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結婚式スタイル

開放感たっぷり!屋外&ガーデンで叶える自然体ウエディング実例4

広い空と豊かな緑に囲まれて、自然の光や風、小鳥たちのさえずりまでもが祝福してくれる…。そんな開放感あふれるウエディングは、新郎新婦やゲストのありのままの笑顔がこぼれるようなアットホームな空気をつくり出します。今回は、“開放感のある空間”でふたりらしい式を叶えた4組の実例をご紹介します。

目次

[CASE1]
“理想のガゼボ”で叶えた、家族3人とゲストみんなでつくり上げたウエディング

  • case1結婚式の流れ

海外で出会ったふたりが選んだのは、元・林間学校をリノベーションした会場。どこか懐かしさの残る建物と豊かな自然に心がほどけ、「大切な人たちと肩の力を抜いて楽しめそう」とひと目ぼれした。庭に佇む“小さなガゼボ”があることも、海外風の挙式を望んでいたふたりにとって理想そのものだった。
 
自然に囲まれたガゼボでの挙式は、新郎新婦と息子のルカ君(1歳)の入場からスタート。誓いの言葉に続き、リングボーイとしてルカ君が再登場し、家族3人での誓いのキスへ。披露宴ではリフティング対決や投票タイムなどゲスト参加型の演出で盛り上がり、新郎新婦のコーヒードリップから始まるデザートビュッフェで会場はさらに温かな空気に包まれた。

終盤にはゲストが見守る中、家族3人でキャンバスペイントを完成。実は挙式でガゼボを使う決断は天候による急な変更(当初は披露宴で使用予定)だったにもかかわらず、ふたりの理想の風景を作り上げることができた。

自然が舞台の世界観づくり × みんなで楽しむ参加型演出

  • 自然の景色を生かした世界観で装飾

    自然の景色を生かした世界観で装飾

  • バージンロードには白いバラをちりばめた

    バージンロードには白いバラをちりばめた

  • ブーケプルズなどゲスト全員で式をつくり上げた

    ブーケプルズなどゲスト全員で式をつくり上げた

ふたりが大切にしたのは、自然の景色を生かした世界観と、ゲストと一緒につくる温かな時間。バージンロードには白いバラをちりばめ、ユーカリをゲスト卓やブーケにも使用した。深い緑のオーダースーツや花嫁がひと目ぼれしたドレスも自然に映えるコーディネートに。さらに、ブライズメイドやリフティング対決、ブーケプルズ、景品のお菓子を新郎友人のパティシエに依頼するなど、みんなで式を完成させたいという思いを形にした。

式を終えてどうだった?

花嫁
すべてが私たちらしい式になりました

式当日はいろんなハプニングや天候による直前の変更もありましたが、それも含めて私たちらしい時間になったなと思います。結婚式を挙げる大きな理由も「ゲストに楽しんでほしい」だったので、堅苦しさよりも居心地の良さを大事にしました。その目的が叶えられたことが本当に嬉しく、結婚式をして良かったなと心から思います。(美優さん)

【WEDDING DATA】
新郎&新婦:聖輝さん&美優さん
挙式日:5月29日
ゲスト数:71名(家族、親族、友人、恩師)
取材協力/The Wedding Box

[CASE2]
紅葉の芝生をまるごと舞台にして、“好き”を詰め込んだウエディング

  • case2結婚式の流れ

満開の紅葉の中で結婚式をしたいと考えたふたりが選んだのは、滞在型公園施設。電線や車がなく、のんびりと紅葉だけが楽しめる広場だったことが決め手だった。迎えた当日は紅葉もピークを迎え、最高のコンディションに恵まれた。
 
永遠の誓いは、周囲を彩る紅葉と大切なゲストに守られながら。続く新郎と友人によるラップで、式が一気にフェスモードに。「外で遊ぶワクワク感をみんなに味わってほしい」と設けたパン食い競争やモルック大会などの演出で会場中に笑顔が広がった。
 
