【2026年最新版】結婚指輪の人気ランキング~デザイン・ブランド・価格相場etc.~
結婚の時に記念としてお互いに交換する結婚指輪。みんなはいったいどんなものを選んでいるの?と気になる人も多いはず。この記事ではアンケートをもとに人気のデザインや相場などをご紹介!先輩花嫁のリアルボイスもぜひ参考にして。
結婚の時に記念としてお互いに交換する結婚指輪。みんなはいったいどんなものを選んでいるの?と気になる人も多いはず。この記事ではアンケートをもとに人気のデザインや相場などをご紹介!先輩花嫁のリアルボイスもぜひ参考にして。
結婚指輪を選ぶ時に最も重視したのは「デザイン」という結果に。これからずっと日常的に身に着けるものだから、やはり気に入ったデザインをというのは譲れないところでしょう。
次いで多かったのは価格。デザインは優先するものの、価格とのバランスを見ながらというのが、多くの人の結婚指輪の選び方のようです。(★2)
| 1位 デザイン 79.5% |
| 2位 価格 49.0% |
| 3位 リングの品質 31.4% |
| 4位 リングの素材 26.3% |
| 5位 ブランド 20.1% |
最も人気が高かったのは、真っすぐ伸びたラインのストレート。どんなタイプの手指の人にも似合いやすく、自然に着けられるというのが人気の理由です。
次点はウエーブライン(S字ライン)。ウエーブは柔らかな印象があり、指の肉を逃がしてくれるので指がすっきり見えるのも特徴です。女性はもちろん、デザインにこだわりたいという男性にも人気があります。(★1)
最もスタイリッシュで、おしゃれな感じがしました。どんな服装にもなじみやすいと思います。(まなつさん)
いろいろな指輪を着けてみた結果、自分の指に一番合っていました。後ろ側を前に持ってくれば、ストレートにも見えるのも便利(笑)。(なつきさん)
指が最もきれいに見えるラインだと思います。婚約指輪との重ね着けもぴったりはまりました。(優さん)
控えめな彫りの模様があるものとシンプルなものの人気が高く、合わせて4割の支持を得ました。
シンプル派が半数近くを占める一方で、ダイヤモンドが付いているものを選択する人も。ダイヤモンド付きを選ぶ人の中では、控えめではなくある程度存在感のあるタイプを選ぶ傾向が見られました。(★1)
夫婦でお揃いのデザインにしたかったのと、日常使いしやすいようにと、ダイヤモンドは付けませんでした。ただ、指輪の内側には星型のダイヤモンドが埋め込まれています。(かえるさん)
当初は仕事のシーンでも着けられるようにダイヤモンドなしの指輪を考えていましたが、実際に試着してみると寂しく感じ、ダイヤモンドが1粒あしらわれているものにしました。(Nさん)
結婚指輪にも少し華やかさが欲しくて、派手すぎず、シンプルすぎないデザインを選びました。(樹乃さん)
華やかで婚約指輪との相性もよかったので選びました。日常的にキラキラした手元を見ると、テンションも上がります!(舞さん)
せっかくの結婚指輪だからお揃いにと考える人が多いようですが、好みが違う場合は無理に揃えなくても問題ありません。多いのは、基本のデザインは同じものの、女性のみにダイヤモンドが飾られているというパターン。
なお、全く異なるデザインを選ぶ場合でも、同じブランドならどことなく雰囲気が似て、調和しやすいようです。また、刻印を揃えることもできます。
結婚指輪の定番素材はプラチナやゴールド。中でも人気が高かったのはプラチナでした。プラチナは白色で上品な輝きがあり、耐久性や耐食性に優れ、変色しにくいのも魅力です。
一方、ピンクゴールドは最近人気が出てきている素材といえるでしょう。柔らかなピンク色は肌なじみがよく、女性を中心に人気があります。(★1)
定番の素材で、変質や変色もしにくく、日常的に身に着けやすいと思ったので選びました。(rinさん)
周りとあまりかぶらない色がよくて決めました。彼が身に着けても上品に見え、気に入っています。(mikuさん)
肌の色に合うし、手持ちのアクセサリーとの相性もよかったので決めました。(Lunaさん)
