名前を入れるのが一般的で、ゲストへの感謝も伝えられる。特に、挙式・披露宴の名シーンをその場で編集した「撮って出し」の映像は映画のように素敵でゲストにも好評。
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撮って出しの映像が思い出の逸品に

大好きなアーティストの歌声をBGMにした撮って出しのエンディング映像は感涙もの。式後、式の思い出に浸れるこの映像をよく見ています。(西川真由美さん)

第7位 料理演出

シェフに料理の説明をしてもらったり、会場内で料理の仕上げをしてもらったり。「シェフの顔が見えることで、ゲストの料理へのイメージが上がった」という声も。華やかなのは炎が上がる肉料理やデザートのフランベ。
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シェフのパフォーマンスにゲストもくぎ付け

余興なしにしたので、ゲストが見ている前で、シェフに牛肉の塩殻包みを切り分け、土鍋で炊いた鯛めしをよそってもらいました。それを写真に撮るなど、ゲストもパフォーマンスに注目。お料理自体もおいしくて盛り上がりました。(YYさん)

第6位 花嫁の手紙

「恥ずかしくて嫌だったけど、読んで良かった」という花嫁多数。感動を生むシーンなので、「これがないと式がしまらない」という人も多い。手紙を家族全員や両家の親に宛てたり、花婿が手紙を読んだりするケースも。
顔写真

手紙朗読は結婚式だからこそできる演出

私は、ゲストである学生時代の友人や彼の職場の方と友人にも向けた手紙にして、これまでの人生の中でふたりがどんなときに支えてもらったと感じたか、どんなことがうれしかったかエピソードを交えて感謝の気持ちを伝えました。新たなスタートを切るこの機会に、思いをちゃんと伝えることが大事だと実感。(住吉友美さん)

第5位 お色直し演出

「次はどんな衣裳で登場するかな?」。お色直しはゲストの楽しみの一つ。披露宴後半のスタートを告げる演出としても欠かせない。ガーデン、内階段など意外な場所から登場すると、サプライズ感がアップ。
顔写真

登場の仕方で式の雰囲気まで変えられる

お色直し中にガーデンをキャンドルで装飾。炎が揺らめく幻想的な空間から再入場しました。この演出がサプライズになり、披露宴の雰囲気まで変わりました。(千明麻奈美さん)

第4位 ケーキ入刀

イラスト

「一気に結婚式らしさが出る」「結婚式したーって自分でも思える瞬間」「どのシーンより写真が絵になる」など、ケーキ入刀の支持率は高い。ふたりの写真を撮るのを楽しみに来るゲストにとっても「ないと物足りない、定番中の定番」。

顔写真

ケーキカットは式一番の名シーン

結婚式の写真で「自分たちが主役だった」という感じが最も出るのがケーキ入刀のシーン。ゲストが近くに集まってきて、一体感が生まれるのも良いですよ。(星砂さん)

第3位 オープニング映像

イラスト

新郎新婦入場の直前に工夫を凝らした映像を流すと、式の緊張感がまだ残る会場が一気に和み、ゲストのテンションも上がって、ドラマチックな展開に。映像の内容は「前撮り写真を使って新郎新婦をさっくり紹介」「映画やアニメのパロディー風」などさまざま。

顔写真

結婚式に対する思いが伝えられた

招待状の発送準備に衣裳の試着シーン……。結婚式までに撮りためた写真を使い、私たちのイメージに合うアニメーションを入れたムービーにして、どれだけ準備をしてきたかを伝えました。式当日着ないドレス姿を見てもらえたことも◎。(美里さん)

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新郎新婦エアー演技映像で会場を笑いの渦に

映像のテーマはドレス&タキシード姿の新郎新婦が指南する結婚式の楽しみ方。「おなかいっぱい食べてね!」というテロップの後は食べるふり、「お酒もたっぷりどうぞ!」の後は飲むふりをしている私たちの動画……。このエアー演技が受けてゲストも笑顔に。(ちえさん)

第2位 親への花束などの記念品贈呈

イラスト

誕生時の体重で作ったウエイトドール、家族の似顔絵、幼少期から今日までのアルバム、毎日使ってもらえる陶器、旅行券……。贈るものは違っても、感謝の気持ちを形にして手渡しする瞬間は、家族の幸せに満ちていて、見る者もほっこり。父・母が涙することもあり、会場が感動に包まれる瞬間。

顔写真

記念品贈呈は外せない演出

私たちは花束に加え、記念として残るように前撮り写真のアルバムと子育て感謝状も双方の親に贈りました。感動が押し寄せる花嫁の手紙から記念品贈呈への流れは、必須と思いました。(ゆいさん)

顔写真

結婚式にメリハリがつく

ウエイトベアとそれぞれの母が好きな花を入れた花束を渡しながら「今までありがとう」と伝え、親子でハグをしました。記念品贈呈によってそれまでの楽しい雰囲気が一転、改まった感じになり、メリハリがつきました。(なつみさん)

第1位 プロフィール映像

イラスト

ふたりの生い立ち写真と、交際を始めてから今日までの写真でつづるプロフィール映像は「成長を振り返りながら、ふたりを紹介する」という本来の目的だけでなく、中座中の演出としても人気。ゲストが一緒に写り込んだ写真を多く使って、ゲストも楽しめるようにする人が多い。

顔写真

ふたりとゲストの歴史を振り返れる

友人や親族と一緒に撮った若かりし頃の写真、他界した祖母の写真……。映像に昔の写真をたくさん取り込んだら、みんな懐かしかったようで、喜んでくれました。ふたりの交友関係もよく分かったよう。(なかよしこけしさん)

顔写真

プロフィール映像をサプライズ演出に

私たちが高校のクラスメイトだったことを知るゲストが少なかったので、あえて司会者からの新郎新婦紹介では、出会いを伏せてもらい、ムービーで公開。「あれ? 高校が一緒、年代も一緒……ってことは」という流れにして、ゲストをサプライズ。(鳥山智穂さん)

From 編集部

定番演出は「やっぱりいい!」から支持率も高い

ご紹介した演出は1~2度式に出席したら、一度は見たことがあるものばかりで、「ありきたり?」と思うかも。でも、やっぱり良いものだから、支持率も高く鉄板演出として残っているのです。式演出で悩んだら、これらの演出を参考に考えてみて。

取材・文/渡邊博美 イラスト/itabamoe 構成/可児愛美(編集部)
※掲載されている情報は2018年7月時点のものです
※記事内のデータおよびコメントは2018年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー190人が回答したアンケートによるものです

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