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[服装・手土産etc.]みんなの親あいさつ実録vol.23~岩手県・彼女親編~

結婚が決まったふたりの次なる関門は、相手親へのあいさつ。服装は?手土産は?どんなふうに本題を切り出す?と分からないことだらけ。ぶっつけ本番で「失敗した~!」とならないように、“先輩カップル親あいさつ”の実録公開。ふたりに当てはめてシミュレーションしてみて。

今回のふたり&迎える彼女親

親との関係性と、服装や手土産などをイラスト化。彼は新調したスーツに、謎掛け!?の和菓子を手にしている

青い雪さんの親あいさつDATA

□実施日:2019年6月中旬
□場所:まずはイタリアンレストランで。2回目に新婦宅を訪問
□食事:イタリアンランチコース(3400円)
□手土産:地元銘菓。メッセージが商品名になっているもなか
□服装:新郎は新調した紺スーツでキッチリ

いざ、親あいさつへ!

“ドライ”な親と、“謎掛け”をやりだした新郎の初対面、どうなる!?

祖父から続く時計店を営む彼と、団体職員として勤める青い雪さん。共に写真やコーヒーが好きなことから、婚活を経てマッチング♪1年半のお付き合いの後、結婚することに。青い雪さんは親に「彼に会ってほしい」と相談すると、ドライな様子で事務的に場所を指定され……。迎えた当日、彼は謎の手土産を出して「今日の会食にかけてみました」と不思議なあいさつから始まり……。さぁ、どうなった!?

漫画。彼女が親に結婚報告をするとビジネスライクに場所指定を受ける。当日は新郎が「今日の会食に掛けました」と手土産を渡す。親は帰宅後「ご縁よろしく」の商品名の最中にニッコリ。ラストは彼女宅で正式に挨拶

「まずは親に彼の写真を見せて、家族構成や仕事について説明すると、弟の結婚が決まったときをベースに、最初は自宅に招くのではなく、昼食ができる店を予約するよう言われました。初対面だったのでワンクッション置く形に。何だか事務連絡みたいに感じましたが、裏では相当盛り上がっていたよう(笑)。当日、彼が用意してくれたのは『ご縁よろしく』という商品名の地元のもなかで、これには帰宅後に開封した親たちが笑顔になりました。イタリアンのお店では緊張していた彼ですが、1カ月半後、実家に来てくれたときは和やかに話がまとまりました」(青い雪さん)

ふたりの自己評価は?

誠実さが伝わり堂々の合格点

ふたりのイラストと85点の評価

ふたりの感想は?

ふたりの顔イラスト

[良かったこと]
一生懸命で誠実な人柄が伝わりました。彼が住んでいる商業地域とは異なり、私の実家は自然の中にあり、裏山や庭の松の木、畑のことなども驚きながら好意的にコメントしてくれて、好印象だったと思います。

[反省点]
就活の面接官のようなこと言っちゃうと、親の質問の意図をくみ取って、端的に答えてくれたらよりポイントが加算されました(笑)。

親の反応は?

ふたりの顔イラスト

個人店の運営や、私が引っ越しした先での生活スタイルについて何となくイメージできて、安心したようです。

From 編集部

手土産に技あり!

“テンポよく会話のキャッチボール”とはいかなかったけれど、親あいさつにぴったりの手土産を用意して、渡す際のふりのコメントもバッチリ!会話の中では出せなかった、彼の遊び心あるキャラクターも伝わり大成功。上級レベルの手土産セレクト、参考にしてみて。

構成・文/千谷文子 イラスト/pai 
※掲載されている情報は2021年12月時点のものです

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