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彼と私の新生活がいよいよスタート!我が家のLOVEルール図鑑

彼と私の新生活がいよいよスタート!

ひとつの家でふたりが仲良く一緒に暮らしていくためには、愛だけでなく最低限のルールも必要。家事の分担や家計のやりくり、休日の過ごし方など、先輩カップルが教えてくれたLOVEルールを参考に、互いを思いやる愛あるルール作りを考えてみませんか。

ふたりで分担するのが今や常識<家事に関するルール>

●「掃除は気付いた人がする」
やれる方がやりたい時にやれば、一番ストレスが溜まらないと思いこのルールに。でも彼が気付くことが多く、よく彼が掃除しています(笑)。(翠さん・愛知県)

●「ゴミ捨てとお風呂掃除は彼担当」
家にいる時間が多いのは私ですが、全てを担うのは負担が大きいと感じたためふたりで分担。私のストレスも少なくなり、彼が家事に参加してくれているのを感じられるので、けんかが少なくなりました。(いちごさん・千葉県)

●「買い出しは月交代で平等に」
一人が担当すると買う店や買う物、お金の使い方に偏りが出るため交代制に。店も買う物も違うので毎月どんな物を買うか、また買ってきてくれるか楽しみ。思いの外、彼が買い物上手なことが分かりました。(ameryさん・佐賀県)

家事は基本的に時間がある人がやるというように合理的に分担しているカップルが多い。負担にならないよう、互いが得意分野のことを担当するケースも。一般的に料理は彼女、掃除は彼というパターンが多く、トイレ掃除やお風呂掃除は、彼の定番仕事になりつつあるよう。

ふたりの時間を大切にする傾向に<休みの過ごし方に関するルール>

●「休日の朝はモーニングデート」
たまの休みには2人でモーニングに出かけるのが我が家のルール。恋人時代の気持ちを忘れずに、まったり過ごしています。(まりらっくまさん・愛知県)

●「休みの予定は共有カレンダーで情報管理」
お互いに予定がない日は一緒に過ごそうと決めています。予定の有無がすぐに確認できるカレンダー制度はお互いの負担も少なく、とても良いルールだと感じています。(佳美さん・東京都)

●「予定がない日は自由に過ごす」
ふたりそれぞれ自由な時間に起き、自由に過ごしています。一緒にいながら、結婚前と変わらない自由度がいいです。(ameryさん・佐賀県)

●「休日は携帯ゲーム禁止」
一緒にいても彼がゲームばかりしていて、一度大ゲンカになったのでこのルールが。会話する時間が多くなってよかったです。(歩さん・神奈川県)

●「朝はきちんと起きて一日を有意義に」
昼まで寝ていると1日を無駄に過ごしてしまうから。1日の予定を組み立てたり、時間を有効に使えるようになりました。(祐紀子さん・福岡県)

ほかに「月に一度、休みの日は外食にし家事休業日に」といったルールも。ふたりで一緒にいる時間を有意義に過ごしたいと考えるカップルが多い一方、個人の時間を尊重するためのルールを設けているカップルも多く見られた。

お金のことだけにきっちりしたい<家計管理に関するルール>

●「3万円以上の買い物は相手に相談」
勝手に高額商品を買わないようにするためのルールです。(翠さん・愛知県)

●「お小遣いの使い道はノータッチ」
それぞれ趣味もあるし、なんでも口を出すと息がつまってしまうので。(mikankさん・広島県)

●「私も彼も小遣い制」
お互い自由に使えるお金はほしいので。おこづかいの範囲内なら自由に使うことができるので、気持ちに余裕ができたかな。(yokoさん・京都府)

●「月一の収支報告会で上手にやりくり」
夫のお給与メインで生活することになったためこのルールを。何にいくら使ったかをより意識するようになり、自然と節約志向が高まった気がします。(いちさん・埼玉県)

財布を1つにするか、別々にするかなど、家計管理の仕方はカップルによりまちまち。生活費の管理の仕方ほか、貯蓄やお小遣いに関するルールを作っているカップルが多い。

親や友人らとの良好な人間関係のために<お付き合いに関するルール>

●「誘われた飲み会は基本的に参加OK」
互いに友人との付き合いも大切な人間関係作りの場だと思うので、「付き合いが悪くなった」と言われないようにしています。結婚後も変わらず誘ってくれので、安心しています。(S.Tさん・富山県)

