結婚式の席札【実例14選】おしゃれ~面白系まで「マネしたい!」アイデア
結婚式はふたりらしい席札で、ゲストをおもてなししませんか?今回は、おしゃれなものからユニークなもの、工夫たっぷりの席札まで、思わずマネしたくなる実例を厳選してご紹介。ゲストから「素敵!」の声が上がりそうなアイデアをぜひチェックして!
結婚式はふたりらしい席札で、ゲストをおもてなししませんか?今回は、おしゃれなものからユニークなもの、工夫たっぷりの席札まで、思わずマネしたくなる実例を厳選してご紹介。ゲストから「素敵!」の声が上がりそうなアイデアをぜひチェックして!
式後も使えるようなキーホルダーや名入りアイテムなど、お土産になる席札をご紹介。ゲストに喜ばれるだけでなく、結婚式の思い出として長く残せるアイデアがいっぱい!
「手作りのエスコートカードに合う席札にしたい」と探して見つけたのが、キーホルダータイプの席札。ゲスト一人一人に合わせてカラーを選んだことで、ゲストも大盛り上がり。式後も愛用するゲストが多く、大好評だった。
エスコートカードを手作りすることで、よりオリジナリティーのあるアイデアになったかなと思います。(@_tvx99さん)
SNSで見つけたショップにオーダー。手作りしたエスコートカードに取り付けた。
■用意した総数:62個
■かかった費用:約3万円(1個当たり約484円)
「記念に残るものを渡したい!」と選んだせっけんの席札。ゲストへの感謝を込めて「Thank you」の文字を入れたり、香りとラメをつけるなど、ゲストがワクっとする席札に。
沖縄婚だったので、せっけんの色みもリゾートらしいカラーにこだわりました。(Amiさん)
ネットのハンドメイドショップでオーダー。
■用意した総数:18個
■かかった費用:1万2360円(送料込み)(1個当たり約687円)
紙以外で、式後も使ってもらえる席札にしたいと考え、ミニ巾着を採用。「キャンディやリップなど、小さいものを入れてご活用ください」とプロフィールブックに記載し、ゲストへの思いを込めた。
アイロンプリントを活用することで、細かなイラストまできれいに表現。デザイン性だけでなく、席札として名前が見やすいことも意識して作りました。(@nanachanwdさん)
Canvaでデザインを作成し、アイロンプリントペーパーに反転印刷。市販の巾着にアイロンで貼り付けた。
■用意した総数:100枚
■かかった費用:7500円(1枚当たり75円)
カラフルでポップな結婚式の雰囲気に合わせて手作りしたキーホルダー席札。材料のほとんどを海外格安通販でそろえることで、コストを抑えながらも手作りとは思えない高見えアイテムを実現!
もともと好きだったピンクを文字色に採用し、背景には相性の良いカラーをセレクト。配色にこだわることで、統一感のある仕上がりに。(@trunk_linaさん)
Canvaでデザインを作成し、インクジェットシートに印刷。スキージーを使ってアクリルに貼り、はみ出した部分をカット。
■用意した総数:約90個
■かかった費用:約5000円(1個当たり約56円)
引出物として用意したカップの木箱にゲストの名前を入れ、席札としても活用。一つ一つ書家が筆で名入れを行い、世界に一つだけの特別なプレゼントに仕上げた。
プロの書家に名前を書いてもらうことで、ゲストへの感謝の気持ちがより伝わるアイテムになったかなと思います。(AKARIさん)
引出物として木箱入りカップをオーダー。プロ書家に依頼し、ゲストの名前を書いてもらった。
■用意した総数:約70個
■かかった費用:約28万円(1個当たり約4000円)
真夏に結婚式を挙げたふたりが、「席札をクールダウンアイテムとして活用できたら」と考えて取り入れた、うちわ型の席札。両面にオリジナルデザインを施し、暑さ対策はもちろん、式中のLIVE演奏を盛り上げるアイテムとしても活躍した。
式後も気軽に使ってもらえるよう、名前はニックネーム表記に。ウエディング感を出しすぎないデザインにすることで、普段使いしやすく仕上げました。(@summer_wd.2025さん)
ネットで見つけたうちわ制作会社にオーダー。
■用意した総数:100枚(1ロットが100枚だったため)
■かかった費用:約2万3950円(1枚当たり約240円)
式のテーマや会場の雰囲気に合わせたり、テーブルコーディネートのアクセントになったり。センスが光るデザインで、結婚式全体の世界観を高める席札を集めました。
沖縄の海を望むロケーションに合わせてオーダーした、貝殻モチーフの席札。エンボス加工が施されており、光の当たり方によって表情が変わるのも魅力。リゾート感と上品さを兼ね備えたデザインが、特別な空間を演出した。
会場装花に取り入れた水色のリボンに合わせて、席札にも同じカラーをプラス。アイテム同士の色みをそろえることで、統一感のあるコーディネートを意識しました。(S.Kさん)
SNSで見つけたカリグラフィーデザイナーにオーダー。
■用意した総数:50枚
