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海外ウエディング花嫁発★式前後のとびっきり楽しい旅プラン実例5

ウエディングシーンはもちろんのこと、式前後の旅にも胸が高鳴る海外婚。「ハネムーンを兼ねて」、「家族旅行をしたい」と海外婚を選ぶ人が多いのです。人気ナンバーワンのハワイは、ハワイ島まで足を延ばしたプランと、オアフ島満喫プラン。さらにグアム、バリ、ヨーロッパの旅プランもご紹介。先輩カップルの実例を参考にして。

【旅プラン1】オアフ島で式を挙げ、ハワイ島ハネムーンへ

新郎は2回目、新婦は初訪問のハワイ。渡航前に、職場の上司や友人らハワイ通から情報収集した。前半はオアフ島で式を挙げて家族や友人と過ごし、後半はワイルドな自然を求めてビッグアイランドへ!

日数/8泊10日
ゲスト/6名(新郎側は父母。新婦側は父母・友人)

オアフ島からハワイ島までの旅程をイラストと写真を交えてご紹介

Q.初日はどう過ごした?
A.ホテルに着くと、シャンパンとスイーツが用意されていて! まずは、海一望のテラスで乾杯してから打ち合わせへ行きました。

Q.式当日で印象に残っていることは?
A.挙式はもちろんのこと、高級住宅街カハラの一角にあるワイアラエビーチでの撮影が印象的でした。人が少なく、ココヘッドを眺めながらゆったりとした時間に♪ 

Q.おすすめスポットを教えて!
A.ポリネシアンショーは、青い海とそそり立つ崖に囲まれた『シーライフ・パーク・ハワイ』が迫力満点。食事は『ホールフーズマーケット』の量り売りデリなど軽食も交ぜつつ、話題の『ストリップステーキ』へ行きました。モダンでオシャレ、堅苦しくなく気軽に楽しめるので、若いカップルにちょうどいい!

Q.ハワイ島はどんな滞在だった?
A.全室2階建てバンガロースタイルの『フォーシーズンズ リゾート フアラライ』に3泊。観光ツアー以外はホテルでのんびりし、滞在時間も最高でした。式前後も絵になる、ハワイ婚はフォトジェニック婚です!
(てつさん・さえさん)

【旅プラン2】初海外の家族もオアフ島をどっぷりエンジョイ!

新婦は3回目のハワイだが、新郎は初訪問、新郎一家は海外旅行も初めて。新婦側ゲストはリピーターだったため、ふたりは新郎家と行動し、初めてでもザ・ハワイを満喫できるプランを立てた。

日数/4泊6日
ゲスト/14名(新郎側は父母・姉・友人夫婦。新婦側は父母・妹・友人夫婦・友人母)

ハワイウエディングの旅程をイラストと写真を交えてご紹介

Q.なぜ挙式を3日目に?
A.出発日を1日早めることで旅費を抑えることができ、また準備時間も取れたので、挙式日を3日目にしました。

Q.式前はどんなふうに過ごした?
A.初日は新郎家とゲスト衣裳探しのために『アロハアウトレット』、ふたりのパーティ衣裳探しは『ベイリーズ アンティーク アンド アロハシャツ』へ。セレモニーで使うレイを露店で買ったりしました。2日目はチャーターツアーを予約。ふたりは帰国後パーティの演出で使える写真映えスポット中心のコースに、新郎家はノースショアまで繰り出すコースに参加。式当日に『エッグスンシングス』のパンケーキをテイクアウト、なんてできるのも海外婚ならではですね♪ 滞在中はよく虹が出て、地球が祝福してくれている気分でした。

Q.リピーターゲストはどんなふうに過ごした?
A.新婦側家族や友人たちリピーターは、ハワイ島へ。なんと私たちより長く滞在(笑)。初心者も経験者も楽しめるのがハワイの魅力ですね。
(しゅんすけさん・あやかさん)

【旅プラン3】近場のグアムだから式も遊びもフルスロットル!

空路約3時間半で到着するグアムは時差も少なく、ふたりも家族も体力全開で満喫できるプランを組んだ。新郎家族は長期滞在できなかったが、それでも2泊3日で参列できるのもグアム婚の魅力。

日数/4泊5日
ゲスト/6名(新郎側は父母・弟。新婦側は父母・妹)

グアムウエディングの旅程をイラストと写真を交えてご紹介

Q.どんな瞬間にグアムを感じた?
A.ホテルのバルコニーに出れば、いつでも海を見渡すことができ、波音が聞こえてきて、『グアムっていいなぁ』としみじみ感じていました。

