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婚約食事会(顔合わせ)の前に、やっておいてよかったことTOP10

両家の顔合わせを兼ねた婚約食事会をする予定だけど、どんな準備をしたらいい?両家が親しくなって、会話が弾む会にしたい!そう考えているプレ花嫁さんに、卒花から「やっておいてよかったこと」アドバイスを贈ります。

TOP1 両家からのアクセスを細かく調べてお店を決めた(55.3%)

イラスト1

1位は「両家どちらからも行きやすいお店を調べて決めた」でした。「中間地点でお店を探した」「新幹線のターミナル駅から行きやすいお店にした」というコメントが目立ち、両家から公平な距離で分かりやすさを重視した配慮が見られました。迷わずスムーズに到着することで、良い雰囲気で顔合わせがスタートできますよね。

やっておいてよかった!

kkさん

両家の中間地点の駅から最寄りのお店を選んだため、迷う心配もなく、自由にお酒も飲みながら楽しめたと思います。(k.k.さん)

まろんさん

両家ともにアクセスしやすい主要駅かつ中間点を選んだので、両家ともに迷うことなく時間通り始められました。(まろんさん)

あさがやさん

何カ所かお店をピックアップして、その中から、駅から近く無料で駐車場に停められるお店を選びました。どちらかに負担がかからずよかったです。(あさがやさん)

TOP2 婚約食事会であることをお店の人に伝えておいた(52.4%)

イラスト2

2位は「お店のスタッフに婚約食事会の場であることを伝えておいた」でした。予約の際にひと言伝えておくと「おめでたい特別な場」と認識しスタッフに共有してくれます。「良い意味のある食材や料理を用意してくれた」「写真撮影などのタイミングを考えてくれた」など、お店のサービスに感謝するコメントがたくさん寄せられ、婚約の会食プランを利用した人の満足度も高かったです。

やっておいてよかった!

Lunachanさん

食事前に婚姻届の記入や写真撮影の時間を設けることをお店の方にお伝えしておいたので、バッチリのタイミングで食事を始めていただけました。(Lunachanさん)

Mさん

お店に伝えたら老舗なので慣れていて、着物に着替えるお部屋も事前に押さえてもらえました。(Mさん)

アメジストさん

婚約の会食プランを予約したら、最初に桜茶を出してくれて和やかな雰囲気に。お会計もさっと処理してくれて円満に終わりました。(アメジストさん)

TOP3 それぞれ自分の親に相手の情報を話しておいた(45.6%)

イラスト3

3位は「自分の親に、相手や家族についての情報を話しておいた」です。親しくなりたいけれど緊張してしまうのは、ふたりも両家の親も同じこと。事前に、趣味や今までの経歴、仕事や大切にしていることなどを詳しく話しておけば、話の糸口が見つかり会話が広がっていきます。政治や宗教、応援するスポーツチームが違うなど、避けた方がいい話題もさりげなく確認しておくと安心です。

やっておいてよかった!

みゆさん

彼の仕事のことや、趣味がバスケットボールと釣りであることなど、両親との共通点を中心に話しておきました。顔合わせでは最初緊張して話が途切れがちだったけれど、共通の話題があることで少しずつ盛り上がってよかったです。(みゆさん)

春菜さん

彼は普段あまり親と話さないそうですが、顔合わせの前に、出会ったきっかけや私と親の出身地、仕事について話しておいてもらいました。事前に彼から聞いていたことで好印象を持ってくれていたみたいです。(春菜さん)

ぷーさん

事前に彼とこの話はNG、この話が出たらこう返す、などシミュレーションして挑んだことで、慌てずに対処できました。(ぷーさん)

TOP4 味やサービスに定評があるお店を選んだ(40.8%)

イラスト4

料理の味やお店のサービスは、場を盛り上げるのにとても重要。4位は「味やサービスに定評のあるお店を選んだ」でした。ネットの口コミやお店の評判を調べたり、自分たちの目と舌で確かめるべく、下見に行ったカップルも。料理がおいしくて雰囲気が良いと、緊張して固い雰囲気がほぐれていきます。

やっておいてよかった!

miさん

地元の個室創作和食のお店を選びました。地元産の野菜を使っているので名産品を紹介できたのと、義母が焼き物が好きなので、個性的な器を見て楽しんでもらえました。(miさん)

美南さん

評判が高いお店の個室を予約しました。歴史ある建物で庭園もあり、おいしい料理でどちらの家族も喜んでくれました。(美南さん)

Renaさん

彼の両親が遠方から東京に来てくれたので、観光がてら東京で有名な料亭を予約すると、とても喜ばれました。(Renaさん)

TOP5 両家の衣裳や手土産について擦り合わせしておいた(33.0%)

イラスト5

5位は、両家の衣裳や手土産についての擦り合わせ。当日顔を合わせて、服装の格が違い過ぎたり片方しか手土産を持っていないと、気まずい空気が流れます。「任せる・どんな服でもOK」はNG。ふたりが間に入って、【和装・スーツ・ワンピース・オフィスカジュアル・カジュアルな普段着】など詳しく服装を確認し、手土産についても予算や相手の親の好みなどを聞いておきましょう。

やっておいてよかった!

otkさん

浮いたり気にしたりすることがないように衣裳は洋装、手土産はなしとあらかじめ伝えておきました。おかげで写真撮影時、誰も浮くことがなくまとまりました。(otkさん)

美南さん

父親はスーツ、母親は清楚な格好で来るよう伝えました。また、手土産の用意も伝えて、お互いあいさつするときに手土産を渡していました。(美南さん)

なっちゃんさん

服装はカジュアルで、手土産ありで、と事前に決めておいたので、気まずい思いをすることなく和やかな会になりました。(なっちゃんさん)

TOP6 好みやアレルギーを聞き料理の相談をしておいた(32.0%)

イラスト6

6位に入ったのは、食事の好みやアレルギーの対応。いざ食事というタイミングで、苦手なものがあったり、アレルギーで食べられないものがあると、お互い気を使ってしまいますよね。事前に家族の好みやアレルギーを確認して、お店にメニューや食材の変更をお願いしておくと、当日気まずい思いをせずに済みます。

やっておいてよかった!

