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幸せが掛け算で増えていく!両家が語る、婚約食事会のリアル体験談

結婚するふたりとそれぞれの親や家族が一堂に会し、ふたりの結婚を祝い両家の親睦を深める“婚約食事会”。セッティングや調整、緊張もあって面倒に感じる部分もありますが、そこには幸せな時間が待っています。花嫁、花婿、そして会に参加した親世代のリアル体験談を紹介。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国や地方自治体から新たな方針が発表された際には、準じていただきますようお願いいたします。感染状況等は日々変化していますので、最新の情報をご確認ください。(2020年8月3日)

「婚約食事会」で、ふたりの結婚はみんなの幸せに

花嫁はもちろん、花婿・親も満足度はほぼ100%!

婚約食事会の実施満足度は、花嫁は97%、花婿・親も96.2%とかなりのもの!花嫁は、親の喜ぶ顔や安心した様子が見られたことや親睦が深まったことが主な理由。花婿・親たちもほぼ同様で、花嫁(子ども)の幸せを感じられて良かったという声も多数。その場のみんなが同じ思いと幸福を共有していることが分かります。では、そのシーンをのぞいてみましょう。

婚約食事会は、みんなの幸せの笑顔が見られる最初の機会

嬉しさ、安心、幸せが、家族で連鎖し増えていく

大切な人の笑顔に、温かな気持ちになる――。こんなに素敵なことってなかなかありません。花嫁・花婿当人にとってはお互いと親の笑顔や喜ぶ様子が、親にとっては子どもの幸せな様子が何よりも嬉しく、ホッと安心できることから心からの笑顔に。結婚の喜びや幸せはふたりのものから両家族のものになり、この機会を経てどんどん育っていくはずです。

婚約食事会で全員笑顔

寡黙でめったに笑顔を見せない父。結婚が決まり彼を紹介した時は、嬉しさはありつつも感情控えめだったのに、この日は最初からニコニコ!最後に撮った写真でも満面の笑みでした。「こんなに笑顔で写るのは珍しい!」と驚き喜ぶ母。そして彼も「笑顔を向けてくれたから、あいさつもしやすかった」と。私も嬉しく、幸せを感じました。結婚を心から喜び、食事会を楽しんでくれた父の気持ちがしっかりと伝わってきました。(えりかさん)

みんなの笑顔が嬉しくて!

食事会のあいだ、ずっと満足そうに微笑んでくれていた婚約者。その様子が嬉しくてホッとしてしまいました

食事会の間、ずっと満足そうにほほ笑んでくれていた婚約者。その様子が嬉しくてホッとしてしまいました(花婿)

娘を大切に思ってくれていることが感じ取れました。嬉しさと安心が込みあがりました

あちらのご家族が、娘を大切に思ってくれていることが感じ取れました。嬉しさと安心が込み上がりました(花嫁の母)

彼女のご家族の笑顔も見ることができて、安心しました

彼女のご家族の笑顔も見ることができて、安心しました(花婿)

彼の親がとても良い方たちで、母が喜んでいました。その姿に、私も安心。

彼の親がとても良い方たちで、母が喜んでいました。その姿に、私も安心。(花嫁)

家族の思いに触れて、じんわり嬉しい

素直な気持ちが行き交う、心温まる時間

婚約食事会を実施する時期は、繊細な時期でもあります。親から離れる子どもの思い、自分たちの元から巣立っていく子どもへの思い、誰もが結婚を意識し、それに向けて自分の気持ちを整理する機会ともいえるでしょう。自分はもちろん、親や家族からも普段なら聞くことのない、また今までは気付かなかった素の気持ちが浮かび上がり、それを伝え・受け取る温かな時間が訪れるようです。

私を想ってくれる親心に、ジンときました

婚約食事会で、互いの幼少時の話題になった時のことです。私の家は共働きで、親も私も忙しいのは仕方ないと過ごしていたのですが、「当時は寂しい思いをさせてしまったけれど、立派に育ってくれた」と。さらに「寂しがり屋だけどよろしくね」と彼にもお願いを。私のことを気に掛けてくれていた親心を知り、ずっと一緒に住んでいた家から巣立って新しい家族を築いていくことに、ほんのり寂しさを感じました。(tomoさん)

素朴で温かな、ジンとくる親心

親が相手家族に「娘をよろしくお願いします」と言っている姿に、自分のことを心配してくれていたんだなと感じました

親が相手家族に「娘をよろしくお願いします」と言っている姿に、自分のことを心配してくれていたんだなと感じました(花嫁)

彼のお父さんが「大切に育てられたお嬢さんを、これからは僕たちも大切にします」と言ってくれて、とても嬉しかった

彼のお父さんが「大切に育てられたお嬢さんを、これからは僕たちも大切にします」と言ってくれて、とても嬉しかったです(花嫁)

両家の仲が深まる様子が嬉しくて

親同士が楽しく過ごす様子に、新しい家族の姿を思い描いて

「親たちが仲良くなってくれるだろうか」とどきどきしながら迎える当日。だからこそ、それが達成されれば嬉しいのは当然!では婚約食事会で両家が「仲良くなる」と具体的にはどんな気持ちが湧いてくるのでしょうか。そこには、楽しいといった感情はもちろん、安心や未来への期待が生まれてくるようです。ぜひ想像してみてくださいね。

婚約食事会で親睦を深める両家族

親同士が会うのは初めて。両家とも会食まで緊張していましたが、食事が進むにつれて段々と笑顔に。用意した“顔合わせのしおり”にも助けられ、また母たちにクロスワードが趣味という少々マニアックな共通点があり、話が弾んでいきました。「両家がうまくやっていけるかどうか」と考えたこともありましたが、リラックスして談笑する親たちに今後の仲の良い家族像や付き合い方をイメージできて、とても嬉しかったです。(優香さん)

家族が増える幸せを実感!

