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おしゃれな花嫁発! 「ウエディングロゴ」がBOOM! 【作り方つき】

「ウエディングロゴ」とは、ふたりの結婚式のコンセプトや人となりを表したマークのこと。近頃、オリジナルでウエディングロゴを作るおしゃれな花嫁が急増中! ここではイニシャルや、ふたりを象徴するモチーフなどをロゴにした先輩花嫁の実例をご紹介。トライできそうなアイデアを見つけて、ふたりのウエディングロゴを考えてみてね。

1.運命を表す「リンゴ」をロゴにしたmayoさん

リンゴを食べる干支(えと)の動物をキーにデザイン

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夫との運命的な出会いで結婚に導かれたと語るmayoさん。アダムとイブが食べる“運命の果実”のリンゴを、ロゴのモチーフとしてセレクト。お互いの干支であるトラとウサギがリンゴを食べている様子をイラストにして、共通のイニシャル「M」を中央に配置した。ロゴ下の植物は、ふたりの名前に入っている「樹」「葉」をイメージしたもの。

招待状・メニューカード・オープニングビデオでロゴを使用したほか、チャペルや披露宴会場をデコレーションするフラッグも制作。A4サイズのシール状の紙にロゴをプリントし、生地に直接貼り付けたフラッグは、ベロア素材。生地でウエディングの高級感を出す工夫をしたそう。

ロゴでトータルコーディネートを実現

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ゲスト卓には、ロゴのモチーフとなったリンゴと、ロゴ入りのメニューカードをセット。招待状の封筒や文面など全てにロゴを入れたふたりは、招待状の返信用はがきの切手までオリジナルで統一! ペーパーアイテムでmayoさんがこだわったのは「紙の質感」。ざらっとした手触りの厚手の紙で、黄みがかったオフホワイトの色を選ぶことで上質感を出すことを意識した。

アイデアのヒントは?

hana

アイデアはピンタレストで見つけたデザインから。そのデザインを参考に、友人の夫に頼んでイラストレーター(デザインソフト)を使ってデータ化。文字の内容や配置、返信用はがきなどのデザインもピンタレストを参考にしながら考えました(mayoさん)

【オーダーメイド切手の作り方】

(1)日本郵便のWEBサイトから「フレーム切手作成サービス」コーナーへアクセス
(2)好きなフォーマットを選び、オリジナルのデザイン画像や、写真をアップロード
(3)画像の位置や大きさを調整して、注文画面へ
(4)発注から約3週間で、自宅へ到着

2.出会った場所の“屋久島の地形”をロゴにした繭子さん

大自然を連想させる草花のイラストで印象的に

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お互いが屋久島へ一人旅をしていたときに出会い、結婚に至ったふたり。奇跡が起こった場所として、ウエディングプランナーから提案されたのが「屋久島の地形」をモチーフにしたロゴデザイン。また、ウエディングの場所に選んだ群馬県・桐生市にも壮大な森林があり、ふたりとも登山が共通の趣味。

山が大好きなふたりらしさを表現するために、木や緑のイラストも取り入れてロゴを制作した。招待状を入れた封筒のシール、黒板のサインボード、カップケーキのピックなどふんだんにオリジナルロゴを取り入れて、統一感のあるコーディネートを完成させた。

ロゴを作ってみてどうだった?

hana

プランナーさんから提案されたこのロゴを初めて見たときは感動しました! ふたりの出会いの場所がロゴになったことで結婚式への思いも強くなり、「絶対素敵なパーティにしよう」と改めて決意することができました(遠藤繭子さん)

ロゴ制作/OH! HAPPY WEDDING

3.森をテーマに木のモチーフをロゴにした麻実さん

桐生の森林をグリーンのカラーリングでも表現

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「桐生フォレストウエディング」とテーマを決め、大好きな群馬県・桐生市らしさにこだわって結婚式をコーディネートしたふたり。桐生市は森がたくさんあり、自然が美しい街。そこでキーワードを「桐生」「森」と決め、森のイメージでプランナーにロゴを制作してもらった。

