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何持っていく? 親あいさつの手土産の選び方

何を持っていく?  親あいさつ手土産の選

プロポーズをされたら、次に控えているのは報告を兼ねた実家訪問。これから長いお付き合いとなる親だから、好印象を持ってもらいたいですよね。そこで大切にしたいことのひとつが、心の込もった“手土産”。ここではしっかりとあいさつをして、これからのふたりを応援してもらうための手土産のダンドリについてご紹介します!

当日間に合わせではなく、しっかりとリサーチを

親へのあいさつで欠かせない手土産。どんなに話し上手でも、親へのあいさつでは緊張していつも通りにはいかないことも。誠意をちゃんと伝えるためにも、手土産選びは手を抜かずにしっかりと行いたいものです。和菓子や洋菓子、お酒やドリンク類などは、相手の好みに左右されない“消えもの”なので、持参するのには無難な品物。ただし、品物選びをする前に重要なことがあるんです。それは相手の親を“リサーチ”すること。

【相手の親のココをリサーチ!】
1)好きなもの、嫌いなもの
2)同居している家族の人数

以上の2項目は最低限、相手から聞いておきたい。好きなものがあれば、それを事前に購入して「お好きだと○○さんから聞いたので」とひと言を添えるだけで印象アップ間違いなし! 家族の人数は、品物選びのための大切な要素の一つ。父母以外に同居している家族がいるなら、詰め合わせのセットや切り分けて食べられるホール状のパイなど、人数が多くても食べられるものを選ぶと喜ばれるはずです。

出身地の名産品なら自然と話題も盛り上がる

もし好き嫌いのない家族なら、自分の出身地の名産品を持参するのもオススメ。名産品を持参することで、生まれ育った土地、習慣などの話から親の様子までいろいろと話題を広げることもできます。その土地でしかなかなか手に入らないものなら、珍しさも加わり、その場の話もきっと盛り上がるはず。
いくら名店のものでも、相手の実家近くにあるお店の品物を選ぶのは、できれば避けたい。たとえ、しっかりと選んだとしても、“手抜き”や“間に合わせ”に思われてしまう危険性が。相手に真心を伝えるために、品物選びに時間を使うことも大事ということを忘れないで。

手土産の価格は高過ぎないものを選んで

“大切な親へのあいさつ!”ということで、気負い過ぎて高額な品物を手土産に選ぶのは避けたい。というのも、あまり高過ぎると、相手に気を使わせてしまうから。では、いくらくらいが適当なのでしょうか。だいたい3000~5000円の価格帯のものを選べば、間違いありません。それ以上になると、高価過ぎて恐縮されてしまう可能性があり、一方、3000円以下では結婚の報告という重要な場面にはあまりふさわしくありません。ほかにも注意したいのは食べ物の場合、“日持ち”も大切。賞味期限が短いお菓子の場合は、2~3日前くらいまでに購入しておくのが目安。数カ月間、日持ちのするものなら、余裕を持って1週間前くらいに用意しておくのがベターです。

渡すタイミングは、座る前や落ち着いた時に

いざ、相手の家に到着! では、手土産はどのタイミングでお渡しすればいいのでしょうか。話が始まってしまうとそちらに集中して渡すタイミングが分からなくなってしまいます。そのため、渡すのは座る前もしくは少し落ち着いて“本題を切り出す前”がいいでしょう。一度、親のどちらかが手土産をどこかに置きに行き、戻ってきたらご挨拶を始めるなど、自分なりのタイミングを決めておくと気持ちが落ち着くでしょう。しかし必ず自分の思った通りに、物事が進むとは限りません。様子を伺いながら柔軟に対応していくことが何よりも大事。また、渡す時には昔からの常套句の「つまらないものですが…」ではなく、「美味しいと評判なのでぜひ召し上がってください」などと、相手のことを思い選んだということが伺えるひと言を添えましょう。

From編集部『緊張して当然。誠意を尽くせば相手に伝わる』

大切な相手の親へのあいさつは緊張するのが当たり前。大切なのはマニュアルではなく、心を落ち着かせて相手に誠意を見せることです。そのためにも事前準備をしっかりと行って当日に備えてくださいね!

文/松葉紀子(スパイラルワークス)

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