■かかった費用:約2万円(1枚当たり約400円)
国際結婚のふたりが、「文化の融合」をテーマに用意した荷物タグ風の席札。ふたりが唯一無二の国(結婚式)へ旅立つという思いを込め、旅行をモチーフにしたデザインで世界観を表現した。
エスコートカードをパスポート風にするなど、ペーパーアイテム全体をテーマに合わせて統一して、印象的な空間づくりを目指しました。(@miruri0622さん)
ウエディングアイテムの通販サイトでオーダー。
■用意した総数:56枚
■かかった費用:約4000円(1個当たり約71円)
アンティークの食器で料理を提供する会場に合わせて選んだ席札。上品で特別感がありながらも主張しすぎないデザインが魅力的。シンプルな色合いに、花のエンボス加工がさりげない華やかさをプラス。
ハイブランドや百貨店の筆耕も手掛ける作家さんに依頼し、一人一人の名前を手書きで記入。より特別感のある席札になりました。(@sthwed0712さん)
SNSで見つけた筆耕作家にオーダー。
■用意した総数:約30枚
■かかった費用:約1万500円(1枚当たり約350円)
大好きな「星」をテーマにした結婚式に合わせて作った席札。星モチーフのフレークシールを主役にし、その魅力が引き立つよう、形やデザインはあえてシンプルに。さりげなくテーマを表現したアイデアに。
テーブルの上には料理やスマートフォンなどを置くことが多いため、スペースを圧迫しないコンパクトなサイズ感にこだわりました。(@yk240316_weddingさん)
Canvaのテンプレートを使ってゲストの名前を印刷。タグに名前を印刷した紙を貼り、カーボン紙で文字をなぞる。シールとリボンを付けた。
■用意した総数:32枚
■かかった費用:約3000円(1枚当たり約94円)
ゲストごとにデザインを変えたり、ふたりらしいモチーフを取り入れたり、演出としても活用できたりと、工夫が詰まった席札をご紹介。思わずマネしたくなるアイデアが満載です。
ふたりの大好きなお酒をモチーフにした、ビール形のユニークな席札。一つ一つ手作業でビールの形にカットしたことで、愛着もひとしお。ゲストがフォトプロップスとして使うなど、会場を盛り上げるアイテムとしても活躍した。
ビールのデザインを作成するアプリと、名前を入れるアプリを使い分けて制作。ふたりらしい席札になりました。(みゆき/@prehana_miyukiさん)
お絵描きアプリでデザインを作成し、Canvaでゲストの名前を入れる。厚紙に印刷し、はさみでカット。
■用意した総数:65枚
■かかった費用:不明(紙代とインク代のみ)
ふたりの大切な愛犬と愛猫をモチーフにした、クッキー型の席札。花嫁が描いたイラストをもとに制作してもらい、かわいらしさあふれるアイテムに。ふたりらしさが伝わる、特別感たっぷりのアイデア。
形に残るものだとゲストが持ち帰った後に困ることもあるかもしれないと思い、食べられるクッキーを選びました。見た目だけでなく、味もとても好評でした。(ぬこちゃ/@nukotya._.wdさん)
SNSで見つけた作家にオーダー。
■用意した総数:39枚
■かかった費用:約2万9110円(1枚当たり約746円)
「クリスマス」をテーマにした結婚式で取り入れた、オーナメント型の席札。パーティの途中でゲストにクリスマスツリーへ飾り付けてもらう演出を取り入れ、結婚式を一緒につくり上げる楽しさも感じられるアイテムになった。
オーナメントのデザインは、テーブルごとのバランスを考えながらセレクト。さらに、ゲスト一人一人のイメージに合う形を選ぶことで、特別感をプラスしました。(Mayuさん)
ネームタグにゲストの名前を記入し、オーナメントをくくり付けた。
■用意した総数:約70個
■かかった費用:約1万円(1個当たり約143円)
「大切なゲストの名前だからこそ、その人らしい色で彩りたい」。そんな思いから、WEB招待状でゲストそれぞれの好きな色を事前にリサーチし、席札に反映。テーブルコーディネートとのバランスも考えながら、一人一人に合わせた特別な席札を作った。
式のテーマカラーがくすみカラーなので、ゲストの好きな色にくすみカラーを掛け合わせてデザイン。トーンをそろえることで、統一感のある仕上がりになりました。(mayuさん)
Canvaでデザインを作成し、印刷店で出力。はさみでカット。
■用意した総数:63枚
■かかった費用:約2400円(1枚当たり約38円)
100円ショップを使った席札のDIY実例や、席札のメッセージ文例集など。詳しくはこちらの記事を読んでみてね。
席札は、ゲストの席を案内するだけのアイテムではありません。結婚式のテーマやふたりの好きなもの、ゲストへの思いなどを掛け合わせることで、より印象的なおもてなしアイテムに。ぜひ広い視点でアイデアを膨らませながら、ふたりらしい席札を考えてみて。
構成・文/齊藤亜由美 D/ロンディーネ(サムネイル)
※掲載されている情報は2026年7月時点のものです