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今どきならメールでの結婚報告もあり?

今どきならメールでの結婚報告もあり?

時間を気にせず一斉に送れる便利なメールを結婚報告で使う人も増えているよう。でも、ちょっと待って! 使い方に特には注意が必要。マナーのスペシャリストである、マナー講師の松原奈緒美先生に上手なメールでの結婚報告の仕方を教えてもらいました!

「軽く扱われた」と思われがち。招待したい人にメールはできれば避けたい

同時に双方向コミュニケーションが取れないメールは、一方的な報告になりやすく、「簡単に済まされた、軽く扱われたと思う方もいらっしゃいます」と松原先生。遠方だったり、子どもがいたりでなかなか会う時間がとれないなどの事情がない場合は、特に結婚式に出席してほしい人への結婚報告では避けた方が無難。

微妙なニュアンスが伝わりづらい分、情報ははっきりと

メールでは表情や声のトーンが伝わらず、微妙なニュアンスがわかりにくい。「招待しない相手が出席するつもりになるなどのトラブルも起こりやすいので、招待する・しないは明確に。しないなら、身内だけで行うなど招待できない理由も伝えましょう」。

相手の近況がわからないままのメール報告はNG

相手の様子がわからないまま話が進んでしまうメール。「最近連絡をとっていない友人などにメールで報告する際は、注意が必要です。相手の状況によっては、複雑な心境になってしまうことも」。まずは相手の近況をリサーチすることから。

今回お話を伺ったのはこの方!

松原奈緒美先生 EXSIA(エクシア)代表 意識マナー・表現技術のスペシャリスト。コミュニケーション表現に関するさまざまな企業研修・講演を行う

※この記事に記載されている内容は2014年11月現在のものです。

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