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会場チェックリスト【高齢者・キッズ・妊婦さん・遠方ゲスト編】

チャペルやアクセス、料理など会場選びのポイントはいくつかあるけれど、今回は「子ども連れのパパやママ」「妊婦さん」「高齢者や持病のある人」「遠方客」が快適に過ごせるための会場選びのコツをご紹介します。見学の際にはこちらのチェックリストもぜひ活用してくださいね。

高齢者や持病のあるゲストの目線でここをチェック!

車椅子の高齢者についてプランナーさんと相談するカップル

★高齢者や車椅子のゲストにとっての難関は会場内での移動。さらに食事制限があったり堅いものが食べられないなど「特別な配慮が必要な人」には、以下の確認が必要に。

<必ず確認を>
□バリアフリー設備は整っている?(移動の動線、トイレなど)
□挙式会場から披露宴会場まで、階段を使わずに移動できる?
□館内にエレベーターはある?
□堅い食材をカットしたり、お箸の用意などはできる?
□食事制限のあるゲスト用に特別メニューは用意してもらえる?

<確認しておくと安心>
□体調を崩した際に休める部屋はある?
□館内の通路は車椅子で擦れ違うだけの余裕がある?

【プラスα】設備面だけでなく、席次などにも気を配って

会場をチェックする際には、テーブルの配置などもしっかり見ておきましょう。例えばお手洗いに立ちやすい席はどこなのか、テーブルの間隔は車椅子でも十分か、会場のレイアウトを頭に入れておけば後で席次を考える際に役立ちます。気分が優れないときの対応なども担当者に確認しておくと安心です。

乳幼児連れのママの目線でここをチェック!

子ども連れのお母さんゲスト

小さな子どもや赤ちゃんを連れたゲストは、途中でぐずって周囲に迷惑を掛けないかと不安でいっぱい。子ども用の食事や座席など、何をどこまで対応してもらえるか確認しておきましょう。

<必ず確認を>
□キッズメニューやアレルギー対応食などを用意してもらえる?
□乳児用の離乳食を用意してもらえる?
□ハイチェアを用意してもらえる?
□ベビーベッドを用意してもらえる?
□バギーを披露宴会場内に置くスペースはある?
□授乳するための部屋は確保できる?
□おむつを替えるスペースはある?

<確認しておくと安心>
□キッズコーナーはある?
□子どもがぐずったときに連れ出せるスペースはある?

【プラスα】子どもを飽きさせない工夫も大事

設備面のチェックが終わったら、子どもたちを飽きさせない工夫を考えて。折り紙や塗り絵、シールといった独り遊びが楽しめるアイテムを用意したり、プログラムの中に子どもの出番を作ってあげても。会場スタッフに、みんながどんなアイデアを駆使しているか尋ねてみるのもいい方法。

妊婦さんの目線でここをチェック!

妊娠中のゲストにクッションを差し出す会場スタッフ

妊娠中のゲストが不安に思うのは急な体調の変化。お手洗いの場所や、エレベーターの有無など館内の動線も忘れずチェックしておきましょう。

<必ず確認を>
□バリアフリー設備は整っている?(移動の動線、トイレなど)
□挙式会場から披露宴会場まで、階段を使わずに移動できる?
□館内にエレベーターはある?
□膝掛けやクッションは用意してもらえる?
□食べられない食材の差し替えメニューに対応してもらえる?
□乾杯用にノンアルコールを用意してもらえる?

<確認しておくと安心>
□体調を崩した際に休める部屋はある?
□荷物の宅配サービスはある?

【プラスα】会場スタッフにどこまでケアしてもらえるか要確認

ずっと同じ姿勢のまま座っていると体に負担が掛かるので、クッションや膝掛けなどの用意も忘れずに。まずは会場で用意してもらえるかどうか確認してみましょう。対応できないものについては持ち込みを。大切なのはホスピタリティーが感じられるかどうか。会場見学の際にはスタッフの態度にもさりげなく目を配ってみるといいかもしれません。

遠方ゲストの目線でここをチェック!

案内地図を見ながら会場を探す遠方からのゲスト

土地勘のないゲストにとっては、最寄駅から会場まで迷わずにたどり着けることが重要なポイント。荷物があり着替えも必要なので、更衣室やロッカーの有無もきちんと確認を。

<必ず確認を>
□空港や新幹線の駅から複雑な乗り換えなしで行ける?
□最寄り駅から送迎バスは出ている?
□更衣室やロッカーは備わっている?

<確認しておくと安心>
□荷物の宅配サービスはある?
□会場周辺に宿泊施設はある?
□当日ヘアセットや着付けをするための美容室が近くにある?

【プラスα】開始時間も併せて検討して

遠方ゲストの中には日帰りしたいと考えている人も。当日やって来る人が多そうな場合は午後からの式を検討するなど、会場を選ぶ際には開始時間も併せて想定しておきましょう。宿泊する人のためには施設の有無だけでなく、招く側がどの程度費用を負担するのかもクリアにしておきたいもの。事前に伝えておくと安心して出席してもらえそうです。

From 編集部

すべてのゲストが心地よく過ごせる配慮を

小さいころからかわいがってくれたおじいちゃんやおばあちゃん、妊娠中の親友など、ゲストにはさまざまな顔ぶれの人たちが。みんなが笑顔で安心して過ごせる一日をイメージしながら、会場もぜひゲスト目線で選んでくださいね。

構成・文/南 慈子 イラスト/秋葉あきこ
※掲載されている情報は2016年2月時点のものです

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