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ブライダルフェアでこんなにアタフタするなんて~!

気になる会場へ足を運び、式当日さながらのさまざまな体験ができるブライダルフェア。張り切って参加したのはいいけれど、ほんの少しの準備不足が思わぬ失敗につながることも。そんな「アタフタ」を防ぎ、幸せいっぱいの一日を過ごせるコツを教えます。

【失敗1】大事な場所を見落としてアタフタ

フェアに参加したものの、肝心のチャペルが頭に残っていないふたり

「あああっ、肝心なところを見落としてた~」と帰宅後に気付いた人、結構いるようです。まずは先輩花嫁の声をチェック!

先輩花嫁のアタフタ失敗談

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披露宴会場にばかり気を取られ、チャペルの収容人数を確認しないままその場で契約。結局ゲストの方が多過ぎて立ち見が出てしまいました。(のんさん)

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ナイトウエディングが希望だったのに、昼間の雰囲気しか見ていませんでした。フェアの時間を夕方にずらせるかどうか確認すればよかったです。(たらみさん)

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バリアフリー設備を見落としていてアタフタ。大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに来てもらわなきゃいけないのに、うっかりしてました。(福栄真季子さん)

アタフタしないためのポイント

「素敵な会場ね♪」というふわっとした雰囲気だけで見学すると、大事な場所を見落としてしまう恐れが。ゼクシィアプリで公開中の記事『会場見学で「見ること」「確認すること」完璧チェックリスト』で、押さえておくべきポイントをしっかり確認しておきましょう。またフェアに参加する会場について、ホームページなどで下調べをしておくといいですよ。

【失敗2】「会場のハシゴ」が計画通りにいかなくてアタフタ

フェア会場をハシゴしているカップル

複数の会場を効率よく回りたいのに、なかなか計画通りにいかないケースもちらほら。その主な原因とは?

先輩花嫁のアタフタ失敗談

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1日2カ所なら余裕で回れると思ったけど、それぞれの会場がやや離れた場所にあったため、急ぎ足での移動に。どちらもしっかりと説明を聞くことができず、焦りました。(廣瀬佐季子さん)

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試食会のあるフェアを同じ日に2会場入れたものの、思いの外おなかがいっぱいになってしまってアタフタ。2軒目のフェアではせっかくの豪華な料理が楽しめず、もったいないことをしました。(miiさん)

アタフタしないためのポイント

上手にダンドリすれば1日に複数の会場を回ることはできるけど、1カ所当たり最低2時間は見越して。先輩花嫁の中には「つい夢中になり過ぎて、気が付くと5時間も会場に!」なんて声も。同じ路線にある会場を選んだり、移動時間をきちんと計算に入れておくなど、前もって綿密なスケジュールを立てておきましょう。できれば本命会場のフェアには1日かけてじっくり参加することをオススメ。

【失敗3】希望の時期やゲスト数を決めてなくてアタフタ

プランナーさんに式の時期を尋ねられ「10年以内」と答えるカップル

フェアに行く前に、式を挙げる時期やゲスト数は決めておいた方がいいんです。さもなくば、こんなアタフタが待っているかも。

先輩花嫁のアタフタ失敗談

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「結婚式は1年後くらいかな」ということ以外、何も決めないままとりあえずフェアに参加。具体的な話を聞くことはおろか、何を尋ねたらいいのかもよく分かりませんでした。(ぺーさん)

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ゲスト数が決まらないまま参加したので、披露宴会場を何カ所見ても、当日のイメージが湧かず、ただ「へー」と他人事のように見学するだけで終わっちゃいました。(夏山郁美さん)

アタフタしないためのポイント

大まかでいいので、式を挙げる時期とゲスト数くらいは考えておきたいもの。特にバンケットは人数に応じていろんなタイプがあるので、効率よくチェックするためにもイメージしておくことが必要です。また「絶対ココ!」という会場に巡り合ったとき、大体の日取りを決めていないと出遅れてしまうことが。気を付けて。

【失敗4】ふたりの意見を擦り合わせずに行ってアタフタ

意見がかみ合わず、フェア会場でバトルを繰り広げるふたり

楽しいはずのフェアでまさかのバトル!? 彼と意見が合わないっのて、結構つらいものがありますよね。

先輩花嫁のアタフタ失敗談

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装花や照明などビジュアルに興味がある私と、音響にこだわりを見せる彼。相談会の途中で意見が分かれ、どちらも譲らなかったため、プランナーさんが仲裁に入ってその場を収めてくれました。(塩山恵奈さん)

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挙式の開始時間を詰め切れていませんでした。遠方ゲストが多い私は遅めの時間を希望し、二次会重視の彼は披露宴が早く終わるよう、午前中にしたかったよう。結局意見がまとまらず、会場からもらった候補日をいったん持ち帰ることに。(ももさん)

アタフタしないためのポイント

どんな結婚式にしたいのか、大事にしたいのは何なのか、ふたりでイメージを擦り合わせておくと余計ないざこざを防ぐことができるはず。例えば「ゲスト一人一人と触れ合える式に」という共通の思いがあれば、会場の造りや動線などを同じ目線でチェックすることができますよね。多少意見が異なってもカリカリせず、楽しい雰囲気で過ごすことも大事なポイントです。

まだある! こんなアタフタ「ここも確認しておくべきだった」

フェアに部屋着で来てしまい、周囲から浮いているカップル

ほかにもいろんな原因による「アタフタ」が。代表的なケースを見てみましょう。

先輩花嫁のアタフタ失敗談

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\比較するポイントを揃えていなくてアタフタ/
6会場のフェアに参加してそのたびに見積りをもらいましたが、希望する演出などの条件を揃えていなかったので、後で比較するのに困りました。(村上円香さん)

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\親に相談せずに参加してアタフタ/
家族の都合を聞かずにふたりで日時を決めて仮予約。後で「その日は都合が付かないから別の日に変更してほしい」と言われて焦りました。(ジャスミンさん)

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\服装が周囲から浮いてしまってアタフタ/
あまり気にせず好きな格好で試食会に参加したら、明らかに浮いている! 清楚で控えめなワンピースにするなど、服装にもっと気を配ればよかったとアタフタ。(夏山郁美さん)

アタフタしないためのポイント

中でも親の意向をちゃんと確認しておくことが大切。ふたり主導の結婚式でも、親にも立場や希望があるので、後でこじれないよう慎重に。また、結婚式の会場は格式ある場所でもあるので、ある程度きちんとした服装で行かないと気後れしてしまうかも。その辺りも前もって確認しておきましょう。

From 編集部

下調べしておけば、アタフタを防ぎ楽しさ2倍♪

「楽しそうだしとりあえず行ってみよう!」という気持ちは分かるけど、実りあるフェアにしたいなら、下調べをしたり彼とイメージを擦り合わせるなど、ある程度準備をして臨みましょう。そうすることで無用なアタフタを防ぎ、フェアを思い切りエンジョイできますよ。

構成・文/南 慈子 イラスト/泰間敬視
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです
※記事内のコメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー102人が回答したアンケートによるものです

「ブライダルフェア予約のマナー」
予約したフェアは無断でキャンセルしないようにしましょう。都合がつかなくなった場合は、ネットや電話での事前連絡を忘れずに

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