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ドレス選びで最初に知っておくといいこと4

これからワクワクのドレス試着! だけどフラッと足を運んで、気になったものをいろいろと試着して選べる洋服と違って、ドレス選びは事前に知っておかないと「えっ?」と驚くことも。ドレス選びの前に知っておきたい、意外なことを先輩花嫁のコメントとともにご紹介します。

1:<試着点数に上限がある>場合は
……ドレスの見当を事前につけて◎

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先輩花嫁へのアンケートでは、「2~3時間程度の予約時間のなかで着られる点数だけだった」、「時間に関係なく試着点数に上限があった」、「混み合う週末は一回に着られる点数が決まっていた」なんて証言が。もし一回の点数に上限がある場合は、事前に着てみたいシルエットやデザインのイメージを膨らませておくとスムーズに選べそう!

知っておきたかった><

花嫁

行く前は5着ぐらい着る気満々だったけど、一回で着られる点数が決まっていたので、結果何度かショップに足を運ぶことに。他のショップに予約する時には、何着試着できるか事前確認を忘れないようにしました(可愛さん)

花嫁

試点数が3着と決まっている上、その場で試着するドレスを選ぶスタイルだったのですが、並んでいるドレスを見るだけでは着た時のイメージがつかず、3着に絞るのも大変でした。なので、2回目の試着からは事前にSNSなどで着たいイメージの画像を用意、先に伝えておきました(Azusaさん)

花嫁

予約時間の都合で、一度に試着できる点数が決まっていました。2回目以降は時間内で気に入ったドレスを着られるよう、好みの形や色を次の試着までに伝えておいて、自分に合ったドレスを用意、提案してもらいました(香奈さん)

2:<試着できないドレスがある>ことも
……行く前に確認・予約が◎

イラスト

同じものを何着もラインナップしていることの少ないドレス。ショップに行ってみたら、着たいと思っていたドレスが、式当日のレンタルやレンタル前後のクリーニング・メンテナンス、他のショップへの貸し出し、予約済みなどで試着することができなかった!なんて花嫁も。そんな事態を避けるためにも、ホームページやカタログなどを見て「着てみたい!」と思ったドレスは、事前に在庫状況を確認、可能なら予約をしておきたい。

知っておきたかった><

花嫁

ドレスは店頭に常に在庫があるわけではなく、式後のクリーニングや補修で店頭に並んでいないときもあることを行って初めて知りました。運命のドレスに出会うまで店頭にないからと諦めずに、予約状況を確認して、ビビッとくるまで何度でも通うべき!(みぃなさん)

花嫁

人気のドレスはあっという間に予約が入ってしまい、たとえ同じ日に使用しなくても、クリーニングなどで前後10日くらいは予約もできませんでした。でも、似たドレスはあるはずなので、ショップの人に相談すれば似たデザインのドレスを探してもらえますよ(MUGIさん)

花嫁

ネットで見ていて着たいなと思っていたドレスは貸し出し中のことも多く……。常にドレスが揃っているわけではないので、タイミングを変えて何度か足を運ばないとたくさんのドレスを見ることはできないんだなと思いました。なので、ドレスの動きがない月を店員さんに教えてもらって、その月は飛ばしたりしたりして効率よく動きました(ttssjj77さん)

3:<試着予約が取りづらい>場合も
……余裕を持ったドレス選びが◎

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気軽に「今週末の予約を」と電話をしたら、もう予約でいっぱいだった……なんて場面に遭遇した花嫁も多数。人気ショップだと、取れた予約が数カ月後! なんてことも。決定まで何度か試着に行くことを想定している場合は特に、土日祝日、結婚式シーズンなど予約が埋まりやすい日程を考慮しつつ、早めにドレス選びをはじめたい。

知っておきたかった><

花嫁

人気のドレスショップは土日の予約が取りにくく、やっと取れた予約は3カ月後……。納得するまで試着できるよう、比較的予約の取りやすかった平日夜に時間をつくって行きました(mayuさん)

花嫁

たくさんの種類があるドレスショップであっても、結婚式シーズンには試着予約がいっぱいになってしまうこともあるので、なるべく早めにショップとコンタクトを取り、足を運ぶことが大事。わたしは会場やドレスショップとこまめに連絡を取り、なるべく早めにドレス選び・試着ができるように気を付けました(ももさん)

花嫁

予約が取りにくく、行きたいときに行けなかった。また結婚式会場の提携ドレスショップは、月に1回しか試着に行けないシステムだったので、プランナーさんにお願いして、なんとか見に行ける回数を増やしてもらいました(裕子さん)

4:<試着に時間が掛かる>だから……
時間も体力も余裕を持って臨むが◎

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ドレス1着を試着するのに、必要な時間はおおよそ30分。時間がかかる理由は、ただドレスを着るだけでなく、ブライダルインナーを着け、ヘアを整え、アクセサリーやベールなどの小物を合わせたりする必要があるから。ドレス自体の重量もあり、脱ぎ着だけでも思いのほか時間と体力を使ったという声多し! 試着の際は時間も体力も余裕を持って、万全の態勢で臨みたい。

知っておきたかった><

花嫁

試着にこんなに時間がかかるとは。髪をまとめてもらったり、アクセサリーを着けたり、各方向から写真を撮ったり……。普通の洋服選びの感覚で行くと大変(笑)。体力的にも試着の後に予定は入れないでおく方がいいかも(真梨代さん)

花嫁

彼と気楽に行ってみたけど、ドレスを脱ぎ着は意外と時間がかかる! カラードレスを一着決めるだけで3時間弱かかり、彼は待ちくたびれてヘトヘトに。あまりに時間がかかるので、和装とウエディングドレスの試着の時は彼ではなく母に付き合ってもらいました(ゆりななさん)

花嫁

想像以上に時間と体力が要ること。すごく楽しかったのですが、終わったあとはもうこんな時間!となんだかドッと疲れが出てしまいました(あかねさん)

From 編集部

会場成約前にドレス試着の4ポイントをチェックすればスムーズ♪

会場提携ドレスショップでと考えている場合は、会場を決める前にショップの試着ルールや予約状況、通いやすさなども確認しておくと、ドレス選びがスムーズに! 提携以外のショップでも、早めに状況を確認して、納得できるドレスを選んでくださいね。

取材・文/竹本紗梨 イラスト/moko. 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のデータ・コメントは2017年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー105人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2017年7月時点のものです

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