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ビューティー
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【実例】ドレスで隠せないボディのシミや傷痕、どう対処した?

背中や肩、腕など、目に見える所にある傷痕やシミを「どう隠せばいい?」と悩んでいる花嫁もいるのでは。実際、アンケートでも約9割の先輩花嫁がニキビ跡やシミ・ソバカスなど「隠したい部分があった」と回答。
そこでエステや皮膚科に通わなくてもできる、とっておきのカバー術を先輩花嫁の実体験から教えてもらいました。さらに、プロによるプラスアドバイス付き!

アドバイスをくれるプロは……

ヘアメイクアーティスト 宇野春花さん(Luce) 平日は美容師、週末はゲストハウスやレストランなど、さまざまな会場で花嫁のヘアメイクに携わる。個々の長所を活かしたナチュラルかつソフトなヘアメイクが得意

ヘアメイクアーティスト 宇野春花さん(Luce)
平日は美容師、週末はゲストハウスやレストランなど、さまざまな会場で花嫁のヘアメイクに携わる。個々の長所を活かしたナチュラルかつソフトなヘアメイクが得意。

ドレスデザイナー 野原志穂さん(Maison SUZU) 花嫁たちにも人気のオリジナルドレスを多く扱うショップ「Maison SUZU」のドレスデザイナー。常に花嫁に寄り添うような気持ちで衣裳作りをし

ドレスデザイナー 野原志穂さん(Maison SUZU)
花嫁たちにも人気のオリジナルドレスを多く扱うショップ「Maison SUZU」のドレスデザイナー。常に花嫁に寄り添うような気持ちで衣裳作りをしている。

「ボディジュエリーシール」で彩れば、華やかさ倍増

サンプル

2~3cmの傷だったので、プロの手を借りても、どんな化粧品を使っても完全には隠せそうになくて諦めそうになっていた。そんなとき、ネットでボディジュエリーシールに出合い、前撮りで使用したところ、かゆみが出ることもなく安心して当日を迎えられた。

アクセサリーの一部に!

結婚式では背中を伸ばして、自信を持ってみんなの前に立つことが出来ました。友人たちから「これ、素敵だねー! 可愛いね!」と褒められ、「触っていい?」と興味津々だった子も。誰もその下に傷があるとは思ってな

結婚式では背中を伸ばして、自信を持ってみんなの前に立つことができました。友人たちから「これ、素敵だねー! 可愛いね!」と褒められ、「触っていい?」と興味津々だった子も。誰もその下に傷があるとは思ってなくて、鼻が高くなるくらいうれしかったです(笑)(利恵さん)

プロの「+1アドバイス」

シールタイプは、お肌が弱いとかゆくなる人もいるので、ヘアメイクのリハーサル時などに前もって試しましょう。傷だけでなくホクロをタトゥーシールで隠す花嫁さんもいます。タトゥーシールの場合、ゴールドなどキラ

シールタイプは、お肌が弱いとかゆくなる人もいるので、ヘアメイクのリハーサル時などに前もって試しましょう。傷だけでなくホクロをタトゥーシールで隠す花嫁さんもいます。タトゥーシールの場合、ゴールドなどキラキラしていて色味が柔らかいものにするといいですね。
他には、髪型をダウンスタイルにして、シミや傷などを隠すこともできます。(宇野さん)

「フィンガーレスグローブ」で所作もスマートに

サンプル

仕事柄できてしまった手の甲のあかぎれが心配だったが、ドレス選びの際に指輪交換でもはずす必要のない、指の先が出る「フィンガーレスグローブ」をスタッフに紹介された。ドレスに合わせたカラーで、手の甲が華やかになるビジューと刺しゅうがあるものをレンタル。

指輪交換が美しくできた!

指輪交換の直前も、フィンガーレスにしたおかげで手袋を外す動作も必要なく、所作全体がスマートになった気がしてとても満足しています。ゲストからも「珍しい手袋だね。ずっと着けていられていいね」と関心を持たれ

指輪交換の直前も、フィンガーレスグローブにしたおかげで手袋を外す動作も必要なく、所作全体がスマートになった気がしてとても満足しています。ゲストからも「珍しい手袋だね。ずっと着けていられていいね」と関心を持たれました!(あんびさん)

プロの「+1アドバイス」

サンプル

傷などが目立つ場合、ドレスでその部分を覆えるデザインを選ばれる花嫁さんも多いです。隠したい部分がデコルテや背中だったら、レースで隠れるデザインもあるので、ショップさんに聞いてみて。
ベアトップのドレスにショールやボレロをプラスする方法も◯ シースルー素材だとドレスになじみやすいです(野原さん)

「コンシーラーとラメパウダー」で透明感と輝きをプラス

サンプル

背中やデコルテが全体的に黒ずんでいて、シミが少しあるのも気になっていた。そんなとき、ヘアメイクの打ち合わせの際に「背中も化粧しますか?」と聞かれ、追加料金はかかるけれど、スペシャリストに任せることに。

自分の肌がどんどんきれいに!

メイクの過程を見ていて、プロってすごいなと思いました。あっという間に透明感が出て、きれいになっていくんです。お金が掛かってもするべきだと思いました。ゲストからは「すごいきれいやなぁ。どうやったん? な

メイクの過程を見ていて、プロってすごいなと思いました。あっという間に透明感が出て、きれいになっていくんです。お金がかかってもするべきだと思いました。ゲストからは「すごいきれいやなぁ。どうやったん? なにしたん?」「エステのCMみたいな肌してるなぁ」と褒められました(たっちんさん)

プロの「+1アドバイス」

この方法でニキビや吹き出物、シェービング後のかぶれを隠せることも。膿んだり、血が出でいても、薄い絆創膏を小さく切って貼ってからボディメイクすればカバーできちゃうので安心してください。 日本人になじむラ

この方法でニキビや吹き出物、シェービング後のかぶれを隠せることも。膿んだり、血が出でいても、薄い絆創膏を小さく切って貼ってからボディメイクすればカバーできちゃうので安心してください。
日本人になじむラメの色はゴールドやピンクゴールド系。粒子が細かいほど自然なつや感が出ます。こちらも、リハーサルをして肌に合うか確認を。(宇野さん)

From 編集部

大満足!な花嫁姿を諦めないで

解決策を自分でネット検索するのもいいけれど、会場のスタッフにダイレクトに相談してみるのも◎ たくさんの花嫁たちを幸せにしてきたプロだからこそ、あなたが笑顔になれるアドバイスをくれることもあるはず。
今回の花嫁たちのように、満足→大満足!に変えて当日を迎えてくださいね。

取材・文/渡邊博美 監修/宇野春花(Luce http://www.luce-shimokitazawa.jp/)、野原志穂(maison SUZU TEL:03-5738-8554) イラスト/香川尚子 構成/小森理恵(編集部)
※掲載されている情報は2018年4月時点のものです
※記事内のコメントは2018年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー69人が回答したアンケートによるものです

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