【おしゃれすぎるパパママ婚】親子演出・装飾・衣裳…実例アイデア集
「子どもと一緒の結婚式でも、おしゃれは妥協したくない!」そんなパパママに向けて、センス抜群のパパママ婚実例を3組ご紹介。親子演出やリンクコーデ、おしゃれな装飾など、子どもと一緒に楽しみながら、自分たちらしいおしゃれを叶えるアイデアをたっぷりお届けします。
「子どもと一緒の結婚式でも、おしゃれは妥協したくない!」そんなパパママに向けて、センス抜群のパパママ婚実例を3組ご紹介。親子演出やリンクコーデ、おしゃれな装飾など、子どもと一緒に楽しみながら、自分たちらしいおしゃれを叶えるアイデアをたっぷりお届けします。
ふたりの「好き」や理想を会場スタッフにしっかり共有し、プロと一緒に世界観をつくり上げたおしゃれなパパママ婚。
ウエディングドレスは王道ではなく、ひと癖あるデザインをセレクトし、自分らしさを表現。お色直しでは憧れだった白無垢をまとい、洋も和も楽しめるスタイルに。
装花は好きなカラーである白・黄・緑をベースにしたいとフローリストへオーダー。夜のパーティらしくキャンドルも取り入れ、上品で温かみのある空間を演出した。
さらに、ウエルカムスペースは秋らしくしたいという要望を会場に伝え、アイテムの準備や飾り付けはお任せに。雰囲気も色合いも、大満足だったそう。
子どもが起きている時は育児で忙しかったので、お昼寝中や、夜寝た後など、隙間時間を活用して準備を進めました。
準備や当日のことを考えて、結婚式を挙げるか悩んだ時期もありました。でも、写真や動画を見返すたびに、“やって良かった”と心から思います。
@ri_trunk_wdさん
子どもの年齢:2歳
ゲスト:70名
会場タイプ:ホテル
演出も装飾も衣裳も妥協せず、“かっこいい”をとことん追求した海外風ウエディング。
装花は赤をメインにしながらも、濃淡まで細かくフローリストと調整し、洗練された空間を実現。
演出では、リングガールやファミリーキスなど、子どもと一緒に楽しめるシーンをたっぷり取り入れ、会場中が感動に包まれる場面も。さらに、ライム入刀やテキーラ乾杯など、大人っぽく遊び心のある演出でパーティ感を演出した。
衣裳は白ドレスもブラックドレスもマーメイドラインで統一。生地感やブーケまでこだわり抜き、クールでおしゃれな世界観を完成させた。
祖父・祖母やシッターさん、子ども連れで行けるサロンなど、周りにサポートしてもらいました。育休中の仕事が始まる前のタイミングだったので、空き時間は準備に全集中しました。
子どもがいる結婚式だったからこそ、涙があふれる感動シーンがたくさんありました。親の気持ちもより深く感じられて、感謝でいっぱいになれたのもいい思い出です。
eimyさん
子どもの年齢:1歳6カ月
ゲスト:130名
会場タイプ:ゲストハウス
ふたりのなれ初めや思い出から生まれたテーマは「HAND in HAND」。“手”をキーワードにした演出やアイテムを随所に取り入れ、温かな思いが伝わるパーティに。
例えば、ゲスト全員に梅へつまようじで名前を刺してもらい、みんなで作る梅酒セレモニーを実施。さらに、子どもと一緒に手形を押した結婚証明書や、手描きイラストを使ったペーパーアイテム&ギフトなど、ふたりらしさが光るアイデアが満載。
さらに高砂チェアを置いて、ゲストとの距離がぐっと縮まるアットホームな空間にしたのもポイント。家族やゲストとのつながりを大切にした、心温まる一日を叶えた。
子どもが寝た後に、結婚式の準備だけでなく、ふたりでゆっくり話し合う時間をつくるようにしていました。
家族3人の絆が深まる一日になって、本当に良かったです。息子も「また結婚式やりたい!」と言うくらい、楽しかったみたいです。
@tedeco_wdさん
子どもの年齢:3歳
ゲスト:37名
会場タイプ:公共施設
パパママ婚だからといって、やりたい演出やおしゃれを諦める必要はありません。ふたりの「好き」や、大切な人に伝えたい思いをとことん追求しながら、子どもと一緒だからこその時間も楽しめるのがパパママ婚の魅力。家族だからこそ生まれる温かなシーンを味方にして、ふたりらしい特別な一日を叶えてください。
構成・文/齊藤亜由美 D/mashroom design
※掲載されている情報は2026年6月時点のものです