ロゴは招待状や引出物のタグ、新郎がハンドメイドした桐生の木で作ったネームホルダーに焼き印するなど各所で登場。招待状に同封した返信用はがきは桐生和紙を使用し、紙選びにも地元らしいこだわりが。

ロゴを作ってどうだった?

hana

会場やアイテムに私たちの大好きな桐生を象徴するロゴマークを付けたことで、ウエディング全体のストーリー性が高まったと感じました。今でもロゴが入ったアイテムは大切に保管しています(星野麻実さん)

ロゴ制作/OH! HAPPY WEDDING

4.ユニークな【顔写真】をロゴにしたjunさん

顔写真をデータ化! ふたりを連想して思わず笑顔になるデザイン

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結婚式が決まってすぐ「ペーパーアイテムは全て自作する」と決めていたjunさん。招待状のデザインを決める前に、オリジナルロゴのイメージを膨らませた。

イニシャルのほかにふたりの顔を入れようとアイデアを出したのは夫。前撮りの写真から顔を切り取り「ふたりがいつも笑顔でいること」を表現したデザインに決定。招待状の表紙はロゴを金箔(きんぱく)の箔(はく)押しにし、華やかさもプラスした。大きなタペストリーにもロゴを印刷し、ウエルカムスペースのディスプレイでもゲストの目を引くアイテムに。

ゲストからの反応は?

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招待状には片面に金箔(きんぱく)の箔(はく)押しでシンプルに配置したのですが、友人たちから「かわいい!」と良い反応がすぐ返ってきて嬉しかったです。私は印刷会社の制作デザイナーをしているのですが、ロゴも含めたくさんの制作物が山積みで家でも大きな仕事を抱えている感覚が大変で……でも完成したものを見ると、本当にやって良かったと思いました(junさん)

【junさんのウエディングロゴの作り方】

(1)前撮りの写真で、ふたりが見つめ合っているカットなどから顔写真をセレクト。Photoshopなどの画像補正アプリを使用して、顔を切り取る。必要であれば顔のしわや髪型を修正して、好みの仕上がりに調整する
(2)素材集からイニシャルを囲む線や飾りのデザインを選び、顔写真とともに配置する
(3)招待状の印刷を依頼する会社に完成したデータを渡す
※会場で招待状を手配する場合は、デザインを選ぶ段階でオリジナルロゴを使用したい旨をウエディングプランナーに相談することをおすすめします

5.【挙式日のお花】をロゴにしたはるさん

花をメインにしたロゴはスタンプの質感も楽しんで

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挙式日の8月26日の花・センニチコウをモチーフにロゴを作り、オリジナルのスタンプをオーダーしたはるさん。センニチコウの可憐な外見と、花言葉が「色あせぬ愛」だったことも気に入ってデザインを決定。

文字の配置や入れる文字を何パターンか試作し、彼と相談して最終デザインを決定した。招待状の表紙に印刷したほか、オリジナルスタンプをWEBショップにてオーダー。

スタンプにしてみてどうだった?

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ペーパーアイテムをハンドメイドしたくて最初に考えたのがこのロゴでした。スタンプにしたら、印刷とは違う風合いが出て「かわいい!」とテンションも上がりました(笑)。サンクスカードなどに押して使おうかなと検討中です(はるさん)

【はるさんのウエディングロゴの作り方】

(1)挙式日の花を調べる
(2)花と日付、ふたりのイニシャルを配置してみる。ラフスケッチを基に、イラストレーターなどの描画ツールを使用してロゴを作成。または、依頼するデザイン会社や挙式会場に伝え、オリジナルロゴを制作してもらう
(3)スタンプを作る場合は、WEBショップを検索してオーダーする

