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ドレス
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海外花嫁風「大胆肌魅せドレス」をヘルシーに着こなすルール

レッドカーペットに登場するような、ラグジュアリーなドレスをまとった花嫁たちに注目! 大胆に肌見せしていても、女性らしいヘルシーな魅力を放つ秘密をご紹介します。ゼクシィでおなじみ、スタイリスト・川島さんのコメントも合わせて参考にしてくださいね。

着こなしのポイントは?

“魅せ”と“ヘルシー”のバランスがカギ

「深いVネックや大胆に背中があいたバックスタイルは、女性らしさをひときわ輝かせてくれる“魅せ”ディテール。やりすぎ感なくさらっと着こなすには、ヘアメイクやアクセを控えめにするなど、どこかに“ヘルシー見え”する部分を残しておくのがポイントです。」
(スタイリスト川島ゆきさん)

vol.1 デコルテ魅せ

<ルール1>深Vカットにはノーアクセという潔さが肝心!

実例写真

花嫁自身「ショートヘアでアクセなし」と決めていたそうで、その潔さとナチュラルメイクがカジュアルダウンにひと役。さらにネイビーのレースアップシューズでモードな雰囲気もプラスされ、セレブさながらのスタイリングが完成!

~花嫁Voice~
「オリヴィア・パレルモのクラシカルで上品な花嫁姿を参考にセレクト。どの下着も深Vから見えてしまったので、最終的には水着用のヌーブラを着用しました」
(M.Kさん/@meyou_wedding)

Dress/キャロリーナヘレラ

スタイリスト川島’sview

スタイリスト

深Vドレスはバストやショルダーラインなどジャストフィットな着こなしを心掛けて。ヘアスタイルや小物などあえてラフなものを選ぶと健康的な魅力が倍増!

<ルール2>カジュアルなヘア&アクセで無造作ヘルシーに

実例写真

レースがデコルテ周りを美しく引き立てるドレス。ヘアをダウンにしたり、ベールやヘッドアクセでポイントを作ったりすると、洗練されたカジュアル感が演出され、ヘルシーさもアップ!

~花嫁Voice~
「実際見て可愛いと、着て可愛いは全然違う!  特に背中や胸元が開いたドレスは、いやらしく見えてしまいがちなので、露出の範囲など試着してしっかり確認を!」
(黒澤恵利さん/@eri.wedding96)

Dress/エリザベスフィルモア

スタイリスト川島’sview

スタイリスト

デコルテの開きが美しい総レースのソフトマーメイド。存在感のあるヘッドアクセなどポイントを顔周りに作るのもセクシーになりすぎない着こなしのコツ。

<ルール3>ゴージャスなドレスには抜け感をプラス

実例3

フロントに入った大胆なスリットから、歩くたびにチラリとのぞくハイヒールとすらりと伸びた脚が、縦長効果を生み出してすっきりとした印象。繊細なレースが深Vでも可憐なイメージ。

~花嫁Voice~
「シルエットがはっきり出るのでヌーブラで、スッキリとしたラインを意識。露出は多いものの、何着も試着して一番自分にフィットするものを選びました」
(吉本 麻奈さん/@ym_wedding0121)

Dress/Monique Lhuillier MILLA

スタイリスト川島’sview

スタイリスト

総レースのゴージャスなドレスはあえて後れ毛や野草ブーケでヌケ感を出して。マーメイドドレスはヒール高めのシューズで腰位置を高めに見せるのもポイント。

vol.2 バック魅せ

<ルール1>ビスチェドレスのような王道デザインで品よく

実例写真

振り返ったときにハッとするギャップのあるドレス。正面から見ると王道のクラシカルさがありながらも、背中には独特のカッティングがさり気なくモードの趣を感じる。

~花嫁Voice~
「スタイル抜群でないと着こなせないと私も最初は思っていました。でも、せっかくだから諦めないで、たくさんトライして自分の一着を見つけてください!」
(Acoさん/@aco512_wedding)

Dress/Vera Wang Odelle

スタイリスト川島’sview

スタイリスト

シンプルでクラシカルなビスチェドレスは首周りのアクセなしが正解。無造作に束ねたようなヘアスタイルとジョーゼット素材の落ち感ドレスの組み合わせも海外っぽい。

<ルール2>ダウンヘアで肌見せの分量を調整して

実例写真

背中側の大胆に開いた部分が実は素肌っぽいシアーな素材とレースの組み合わせ。おでこをスッキリと見せたダウンヘアが、肌見せの分量を調整してヘルシーさにひと役。

~花嫁Voice~
「背中のケアは怠らず! 着用したとき腕が貧相に見えないように、背筋と腕立て伏せは徹底的にやるのがおすすめです」
(C.Yさん/@chywedding)

Dress/GaliaLahavのMs.Elle

スタイリスト川島’sview

スタイリスト

シアーなバックスタイルとロングトレーンのコントラストが唯一無二の存在感。メイクには色をあまり入れず、全体をヌーディなトーンでまとめれば、モードな着こなしに。

<ルール3>アクセのポイント使いでシンプルにまとめて

実例写真

フロントもバックも大胆なカッティングで目を奪われるドレスに、クラシカルなロングペールで肌が見える部分を調節。潔い肌見せとポイントに効かせたアクセ選びが大人っぽい。

~花嫁Voice~
「ドレスが華やかなので、アクセは大ぶりのイヤリングのみのシンプルさにこだわりました。肌見せは家族や式場の理解があるかを必ず確認して!」
(ケイさん/@kei_04)

Dress/ガリアラハヴ

スタイリスト川島’sview

スタイリスト

森の中の幻想的な背景と都会的な逆Vラインドレスのコントラストが美しい。下めにまとめたヘアと艶のあるメイクで大人のヘルシースタイルを完成させて。

From 編集部

「魅せドレス」を自分らしく着こなして

海外セレブさながらの大胆なカッティングのドレスは、潔く見せる方が健康的。花嫁さんたちの陰の努力もさることながら、自分らしさを優先させたドレス選びや、ヘアメイクで後悔しないように魅力的な着こなしを心掛けて。

スタイリスト
Profile

川島ゆきさん スタイリスト

編集・ライターを経てスタイリストに。ウエディング関係のほか、キッズ系のスタイリングも得意。

取材・文/小池英子 デザイン/石澤縁(mashroom design) 構成/寺崎彩乃(編集部)
※掲載されている情報は2018年10月現在のものです。

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