別れ際にあちらのご家族に握手をして「これからもよろしくお願いします」とご挨拶ができました。それに安心しましたし、仲良くなれたなと実感しています(花嫁の母)

別れ際にあちらのご家族に握手をして「これからもよろしくお願いします」とごあいさつができました。それに安心しましたし、仲良くなれたなと実感しています(花嫁の母)

お互いの親の幸せそうな顔を見ることができました。両家の親睦が深まったことを実感でき、私も嬉しかったです(花嫁)

お互いの親の幸せそうな顔を見ることができました。両家の親睦が深まったことを実感でき、私も嬉しかったです(花嫁)

婚約食事会を行ったからこその嬉しい発見も!

意外な一面や本音にハッとする、みんなへの理解を深めるきっかけに

家族同士とはいえ、結婚式に向けたオフィシャルなイベントである婚約食事会。ここは、決意の見せどころであったり、また身内では知るチャンスがなかった親や家族の意外な一面が現れることも多々あるようです。それが嬉しかったり、彼に対しては「ほれ直す」ことも!親に対しては、会への希望や話題づくりのための趣味などを聞く機会が増えれば、自分にとっても新たな発見がありそう。婚約食事会は、みんなをより深く知る機会にもなりそうですね。

物腰やわらかな彼が、婚約食事会ではテキパキと

物腰柔らかで仕切るのも苦手な彼。結婚のあいさつでは緊張していたのに、ここではスイッチが切り替わったように!準備時から婚約記念品交換や幼少時の写真の用意の提案、両家の話題探しと私をリード。当日も不器用ながら会を進行し、会話が途切れないようにと話題も振ってくれて。とても楽しく盛り上がる時間となりました。私の親も「彼、頑張っていたね」と終了後ににっこりと。頑張る彼の姿がとても嬉しかったです。(たさん)

知らなかった一面が新鮮でした!

花嫁

当日は、両家を前にしっかりあいさつしていた彼。それに加えて、私への気持ちも話してくれて、そんな姿にほれ直しました。(笑)(花嫁)

花婿の母

婚約食事会での息子の姿を見て、「いつの間にかこんなにしっかりして一人前になったんだな」と思いました(花婿の母)

花嫁

婚約食事会に向けて親と話す機会が増えました。また当日は彼のご家族とも話を弾ませていて、父のコミュニケーション能力の高さを知ることができました!(花嫁)

笑顔を引き出し場を和ませる、婚約食事会のおすすめコンテンツ

何かイベントがあれば、緊張がほぐれ会話が弾むきっかけに

婚約食事会が盛り上がるおすすめコンテンツ

一番の目的は、婚約食事会という時間を両家で楽しみ、親睦を深めること。とはいえ、ある程度かしこまった場でもあるので緊張が抜けないこともしばしば。初対面同士ならなおさらです。そんな堅くなった空気を切り替えるのが、ちょっとした記念イベントです。また会話を弾ませるためには、事前の仕込みも欠かせません。本人たちが親や家族の共通点を探り、それを互いが自分の家族にサラッと伝えておくほか、話題も用意しておきましょう。両家をつなぐホスト・ホステスとして頑張って!

【目的別】婚約食事会に取り入れたいアイデア集

●良い記念日にするために
《婚約記念品の交換》
《婚姻届の証人欄へのサイン》
《集合写真撮影》
記念品を披露することで華やかに。証人欄へのサインでは、親の参加により “家族の集まり”という思いも強くなります。写真撮影は会話がしやすい機会に。

●互いを知り合うために
《しおりの用意》
《親や家族の共通点のチェック》
進行やメニュー、参加者の簡単な紹介を入れたしおりは待ち時間にも便利。また親の職種、出身地、好きなスポーツ、趣味や興味のあることなども事前確認。共通点があれば会話が弾むはず。

●会話を途切れさせないために
《親や家族の写真の用意》
《結婚式会場のパンフレットの用意》
《何かの記念のお祝い》
ふたりの幼少時、親の結婚式や懐かしい家族写真は興味深く楽しいもの。パンフレットがあれば、式への期待度も高まるはず。当日の前後で誕生日など誰かのお祝いが近ければ、記念品を用意してセレモニーを。

From 編集部

準備も当日も、温かな幸せを感じる機会に

「みんなで楽しく過ごしたい」それをベースに、当日までの準備や調整を進めましょう。それは自分の結婚への思いをあらためて考え、また親や彼の気持ちに触れる貴重な機会ともなります。婚約食事会はもちろん、当日までの期間も含めて、きっと温かな時間になるはず。その時だから体験できることをたっぷり味わってくださいね。

取材・文/弘中栄美 イラスト/別府麻衣
※データおよびコメント出典:「ゼクシィ花嫁会」へのアンケート(2020年5月実施)、マクロミル調査/婚約食事会の参加経験を持つ花婿、親世代100人へのアンケート(2020年5月実施)
※掲載されている情報は2020年7月時点のものです。

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