ピンクゴールドとプラチナの2素材を使ったねじれデザインがかわいかったので、選びました。(ろぶさんさん)
結婚指輪の購入先として上げられるのは、国内ブランドや海外ブランドの独立店舗(路面店)、百貨店のショップやコーナー、セレクトショップなどです。最も人気が高いのは国内ブランドのショップ(独立店舗)でした(★1)。
国内ブランドは海外のハイブランドに比べると価格が比較的リーズナブルな上、日本人の手指やライフスタイル、好みに合った指輪を数多く揃えていることが、人気の理由といえるでしょう。
また、百貨店のショップやコーナーは人気の指輪を厳選して提案しているのに対し、路面店は幅広い品揃えを誇るので、たくさんの中から選びたいという人は路面店へ足を運ぶ傾向があるようです。
| 1位 国内ブランドの独立店舗 20.2% |
| 2位 百貨店などの 12.7% 国内ブランドショップ・コーナー |
| 3位 百貨店などの 12.3% 海外ブランドショップ・コーナー |
| 4位 一般宝飾店 10.8% |
口コミでの評価が高く、質の割に価格も抑えられていて、種類も多かったです。その中からお気に入りを選ぶことができました。(萌さん)
海外のハイブランドに昔から憧れがあったのと、いくつかのショップで試着して、お互いに一番気に入った指輪だったため、決めました。(Mさん)
一つのショップにたくさんのブランドが入っているので、気に入ったものがありました。アフターサービスがしっかりしているのも決め手になりました。(佑香さん)
結婚指輪の平均価格はふたりで33万1000円。夫が平均16万4000円、妻が平均20万円という結果に(★2)。妻の結婚指輪の方が高いのは、女性の方がダイヤモンドを飾った結婚指輪を選ぶことが多い傾向にあるからでしょう。
最も多い価格帯は20万~25万円未満で19.8%。一方で、50万円以上という人も18.4%いて、二極化しているといえるでしょう。最近は、婚約指輪は購入せずに、その分結婚指輪にお金をかけるというカップルも増えているようです。
| 1位 20万~25万円未満 19.8% |
| 2位 50万円以上 18.4% |
| 3位 30万~35万円未満 17.8% |
| 4位 10万~15万円未満 10.7% |
| 5位 25万~30万円未満 9.9% |
結婚指輪の費用負担の方法を見てみると、「夫が払った」人の割合が最も多いという結果に。婚約指輪は男性が贈ることが多いので、ついでに結婚指輪も…となるよう。
次に多いのが、「相手の分を買って贈り合った」というパターン。結婚式で指輪の交換があるように、結婚指輪はお互いに贈り合うものなので、それぞれが相手の費用を負担するスタイルは理に適っているといえるかも。また、ふたりで共同の貯蓄がある人は、その中から払うというスタイルを取っているようです。
いずれにせよ、お互いに納得しているのであれば、どのような費用負担にしても問題ありません。(★3)
| 1位 夫が払った 34% |
| 2位 相手の分を買って贈り合った 21% |
| 3位 共同の貯蓄の中から払った 19% |
| 4位 自分の分を自分で払った 11% |
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結婚指輪を選ぶ理由は人それぞれだけれど、大切なのはふたりで納得して選ぶこと。譲れないポイントを考えておくと、迷った時にも判断しやすくなりスムーズに。ふたりのこれからにずっと寄り添う指輪だから、じっくりと検討してお気に入りを手に入れてくださいね。
取材・文/粂美奈子 イラスト/itabamoe D/ロンディーネ
※記事内の★1のデータは2025年11月に男女 547人が回答したマクロミル調査、★2のデータは「結婚マーケット調査2025(リクルートブライダル総研)」、★3のデータおよびコメントは2025年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー92人が回答したアンケートによるものです。なお、★3は回答数が100以下のため参考値となります
※掲載されている情報は2026年2月時点のものです