「海外風・キャンプ・フェス・運動会・アウトドア」と、式のテーマにはふたりの好きなものや趣味を全部詰め込んだ。式を通じて、「ゲスト全員に心から楽しんで輝いてもらえる一日にしたい」「自然の中でもこんなに自由で楽しい結婚式ができることをゲストに知ってもらいたかった」というふたり。「“楽しい”がいっぱい詰まったふたりらしい式だった」など、ゲストからも感動と興奮の声が相次いだ。

カラフルで統一感のあるスタイル

  • 紅葉の鮮やかさに負けないよう、あえてカラフルに装飾

    紅葉の鮮やかさに負けないよう、あえてカラフルに装飾

  • 好きな色をたくさん詰め込んだブーケ

    好きな色をたくさん詰め込んだブーケ

  • 屋外でのウエディングに映える素材や色、デザインの衣裳

    屋外でのウエディングに映える素材や色、デザインの衣裳

自然の紅葉に負けないように招待状からテーブルコーディネート、装花、ブーケまでふたりが大好きな“カラフル”に。そんな装飾が映えるよう、ゲストのドレスコードはあえて白、ベージュ系の淡い色に。新婦は太陽光にきらめくビーズ刺しゅうのドレスと、生花をちりばめたヘアセット、新郎は紅葉に映えるブラウンスーツを選び、自然の中でふたりらしさがしっかりと引き立つスタイルにした。

式を終えてどうだった?

新婦
終わるのが名残惜しいほど楽しい時間でした

たくさんのゲストが笑顔で感想を伝えてくれたことが本当に嬉しかったです。結婚式でラップをするのは正直チャレンジでしたが、やって大正解でした。私たちらしさ全開で、会場も一体感があって、忘れられない一日になりました。(涼太郎さん)
 
私たちの“好き”を詰め込んだ一日だったので、終わってしまうのが名残惜しく感じました。大好きな人たちに囲まれて、大好きなことができた時間は、今も心に残る幸せな思い出です。(楓さん)

【WEDDING DATA】
新郎&新婦:涼太郎さん&楓さん
挙式日:11月17日
ゲスト数:87名(家族、親族、友人、職場関係)
取材協力/The Wedding Box

[CASE3]
大きな木に見守られ未来を誓う、自然と笑顔があふれるウエディング

  • case3結婚式の流れ

「穏やかに、関わってくれた皆さんと最高の一日を過ごしたい」と考えていたふたり。緑に囲まれた会場を訪れ、木目調の温かい雰囲気、広大なガーデンの緑、大きな窓から差し込む光、どれもが特別で「ここなら、肩の力を抜いて大切な人と過ごせそう」と胸が高鳴った。
 
結婚式当日は、大切な家族とのファミリーミートからスタート。ふたりの誓いは、大きな木の下で、大切なゲストに見守られながら行った。大きな窓から優しい光が差し込む会場で行った披露宴はウエルカムスピーチから。テーブルラウンドを通じて笑顔を交わしながら、ゲストたちと思い出や当日の喜びを分かち合った。
 
会食後はガーデンで植樹セレモニー。ゲストが土を入れ、最後にふたりが水を注いだ木は、ふたりの誓いを形にした結婚証明書となった。同じオリーブの木を親へ贈り、これまでの感謝と、これからも続く絆への想いを込めた。

優しい空間づくりのためにこだわった装花や装飾

  • 双葉をイメージしてふたりで製作したリングピロー

    双葉をイメージしてふたりで製作したリングピロー

  • “やわらかく優しい空間づくり”をテーマにこだわった装花

    “やわらかく優しい空間づくり”をテーマにこだわった装花

  • お見送りのプチギフトのイラストもDIY

    お見送りのプチギフトのイラストもDIY

リングピローは結婚式のコンセプト「Grow with you」にひも付く“成長”というキーワードから双葉をイメージしてふたりで製作。装花は“やわらかく優しい空間づくり”をテーマに、色み・大きさ・種類まで丁寧にセレクト。完璧さより“ふたりらしさ”を大事に、会場装飾はできるだけ手作りにこだわり、会場全体を温かな空間に仕上げた。

式を終えてどうだった?