Q.挙式はどうだった?
A.チャペルは当日に初めて見たので、真っ白な空間と海のブルーに感動! 扉を開けたら母が泣いていて、もらい泣き。妹も涙を流していました。家族も、琴線が触れるウエディングでした。けれど感涙の式後は一転、ビーチに繰り出し、母と新郎が妹を砂に埋めて大はしゃぎ(笑)。こんな展開も、グアム婚ならではですね。

Q.式後はどう過ごした?
A.セスナでグアム全体を見渡し、ココス島に渡って免許無しでも乗れるジェットスキーに初挑戦! 水の上を跳ねて飛んでいきそうでした(笑)。最後の夜、ビュッフェディナー後にダンサーと一緒に撮った写真は、「みんながすごく楽しそう」といって、母が一番好きな一枚です。
(大貴さん・彩夏さん)

【旅プラン4】家族も感涙、スピリチュアルなバリへ

「周囲の人が挙げたことがないようなウエディング」を求めて、バリ婚を選んだ。家族や友人との観光を大事にし、朝9:00からの打ち合わせプランを利用、時間を有効活用した。挙式は4日目に。

日数/4泊6日
ゲスト/8名(新郎側は父母・弟妹・親戚・友人。新婦側は母・兄)

バリウエディングの旅程をイラストと写真を交えてご紹介

Q.バリ婚について家族に相談はした?
A.はい、もちろん。新郎母に話すと『死ぬまでに一度行きたかった国よ(笑)』なんて言ってくれたので、即決でした。

Q.式前はどんなふうに過ごした?
A.到着して2日目は、絶対にやりたかったキャメルライド。白いビーチに透き通った海、高く広がる青空の下のお散歩は、バリに来たことを強く実感。式前夜は、サンセットからプライベートガゼボでディナーを取るなど、リラックスした時間を過ごしました。この日にレインストッパーという人が雨を止めるお祈りをささげてくれたおかげか、当日は雨期にもかかわらず快晴!

Q.どんなウエディングだった?
A.パユンボーイとバリニーズガールとの入場は、ちょっと緊張しましたがバリならではの絵に。生花をたっぷりとリーズナブルに使えたことも、バリ婚の魅力ですね。ホテルの敷地内で撮った写真もエキゾチックで、見応えのあるアルバムになりました。母は「こんな素敵な所で挙げられて良かった」と泣いて喜んでいました。

Q.式後はどんなふうに過ごした?
A.式当日、夜は全員でケチャダンスを鑑賞し、その迫力にビックリ! 最終日はウブドかいわいを巡り、24時のフライトへ。『もう一度行きたい』という余韻が今もあります。
(隆昭さん・有香さん)

【旅プラン5】長期休暇で歴史と芸術のドイツ・オーストリアへ

幼い頃からおとぎの国のような古城が好きで、「式にはお姫様感が出る馬車は絶対」という新婦が中心にプランニング。芸術鑑賞好きなふたりらしく、美術館やコンサートにも繰り出した。

日数/10泊12日
ゲスト/2名(新郎側は母・妹)

ドイツ・オーストリアウエディングの前半の旅程を、イラストと写真でご紹介

Q.なぜドイツで挙げることに?
A.式前日から古城ホテルに宿泊でき、“天空の城”といわれるホーエンツォレルン城で挙げられるプランが気に入りました。

Q.式前はどんなふうに過ごした?
A.旅の序盤は、ケルンやフランクフルトで街巡りなど。式前日から2日間は、新郎母と妹も合流。専用車で古城など巡りました。フランス軍に攻撃されたハイデルベルク城は、廃城となりながらもそれはそれは美しかったです。

Q.古城ウエディングで印象に残っていることは?
A.馬車に乗って、古城へ向かったことです。9月とは思えないほど寒かったけれど、お姫様感満点で大満足! ケーキ入刀のナイフは王様が使ったもので、全てが特別な時間でした。

Q.式後はどう過ごした?
A.世界最大規模の祭典、オクトーバーフェストなどにも立ち寄って、オーストリアへ移動。美術誌で見ほれていた作品に出会えた美術館鑑賞も、モーツァルトコンサートもエキサイティングでしたね。コンサートは、奏者が18世紀の服装で登場したり、オペラがあったり、クラシック初体験でも楽しめます。
(たかひろさん・ゆりさん)

From 編集部

挙式前後こそ、両家交流のチャンス

どのエリアも、挙式前後のお楽しみはここで紹介しきれないほど、てんこ盛り。家族も一緒なら、両家が交流を深める絶好のチャンスなので、みんなが楽しめるプランを立てて。

構成・文/千谷文子 イラスト/篠塚朋子 D/金丸さやか

※掲載されている情報は、2018年7月時点のものです。
※記事内のコメントは、2018年5月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー22名、サポーター15名が回答したアンケートによるものです。

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