ひろみさん

私の妹は甲殻類アレルギー、彼の母はソバアレルギー。和食のコースを予約するときに、料理に含まれていないか確認して、可能な範囲で変更をお願いしました。(ひろみさん)

あおいさん

彼の妹さんは食べ物のアレルギーを持っていたので、事前に参加者みんなのアレルギーや食べられないものを確認しました。(あおいさん)

miyabiさん

祖父は歯が悪いので柔らかめにしてもらったり、かみきれなさそうな料理はNGに!アレルギーも確認してお店に対応依頼をしました。(miyabiさん)

TOP7 司会や支払いなど役割分担を決めておいた(17.5%)

7位は、当日の役割分担を決めておくこと。結納なら進行役がある程度決まっていますが、何も決めずに食事会が始まると「あれ?誰がこの場を仕切るの?」という事態に。彼や彼の父など、大まかに場を進めていく人を決めておくと流れがスムーズです。
また、会計時に両家が支払いを主張して引っ込みがつかなくなると、どちらが支払っても気まずい雰囲気に。「今回は結婚するふたりに支払わせて」「彼の父が支払うと言ってくれているから」など、事前に伝えておきましょう。

やっておいてよかった!

むーさん

当日の進行は彼にお願い。支払いは自分たちが行うとそれぞれの両親に話しておいたので、当日グダグダにならず、すごくスムーズでした!(むーさん)

@hikari_wd1215さん

事前のしおり作成や進行決めは私がやり、当日の段取りと支払いは彼、と役割を決めました。(@hikari_wd1215さん)

ひとみさん

司会進行の流れ、あいさつの言葉も考えておいたので、緊張の中でもスムーズに進行できました。(ひとみさん)

TOP8 記念写真を撮るタイミングを決めておいた(16.5%)

意外と忘れがちなのが「写真の撮影」。解散した後に、写真を撮ってない!と後悔したり、食事の後半で気付いたときにはお酒で顔が赤かったなんて失敗談も。食事前のタイミングで撮影する、婚姻届や婚約記念品・食事の写真も撮っておく、など撮影タイミングや撮りたい写真を事前に考えておくと、素敵な婚約の記念写真を残せます。

やっておいてよかった!

Lunachanさん

せっかく全員がおめかしして参加してくれているので、集合写真は食事前に行いました。(Lunachanさん)

はるかさん

婚約食事会のために手作りしたしおりに、写真を撮るタイミングを記載していたのでスムーズでした。(はるかさん)

TOP9 結婚式や新生活について両家で話すことを整理した(13.6%)

結婚式までにまた両家が顔を合わせる機会はそうそうないはず。9位には「結婚式や新生活について両家で話すことを考えておいた」が入りました。切り出しにくいお金のことや新居のことなど、大事な話をするよい機会と考えて、結婚式の援助や両家の費用分担について話すケースも多いようです。

やっておいてよかった!

シオンさん

結婚式会場選びは、それぞれの親に報告していましたが、会場のパンフレットと見積りを用意して、契約前に両家の親に最終確認しました。家の購入の予定など、新生活についても話せてホッとしました。(シオンさん)

あんずさん

どちらの実家も遠方で、大事な話を電話でしにくかったので、結婚式に親族をどこまで招待するかと、費用分担は折半でいいかを確認しました。(あんずさん)

TOP10 当日の大まかなプログラムを決めておいた(12.6%)

10位は「当日のプログラムを決めておいた」でした。緊張した雰囲気の中、ただ料理を食べているだけだと焦ってしまいますよね。始まりのあいさつ~両家の家族紹介~婚約記念品の交換やお披露目~記念撮影~歓談~お開きのあいさつなど、大まかな流れを考えておくだけでうまく進みます。

やっておいてよかった!

むーさん

どういう流れにするか事前にふたりでよく話し合いました。また、顔合わせのしおりを用意して記載しておいたので、両親たちも安心して過ごせたと思います。(むーさん)

Pららさん

顔合わせのしおりを作成し、それに目を通してもらいながら楽しめるような流れを考えて、彼が進行してくれました。(Pららさん)

From 編集部

婚約食事会(顔合わせ)成功の可否は事前準備にあり!

事前にいろんな場面をシミュレーションして用意しておくだけで、当日慌てずスムーズに進行できます。どれも当たり前の配慮に思えるかもしれませんが、TOP10のことをきちんとやっておけば失敗を防げるはず。ぜひ卒花たちの体験談やアドバイスを参考にしてください。

構成・文/竹本紗梨 イラスト/水谷慶大
※記事内のデータならびにコメントは2021年3月に「ゼクシィ花嫁会」のメンバー73人が回答したアンケートおよび2021年3月に20~30代の既婚女性103人を対象に行ったマクロミル調査によるものです
※掲載されている情報は2021年5月時点のものです

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