花嫁
これからも一生大切にしたい思い出です!

結婚式を挙げるまでの道のりがふたりにとって成長の期間になり、普段気づいてあげられていなかった小さな変化や感謝により着目して過ごす事ができました。今までに出会った大好きな人たちが同じ日に集まり、楽しそうに会話をしていた式当日の光景は本当に嬉しく忘れられない記憶です。あの日の景色と感情は1ミリも忘れずに、これからも一生大切にしたいと思います。(里奈さん)

【WEDDING DATA】
新郎&新婦:翼さん&里奈さん
挙式日:8月23日
ゲスト数:34名(家族、親族、友人、職場関係)
取材協力/Coco style WEDDING

[CASE4]
ピンクと映画の世界で、驚きと
笑顔に満ちた邸宅ウエディング

  • case4結婚式の流れ

ふたりが選んだのは、海が見渡せる景観と広いガーデンが魅力の、明治末期に建てられた一軒貸し切りの洋館。
 
テーマは“vintage pink”で裏テーマは“映画”。 装飾はノスタルジックさを感じるピンクの世界観をつくり上げた。人前式は昔の映画館の垂れ幕をイメージしたドレープカーテンの前で。テーブルコーディネートや装花もピンク一色。ゲスト卓装花は一卓一卓装花の雰囲気が異なり、どこを切り取ってもフォトジェニックな空間に。
 
衣裳チェンジに加え、サプライズのヘアカットでガラリと雰囲気を変えたお色直しでは、予想外の変化に新郎もゲストも驚きに包まれた。「ゲストと近い距離で過ごしたい」と披露宴中もふたりから積極的にゲスト卓に足を運び、心を通わせた。
 
映画チケット風の席札で観客の気分を味わっていたゲストの本当の役割は“出演者”。披露宴の最後、ガーデンのスクリーンに映し出されたエンドロールムービーで最高の一日を全員で振り返った。

驚きと新鮮さを届けるサプライズを随所にちりばめて

  • ゲストとふたりのサインが刻まれたレコードのメロディーとともに退場

    ゲストとふたりのサインが刻まれたレコードのメロディーとともに退場

  • 大胆なヘアチェンジ。実は彼には内緒のサプライズ

    大胆なヘアチェンジ。実は彼には内緒のサプライズ

  • 新婦の思わぬ仕掛けに、新郎は驚きと笑顔でいっぱいに

    新婦の思わぬ仕掛けに、新郎は驚きと笑顔でいっぱいに

式では、驚きと新鮮さを届けるため、随所に工夫を凝らしたサプライズをちりばめた。人前式ではゲストと新郎新婦がサインしたレコードに針を落とし、その音楽で退場。お色直し後は、ふたりがゲストを待ち構えるという演出に。さらに新郎にも、ファーストミートで手紙を読んで感謝を伝えたことに加え、お色直しでショートカットへの大胆なヘアチェンジでサプライズと感動を届けた。

式を終えてどうだった?

花嫁
何年経っても色あせない思い出が残せました

どこを見ても私たちの大切な人たちしかいない日は後にも先にもこの日しかないと思います。普段なかなか言葉で伝えられない感謝の気持ちを伝えることができたので、より一層家族や友人への愛が深まりましたし、改めて夫と夫婦になれてよかったと思いました。何年経っても色あせることのない思い出を残せることができて本当に幸せです。(奈名子さん)

【WEDDING DATA】
新郎&新婦:諒さん&奈名子さん
挙式日:11月25日
ゲスト数:52名(家族、友人)

From編集部

開放感あふれる空間でゲストと心温まるひとときを

緑に囲まれたガーデンや大きくて広い空の下で過ごす結婚式は、新郎新婦だけではなくゲストたちの心も開放感でいっぱいに。光や風、鳥たちの鳴き声など、自然の音を感じながら、肩の力を抜いて大切な人たちと笑顔と心を通わせる特別な時間を過ごしてくださいね。

構成・文/RIE☆ D/ロンディーネ
※掲載されている情報は2026年1月時点のものです

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