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デザイナー小杉麻希の手作りウエディングvol.45 イニシャルボード

センスの良いウエディングアイテムを発信する「vanillawhite(ヴァニラホワイト)」のデザイナー小杉麻希さんがウエディングを素敵に彩るDIYを紹介する連載企画。分かりやすいHOW TO付きで、思わず作りたくなるアイテムが満載です!

ガムテープで作れる!
アートなイニシャルボード

完成したイニシャルボード

インパクトあるイニシャルオブジェが一つあると、ウエルカムスペースやフォトブースにも大活躍。ビジュアルのアート感はたっぷりだけれど、実はガムテープを駆使して作るから、失敗知らずで意外と簡単! ペンキ塗りが楽しい簡単DIYの提案、始まります♪

用意する物

好みのサイズの木のボード、布タイプのガムテープ、マスキングテープ、好みの色のアクリル絵の具、はけ

<材料>
●好みのサイズの木のボード(写真は40×60cm)
●布タイプのガムテープ
(手で真っすぐカットできるので布タイプがオススメ)
●マスキングテープ or 和紙テープ
●好みの色のアクリル絵の具

<道具>
●はけ
●定規(無くてもOK)

[1]木の縁にマスキングテープを貼る

木の縁にマスキングテープを張っている様子

木の縁にペンキが付かないように、マスキングテープで4辺を覆います。時間がない場合はこの作業はカットしてもOKですが、木の地色を縁に残した方がよりアートな仕上がりになるのでオススメです。

[2]ガムテープでイニシャルを作る

ガムテープでふたりのイニシャルを作っている様子

ガムテープでふたりのイニシャルをデザイン。定規を当ててカットするとシャープに真っすぐ切れるので仕上がりも上々。隙間に絵の具が入らないように、ガムテープはボードにしっかり密着させること!

[3]好みの色の絵の具をペタペタ

ボードに絵の具を塗っている様子

いよいよ絵の具をボードに塗っていきます! 色が多少むらになった方がアートな仕上がりになるので、あえて「適当に塗る」のがポイント。所々に白い絵の具を垂らしたり伸ばしたりして、濃淡を大胆に描いてみて。

[4]ガムテープをゆっくり剥がす

イニシャルを象ったガムテープを剥がしている様子

十分乾燥させて絵の具が乾いたら、縁に貼ったマスキングテープと文字のガムテープをそっと剥がしていきます。ボードが完成する感動の瞬間!

【other arrange】
ひと手間加えれば文字の色も自由自在

ボードに2色目の絵の具を塗っている様子

イニシャルの色を木の地色ではなく好みの色にしたい場合は、手順[1]の後、イニシャルをガムテープで作る前に、希望の文字色でボード全面を塗っていきます(写真だとピンク色)。こうすれば、ガムテープを剥がすと好みの色のイニシャルが現れるというわけ♪

MAKI’S VOICE

ガムテープでイニシャルを作るので、字のうまい下手を気にせず、プリンターなども一切不要。好みのボードの大きさに合わせてイニシャルが作れる、メリットだらけのお気に入りの手法です。枠を覆うのはマスキングテープ以外にも、いろんな太さがある和紙テープもぴったり。ふたりで塗ったり剥がしたり、DIYの魅力を存分に味わえるボード作りは、楽し過ぎて何枚も作りたくなるので要注意(笑)。

小杉麻希さんの顔写真
Profile

小杉麻希 「vanillawhite」主宰
https://vanillawhite.stores.jp/

自身のウエディングで実現できなかったアイテムの数々を未来の花嫁のために作りたいという想いで立ち上げた「vanillawhite(ヴァニラホワイト)」にて、2004年より招待状やウエルカムボードのデザインや、制作販売を開始。現在はウエディング広告、雑誌の撮影小物制作やロゴ制作も手掛ける。皆の気持ちを一つにして、どんなウエディングにしようかと想いをはせる時間が好き。

制作・文・スタイリング/小杉麻希 撮影/飯貝拓司 構成/磯部 彩
※掲載されている情報は2017年8月時点のものです

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