6.イニシャル×テーマをロゴにしたJ*Sさん

葉っぱモチーフでナチュラルな雰囲気

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結婚式会場のロゴではなく、「自分たちの結婚式」というオリジナル感を出すためにウエディングロゴを作ることを決めたJ*Sさん。「これからも仲良くいられるように」と願いを込めて、ふたりのイニシャルを近づけて配置し、ナチュラルなウエディングイメージから植物のモチーフをあしらった。招待状の他、当日の席札とウエルカムスペースのフラッグにロゴをプリント。

ロゴを作ってどうだった?

hana

招待状や席次表を作り始めるとオリジナル感が出てきて、愛着が湧きました! ロゴを何にでも付けたくなり、今では自宅のシャンプーボトルなどにも掛けています(笑)(J*Sさん)

7.こんなのもあり! 【メッセージロゴ】にしたRinaさん

大好きなワード「Today is a good day」をキーワードに

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日常を楽しむように、結婚式の一日を過ごしてほしいと考えたふたり。「今日も楽しかったね」と、ゲストへメッセージしたロゴを会場のキーデザインとしてディスプレーした。会場の柱にはシールとしてオーダーしたカッティングシートを貼り付け、ふたりの写真もセット。

ふたりの共通の趣味であるスノーボード、ダイビングに行ったときのものや、日常で撮りためた写真をセレクトした。ゲストへの引出物を入れるバッグはノベルティグッズ専門店にオーダーして制作。ゲストが後日、普段使いできるバッグになるのが嬉しい!

メッセージロゴにした理由は?

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気取らないウエディングがイメージだったので、プランナーさんと相談してメッセージを決めました。私たちらしい、ラフな雰囲気がゲストにも伝わって大満足しています!(Rinaさん)

【Rinaさんのメッセージロゴの作り方】

(1)ふたりの気に入ったメッセージを決め、英文に翻訳する
(2)文字の種類をフリー素材などでダウンロードして、文字を当てはめる
(3)カッティングシートはWEBで発注ができる印刷会社へ、バッグはノベルティグッズ専門店へオーダーする

8.トライしやすい!カンタンロゴのsakiさん

素材集を使ってワードでロゴをデザイン

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自分たちでロゴを作るのは、何だか難しそう……と思っている人でも大丈夫! カンタンに作れる方法もあります。sakiさんは素材集の本を購入し、Windowsのワードでロゴを作成。「アンティーク」をウエディングのテーマの一つとしているため、元の素材から色みを変え、かすれた風合いにしたところがポイント。

ふたりのイニシャルを一番に目立たせるために、イニシャルを囲むデザインをシンプルにすることを心掛けたそう。ロゴをペーパーアイテムや引出物のタグに使うことで、会場の雰囲気に統一感を出す予定。

カンタンに作れた?

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素材集から選ぶだけなので、本当にカンタン!まだ結婚式の準備段階ですが、イニシャルの文字タイプを組み合わせたり試行錯誤している時間も楽しいですね。どんどん結婚式への思いが高まっていく感じがします (sakiさん)

【sakiさんのメッセージロゴの作り方】

(1)イラストとフォント素材集の書籍を購入する(素材のDVD付きのもの)
(2)PCにDVDをセットし、気に入った素材をダウンロード
(3)Windowsのワードにデザインを配置し、好みの文字デザインやイニシャルを囲むデザインを選ぶ

From 編集部

ロゴを作ると結婚式がおしゃれに格上げ!

先輩花嫁の実例を見ると、オリジナルのロゴがあることでテーブルや会場が華やかで、おしゃれに見えますよね。自宅のPCでも簡単に作れるウエディングロゴ。イニシャルだけでももちろんOK! 招待状やメニューカードなどで使用する紙の質感にこだわれば、さらにおしゃれ度も上がります。ぜひ気軽にトライしてみてくださいね。

構成・文/細井彩絵
※掲載されている情報と商品の取り扱いおよび価格は2017年3月時点のものです
※記事内データならびにコメントは2017年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー40人が回答したアンケートによるものです

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