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ふたりのベッド、一緒にする?別にする? 夫婦関係への影響は?

人生の多くの時間を過ごすこととなる「寝室」は、心身共に健康な生活を送るために重要な場所。そんな大事な寝室、世の結婚したカップルたちはどのように活用しているのでしょうか。気になる夫婦の寝室事情についてひもといていきます!

調査で判明! 半数近くの夫婦が、1つのベッドで一緒に寝ている

調査で判明! 半数近くの夫婦が、ひとつのベッドで一緒に寝ている

まずは、気になるみんなの寝室事情をチェック! 「寝室は一緒ですか?」という問いに対して、8割以上のカップルが「一緒」と答え、別々というカップルは2割未満と少数の結果に。

「どんなベッドや布団で寝ていますか?」という質問には、「ふたり一緒のベッドまたは一緒の布団」と答えた人が約5割。寝室が一緒だとやはりダブルベッドがデフォルトか!と思いますが、「ベッドは別々(ツインベッド派)」、「シングルベッドをくっつけて寝ています」という回答もありました。

ということで以下より、それぞれの就寝スタイル別のカップルの寝室事情について探っていきましょう!

※今回の記事では、それぞれのカップルを以下のように定義しています。
・新婚=結婚して3年未満
・中堅=結婚して3年以上5年未満
・ベテラン=結婚して5年以上

【ダブルベッドで一緒に就寝】なカップルの寝室データ

ダブルベッドで一緒に就寝・なカップルの場合

ダブルベッドで一緒に就寝している妻たちは、結婚年数に関係なく、夫婦関係に満足している様子。SEXの頻度に関しては、約4割が月に1・2回はあると回答。また約5人に1人は週に1・2回という頻度で彼とコミュニケーションをとっている様子! 一緒に寝ている分、スキンシップは十分に取れているということなのかも!?

「夫婦関係に不満を抱いている」と回答した妻は新婚、中堅、ベテランいずれの年数でも10%以下と低く、残りは「普通」と回答。多くの妻が、現在の夫婦仲を良しとしている結果に。

一緒のお布団で寝ている理由は?

新婚

新婚妻:夫婦は一緒に寝るものだと思っているし、自然とスキンシップにもつながるのでいいことだと思います。

中堅

中堅妻:家族は一緒に寝るものだと思っています。結婚当初から変わらないし、子どもが生まれてからも、変更なし。子どもが夜泣きをしたときは、どちらかがすぐに対応できるようにしています。

ベテラン妻

ベテラン妻:部屋がそれほど広くないのでベッドをひとつにしていますが、元から、夫婦は1つのベッド(布団)で寝るものだと思っています。

【同室でもベッドは別々に就寝】なカップルの寝室データ

【同室でもベッドは別々に就寝】なカップルの寝室データ

布団を別々に分けていたとしても、夫婦関係への満足度はそんなに影響のない様子。ダブルベッド派の7割には届かないものの、約6割の夫婦が「満足」と回答。残りはこちらも「普通」と回答した妻が多く、総合してみると可もなく不可もなくな模様。

またわずかながら「夫婦仲に不満を抱いている」と回答した妻の理由は「夫が子育てに協力的でない」、「家事を手伝ってくれない」など、ベッドを分けていること以外の部分に原因がありそうな回答が集まりました。

そして意外や意外、約0.5割のカップルが週に3回以上の頻度でSEXを行っているという結果に。これはダブルベッド派よりも多く、別々の布団で寝ることで、新鮮さが長続きしているということなのかも!?

お布団を別々にした理由は?

新婚

新婚妻:ベッドは別々ですが、シングルサイズの布団をぴったり並べて寝ています。夫婦揃って寝相があまり良くないので、お互いのために、別々にしました。それでも、寝る前におしゃべりをしたりしているので、一緒の布団で寝ることと大差はないと思います。

中堅

中堅妻:子どもが生まれる前は一緒に寝ていましたが、子どもがまだ幼いので、世話をするために子どもと一緒に寝るようになりました。

ベテラン

ベテラン妻:生活リズムが異なるため、結婚当初に話し合いを行い、シングルベッドを並べて寝ることにしました。マットレスもお互いの好みの硬さを選べ、毎晩快眠です。

【就寝する部屋が別々】なカップルの寝室データ

【就寝する部屋が別々】なカップルの寝室データ

注目すべきは、夫婦関係満足度! 寝室が別々だとしても、夫婦関係には満足していると答えたカップルは半数以上。またこちらも多くの妻が「普通」と回答しており、「満足」まではいかないとしても、夫婦関係に不満を抱いている気配は感じられませんでした。

SEXの頻度は他の寝室スタイルと比べるとかなり減っているものの、約2割のカップルが、寝室が別々でも月に3回以上の頻度でコミュニケーションをとっていることが判明。また全体的にみると、約4割の夫婦がそれなりにスキンシップを取っているという結果に。

寝室を別々にしている理由は?

新婚

新婚妻:子どもが生まれてから部屋を分けました。彼は仕事もあるので、子どもの夜泣きなどで夜中起きたりしないようにしています。

中堅

中堅妻:夫のいびきがうるさく、寝不足が続いたので部屋を別々に分けました。

ベテラン

ベテラン妻:子どもが生まれてから、夫とは別の部屋で子どもと一緒に寝るようになり、子どもが大きくなった後も、ひとりで寝るのが快適でそのままになっています。夫のいびきがすごいので、別々のままがいいです。

From 編集部

ふたりが納得の上で寝室・就寝スタイルを決めることが、夫婦関係円満の鍵!

夫婦の就寝スタイルは「ふたりが納得の上」で決めたかどうかが重要。寝る際の夫婦の密着度が低くなるほど夫婦の夜の営みの回数は低くなる傾向はあるものの、働く時間、子どもの誕生によるライフスタイルの変化などの生活習慣を考慮し、互いに納得の上であれば、夫婦関係への満足度はそれなりに良好であることが、今回の調査から判明しました。

ふたりや家族にとって何がベストな選択か、しっかり話し合ってくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/mio.matsumoto
※掲載されている情報は2017年9月時点のものです
※記事内のデータおよびコメントは、2017年8月にマクロミルモニター100人に行ったアンケートによります

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