●「親の誕生日など記念日にはプレゼントを贈る」
両親の誕生日、父の日、母の日、敬老の日には、必ずメールや手紙、プレゼントを贈ること。お互いの親はとも
に同じくらい大切な存在であって欲しいから。(みっこさん・大阪府)

●「互いの実家には同じ頻度で顔を出す」
お互いの実家にはできるだけ同じ頻度で帰ろうと決めています。両親と過ごせる時間も限られているので、出来るだけ大切にしたいから。最初に決めておけば、気兼ねなく往き来できます。(ともこさん・三重県)

●「会社の飲み会の費用は家計で負担」
結婚生活やお小遣いに縛られ過ぎず、息抜きできる要項決めました。(はせがわさん・東京都)

結婚しても、友人や会社の同僚らとの付き合いは大事にしたいと考えているカップルが大半。親との付き合いに関しては、どちらか一方に偏るとトラブルになりがち。それぞれの実家と新居の位置関係も考慮して、できるだけ公平感のあるルール作りを心掛けたい。

個人の時間も尊重し合う傾向に<プライベートや趣味に関するルール>

●「趣味の時間は干渉しない」
お互い自分の部屋があるので、趣味に没頭できるよう、干渉し合わないのが暗黙のルール。独身時代のように趣味を楽しめ、相手に気をつかわずに自分の時間を大切にできるのがいいです。(真由美さん・大阪府)

●「趣味は小遣いの範囲内で楽しむ」
趣味にお金を使い出したら、きりがないので。本当に必要なものしか買わなくなりました。(浩美さん・兵庫県)

●「月のうち全ての休日を趣味に使わない」
野球が趣味の彼。私や子供と一緒に過ごす時間も持って欲しいから、全休日を趣味に使わないというルールに。野球に出かける日と、家族で過ごす日ができました。(季絵さん・東京都)

趣味やプライベートは、結婚しても互いに守りたい領域。干渉し合うことのないよう、ルールを決めているケースが多かった。

結婚前の気持ちを忘れないために<ずっとラブラブでいるためのルール>

●「デートの時は手をつなぐ」
恋人の気分を忘れたくなかったので。今のところ、倦怠感もなくラブラブに過ごせています!(いちごさん・千葉県)

●「1日4回のあいさつキス」
おはよう、いってらっしゃい、ただいま、おやすみのキスをすること。一緒に暮らし始めて自然と決まったルールです。いつも新婚気分でいられます。(なべやっちゃんさん・埼玉県)

●「入籍記念日にはお祝いディナー」
事前にゲームで勝敗を決め、負けた方がレストランの手配などをすることに。まだ1年記念のみですが、その時はわたしがボウリングで負け、自分で全部手配する羽目になりました。(真悠子さん・北海道)

●「朝晩、メールや電話で『愛してる』と言い合う」
いつの間にかルールになっていました。恥ずかしいセリフですが、ルールとして習慣になっているので言いやすいし、相手の愛情も感じられます。(はるちゃまさん・東京都)

●「1日16分以上、ふたりで話す」
何かの記事で、16分以上喋っている夫婦は円満だと書いてあったのを見てからこのルールを実践。その効果かどうかは分かりませんが、いまだにとても仲良しです。(あゆみさん・神奈川県)

●「ケンカをしてもその日の内に仲直り」
最初に口喧嘩した鬨は、お互いに引くに引けず長引きましたが、ルールを決めてからは早く普通に戻れるようになりよかったです。(remonさん・東京都)

ほか「歩くときは腕を組む」「隠し事をしない」「毎日ぎゅ~っとする」「けんかをしても一緒に寝る」「ありがとう、ごめんねをちゃんと言う」など、カップルごとに熱いルールがいっぱい。愛を育むためのふたり流のルールを考えてみて。

from編集部『状況に応じて変えていく柔軟さも必要』

最初に決めたルールだからと、固執しすぎるのは考えもの。実際にやってみたら、意外と負担が大きかったり、ストレスになったりすることもあるので、その都度、話し合って柔軟に対応していく緩さも必要。「ルールを作り過ぎないのがルール」という先輩花嫁も。ルールに縛られ過ぎて、楽しいはずの新婚生活が辛いものにならないよう気を付けて。

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2015年1月初旬、20代、30代の既婚男性103名、既婚女性309名を対象に行ったインターネットリサーチの回答に基づくものです。

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