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「枝?実?フェザー?!」進化系ブーケ実例SNAP

花嫁の雰囲気を左右するブーケの最新系は、羽根や木の実などを取り入れた「素材ミックス」。生花のみより“自分らしさ”を演出できるとおしゃれな花嫁の間でブームの兆し。いち早く「素材ミックス」の進化系ブーケを叶えた先輩のこだわりを拝見!

進化系ブーケ[1]
左右への立体感と抜けを生む【枝】をIN!

桜の枝ブーケ
桜の枝ブーケ2

「3月下旬の結婚式だったので、披露宴のテーマの1つである『桜』をブーケにも。5分咲きの可憐な桜とユーカリが立体的に広がり、数種類のラナンキュラスがふんわり。桜を使いつつも洋風でラスティックな雰囲気で、ボリュームのあるドレスとも抜群のバランスになりました。」(@mha_weddingさん)

●オーダー方法
インスタグラムで見つけたお花屋さんにオーダー。ピンタレストで集めた理想のブーケの画像を送って、細かいやりとりを重ねて希望のブーケに。(費用約2万円)

●使用花材
桜、ユーカリ、ラナンキュラスなど

進化系ブーケ[2]
形と色味で個性をUPする【果実】をIN!

ザクロブーケ
ザクロブーケ

「大人っぽいパープルのカラードレスに合わせたブーケ。テーブル装花や白ドレスのブーケにも実ものが入っていたので、フローリストさんに相談してザクロを取り入れていただきました。暖色系だけれど、ドライフラワーでまとまっているのでかわいくなりすぎず、存在感もあって大満足です。」(akariさん)
取材協力:Flower PAO.

●オーダー方法
インスタグラムで知ったお花屋さんが好みの雰囲気だったのでオーダー。ドレスの写真とブーケのイメージに加え、好きなプロテアとカスミソウだけは入れてほしいと伝えてお任せ。(費用約1万5000円)


●使用花材
プロテア、カスミソウ、ザクロ、パンパスグラス、バンクシア、ドライアンドラ、黒ヒエ、ユーカリ、バラ、チモシーグラス、フェザーグラス、フィリカプルモーサなど

進化系ブーケ[3]
エキゾチックな雰囲気叶う【フェザー】をIN!

フェザーブーケ
フェザーブーケ

「『BOHO WEDDING』がテーマで、会場装飾に羽根や革などを取り入れていたので、ブーケもヒッピー感を演出。自分で好みの羽根を3種類選んでフローリストさんに渡し、アーティフィシャルリーフと組み合わせてもらいました。ビッグボリュームや、アシンメトリーなバランスもイメージ通りです。」(ucaさん/@smack_handmade)

●オーダー方法
羽根を約5000円で購入して持ち込み、会場のフローリストにオーダー。イメージに近いブーケの画像を一緒に渡して相談。(費用約2万5000円)

●使用花材
アーティフィシャルフラワー(シダ、フェザーグラス)、羽根(オーストリッチ、ガチョウ、キジ)など

進化系ブーケ[4]
縦のラインを最大限に生み出す【リーフ】をIN!

リーフブーケ
リーフブーケ

「ハワイのガーデンに合う大人ボタニカルなブーケは、アーティフィシャルフラワーで。落ち着いたボルドーと鮮やかなグリーンに色を絞り、ひとつひとつ存在感のある個性的な葉を組み合わせて、リボンで無造作にまとめました。裾にボリュームのあるセパレートドレスとのバランスも考え、すっきりIラインになるよう意識したのもこだわりです。」(monaさん/@mona_wedding0907)

●作成方法
クラフト専門店で購入したアーティフィシャルフラワーで自作(費用約1万円)

●使用花材
アーティフィシャルフラワー(ニューサイラン、ピンクッションなど)

進化系ブーケ[5]
圧倒的な存在感を実現する【パンパス】をIN!

パンパスブーケ
パンパスブーケ

「ふさふさのパンパスグラスをメインに、くすみピンクやラベンダーカラーの花々をミックスして、アンティークな雰囲気に仕立ててもらいました。持ち手にはレースとジュート布をダブルで巻きました。重さもまあまあでしたが(笑)、パンパスグラスが圧倒的に華やかで写真映え抜群。式後はそのままドライフラワーにして楽しんでいます。」(naoさん/@nao_wd98)

●オーダー方法
会場提携のフローリストにオーダー。色みのニュアンスや、リボンの素材を細かく指定して、イメージを叶えた。(費用約6万円)

●使用花材
パンパスグラス、ユーカリ、ルリタマアザミ、バラ、クルクマなど

From 編集部

異素材ミックスの進化系ブーケで360度華やかに

素材ミックスブーケの魅力は、生花では叶えられない高さや幅を演出できること。横や後ろから見ても華やかだから、写真はもちろんムービー映えも抜群。ドレスのボリュームや会場の雰囲気を計算して、あなたらしさを演出する素材をぜひ取り入れてみて。

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Flower PAO.
URL https://flowerpao.thebase.in/

取材・文/伊藤佳代子 構成/可児愛美(編集部)
※掲載されている情報は、2019年1月時点のものです

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