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先輩花嫁が証言。お料理の“ここ”が残念><

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ゲストに満足してもらえる式にしたいなら、お料理にはこだわりたい! だけど、深く考えずコースやドリンクを決めてしまうと、ちょっと期待外れ……と思われる事態に陥ってしまう可能性も。そこで先輩花嫁に、「ここが残念!」と感じたお料理エピソードとそれを防ぐ方法を取材。参考にして、後悔なしのお料理ですてきな結婚式にしよう。

ゲストの楽しみナンバーワンは“お料理”!

アンケートによると、53%のゲストが「結婚式で一番楽しみなのはお料理」と回答。「普段は食べられないコース料理やおいしいお酒がうれしい」(女性31歳)、「結婚式らしい豪華な料理で非日常を味わいたい」(男性35歳)、「お料理がしょぼいと正直がっかり」(女性29歳)など、多くのゲストがおいしいお料理を期待していた! ふたりの結婚式らしく、おいしくて満足してもらえるお料理を選び、ゲストの期待に応えたい。

“ボリューム”で残念……

食べきれないコースや物足りない料理にがっかり

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お料理で残念だったというコメントには、品数やボリュームについての声が多数。先輩花嫁の感想で目立ったのは意外にも「多すぎた」というもの。ボリュームがあり過ぎて、メインやデザートの前にお腹がいっぱい! コースを食べきれなかったなんてことになってしまったらせっかくのお料理がもったいないことに。逆に足りなかったかも……という声もちらほら。

先輩花嫁のここが残念……

花嫁

お腹いっぱい食べて帰ってもらいたかったので、フレンチの途中で紅白のおすしを出したら、量が多すぎてケーキまでたどり着けない人が……(MUGIさん)

花嫁

一番ランクの高い値段のお料理を選んだので、ボリュームが思っていた以上に多く、食べきれない人も(みいさん)

花嫁

豪華に見せたくて品数を多くしたが、少食の方は多くて残していた。高いのにもったいない(もえさん)

花嫁

試食のときはデザートビュッフェがとても多かったので、みんなが満足いくまでたくさん食べられると思っていました。しかし実際は最後の方はほとんど残っておらず、みんながちゃんと食べられたのか少し不安になりました(ふみかさん)

こうすれば“ボリューム”に満足

ボリュームの「残念」を防ぐには、試食するのが一番。ハーフコースやメイン料理だけでなく、披露宴と同じ料理を食べられるブライダルフェアや成約後の試食会に参加してみて。目と舌、お腹でボリュームを確認すると安心。彼や親とも相談して、さまざまなゲストが満足できるコースに。

「試食会に親も参加して、味付けや量を一緒に見てもらうと、年配の方など幅広い年代のゲストに配慮しやすいです」(みずえりさん)

“ドリンク”で残念……

アルコール、ソフトドリンクの種類や量にがっかりの気持ちが

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しっかり考えて選んだつもりが、ゲストの顔触れや好みと合っていなかったという残念コメントがたくさん! ドリンクの種類を増やしても注文してもらえなかったり、逆に用意していなかったドリンクが欲しかったと言われたり、ゲストの好みと合わないとがっかり度が増してしまう。

先輩花嫁のここが残念……

花嫁

ワンランク上げてアルコールの種類が豊富なプランにしましたが、ほとんどの方がソフトドリンクもしくはビールだったのが残念でした(もこさん)

花嫁

ドリンクの種類はたくさんあったのに、ドリンクメニューを用意していなかったので、いろいろ味わってもらうことができなかった(poposiさん)

花嫁

車で来られたゲストでも飲めるように、ノンアルコールビールを用意してもらえばよかった(ゆりななさん)

花嫁

ドリンクに予算をかけなかったため、ソフトドリンクの種類が少なくお酒を飲めない人の選択の幅が狭まった(よしさん)

こうすれば“ドリンク”に満足

お酒好きな人、お酒が苦手な人、車で会場に来る人、子どもゲストなど、ゲストの顔を思い浮かべてドリンクのメニューや量を選ぶと失敗が少ない。フリードリンクの値段だけで決定せず、どんな種類のドリンクが用意されているかしっかりチェックして。豊富なドリンクを選んだら、メニュー表などに入れて楽しんでもらえる工夫を。

「試食の際、分からないことや飲み物の内容は積極的に聞くべき! ゲスト一人一人の好みに合わせるのはむずかしいけれど、披露宴や食事のイメージを事前に膨らませて、きちんと確認しておくといいです」(よしさん)

“サービス”で残念……

サービスの良し悪しがゲストの満足度にも

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お料理やドリンクに満足でも、サービスがいまいちだと悪い印象が残る。提供するタイミングやオーダーしにくさなど、サービスが理由でゲストに申し訳ない気持ちになってしまったというエピソードも。新郎新婦がその場で気付きにくい残念な“お料理のサービス”とは?

先輩花嫁のここが残念……

花嫁

料理の提供が遅く、食べ終わっているのに次がなかなか出てこないテーブルがあった。披露宴前のウエルカムドリンクもアナウンスがなく、気付かなかったゲストが多く残念……(みずえりさん)

花嫁

会場全体を使うダンスの余興で配膳が大変だったと思いますが、最後の方にお料理が一気に運ばれてきてしまい、少し慌ただしかったとゲストから言われてしまいました(ぷゆこさん)

花嫁

パンの食べ放題プランを付けたのに、ゲストが豪華なホテルの雰囲気に緊張して遠慮しておかわりする人がいなかった。できればすすめてほしかった(もえさん)

花嫁

コーヒーが飲めないゲストには、紅茶をサーブするよう前もって名前も伝えてお願いしていたのに、当日全員にコーヒーが配られていた(葉澄さん)

こうすれば“サービス”に満足

フェアや試食会では、スタッフのサービスもチェックしよう。気になる点、こだわりたいポイントなどがある場合は、事前にプランナーさんに伝えておこう。演出などで料理の提供タイミングを工夫したいときは、事前に確認、お願いをしておくと安心。

「披露宴スケジュールと料理提供のタイミングを、プランナーさんと確認しておく! 事前に自分で把握しておくと、当日安心できます」(みずえりさん)

From 編集部

気配りあふれるお料理とドリンクで、ゲスト満足度アップを

お料理に満足できると「いい結婚式だった」と幸せなイメージが残る。そんな印象を持ってもらうためにも、お料理はボリュームやドリンクの種類や量、スタッフのサービスなど、コースの内容以外のポイントもきちんとチェックしておくのが正解。先輩花嫁の一人からは「少しでも気になることややってみたいことがあれば、どんどん質問やお願いを」というアドバイスも。ゲスト満足度に直結するお料理。ふたりらしく心配りをして、ゲストみんなに喜んでもらえるものにぜひ仕上げて。

取材・文/竹本紗梨 イラスト/moko. 構成/松隈草子(編集部)
※記事内のコメントは2017年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー44人が回答したアンケートおよび、マクロミル会員110人へのアンケート調査によるものです
※掲載されている情報は2017年4月時点のものです

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