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【卒花に大調査】「結婚準備でいちばん大変だったこと」は何ですか?

結婚が決まってから結婚式当日まで、結婚準備中には、いざやってみないとわからない大変なこともいっぱい。何がどんなふうに大変だったのか、先輩花嫁171人に徹底調査。そのリアルな声をお届けします!

時間と手間がかかって大変だった! 41%(70人)

イラスト1

「コスト削減のための手作りに時間と手間がかかった」という声が「大変だったこと」の中でも大多数。特に、ペーパーアイテムとプロフィールムービー作りに手を焼いた人が多い模様。でも、そんなに大変な思いをしてまで手間と時間をかけている理由は、「妥協したくない」という花嫁心。時間と一緒に心も込められるのは手作りならでは。ゲストが喜ぶ顔を思い浮かべながら乗り切ろう!

卒花が証言! これが大変だった

花嫁のアイコン

招待状、席次表、席札のペーパーアイテムは手作りをしたが、予想以上に手間がかかって大変でした。実家に持ち帰り、家族総出で手伝ってもらいました(笑)。(梨紗さん)

花嫁のアイコン

プロフィールムービー作りで、赤ちゃんの頃など昔の写真を見つけ出すことに思ったより時間と手間がかかり大変でした。(まあちゃんさん)

花嫁アイコン

席次表作りが大変でした。彼側のゲスト名簿でお名前の漢字、役職名など、正しい情報がなかなか揃わず、パソコンで訂正しては細かな配置修正やフォント調整の繰り返し…。すごく大変でした。(ttssjj77さん)

手作りは早めに計画的に!
親しい人にお願いしてしまうのもアリ

ふたりらしさを表現するため、費用を抑えるためなど、結婚式で何かしら手作りをする新郎新婦がほとんど。何かを手作りするなら、あらかじめどんな作業にどれくらいの時間を要するのか、無理のないスケジュールで予定を組んでみて。身近な人にお手伝いをお願いするのも手。親しい人たちは「ふたりのために何かしてあげたい」と思っているので、頼ってもらえると嬉しいものですよ。

彼や親、ゲストとの調整が大変だった! 30%(51人)

イラスト2

特に多いのは、彼の父母とのやりとりに神経をすり減らしたという本音。ゲスト選びや引出物についてなど、親の意向を確認する上でスムーズに返事がもらえなかったり、後になって変更や追加が発生したり、振り回されてしまうこともしばしば。結婚式は親にとっても一大イベント。「親もゲストのうち。納得のいく結婚式のために必要なことなんだ」という気持ちで、感謝の心を忘れずに。

卒花が証言! これが大変だった

花嫁アイコン

ゲストが決まってから「もっと人数を増やした方が良い」と言われたり、招待状の文面に指摘が入って修正が必要になったり、彼親との調整が何かと大変でした。(亜須さん)

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仕事が忙しい彼は平日ほとんど時間が作れず、彼との調整が大変でした。しかも彼にはあまりこだわりがないのに対し、私は凝り性。結局、自分でほとんど決めてしまったことがいろいろあります。(星砂さん)

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両家の母の衣裳をレンタルする予定でしたが、2人ともキャンセル。決めたはずの席次も、義母を通して親戚からの変更希望が伝わって来るなど、自分たちが即決しても、周囲との調整で思うように進まないことがありました。(路子さん)

彼親へのホウ・レン・ソウは
自分の親以上にするくらいがちょうどいい。

親には最初に「どんなことを確認させて欲しいか」をヒアリングして、その都度意見を聞きいて決めていくとスムーズ。彼に義父母への連絡をお願いしても、「いつまでに」という期限がちゃんと伝わっていなかったり、説明が足りていない……なんてことも。大まかな要件のみ彼からまず伝え、詳細はあなたから説明するという方法も検討してみて。

あれこれ迷って決めるのが大変だった! 22%(38人)

イラスト3

結婚式の準備は、こまごまとした項目を短時間で決めなければならないことの連続。やりたいことが多すぎるのに対し、予算などの制約もあり、決定に時間がかかってしまった……という声も。アイテムでは、ドレス選びに時間がかかったという声が断トツ。ここは時間の許す限り、妥協なく選んで後悔しないように!

卒花が証言! これが大変だった

花嫁アイコン

招待状、BGM、ドレス……決めることがたくさん!でも後悔したくなかったので相当迷いました!(芙柚季さん)

花嫁アイコン

もともと私が優柔不断で欲張りな性格ということもあって、ドレスやテーブルコーデを迷いまくりました。(かんくみさん)

花嫁アイコン

どうすればみんなに喜んでもらえるか、どうすれば感謝の思いが伝わるか。これに一番最後まで悩んで大変でした。(鮎子さん)

衣裳選びは迷うのが当たり前
今だけ味わえる幸せな悩みを堪能しよう!

衣裳選びは、たくさん見れば見るほど目が肥えて知識も深まるもの。最初にはなかった観点が加わることで、さらに迷ってしまう人も多いのでは? どうしても決められないなら「着たい」よりも「似合う」を優先し、同じレベルの2択で迷ったら最後は彼に決めてもらうのも手。予算のこともあって迷う場合は、着ないで後悔するよりベストを選んだ方が結果的に良かったと思えるはず。

From 編集部

大変だった経験もやがて思い出に

結婚式の準備が始まると、まず立ちはだかるのが予算という現実の壁。その次に実感するのが時間という壁。大変な思いをする理由は人それぞれでも、長い結婚生活ではもっともっと大変なことが待ち受けています。彼とふたりで助け合い、励まし合いながら、満足のいく結婚式を迎えてくださいね。

取材・文/田中英代(Blue Ladybird) イラスト/沼田光太郎
※記事内のコメントは2017年11月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー171人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2018年1月時点のものです

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