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これはナシでしょ?! 周囲をモヤっとさせるゲスト選びのタブー

結婚式をすることになったら、まず決めるのはゲストの顔ぶれや人数。でも、招待されたかどうかで心にモヤっとした感情を抱いているゲストも少なくないんです。新郎新婦の耳には入ってこないゲストの本音とは? やってしまいがちなタブーを犯さないように気をつけて!

「なぜ私?」関係性が薄いのに招待された……

卒業アルバムを開いて招待したのが誰かを探す女性

これがゲストの本音!

女性アイコン

友達の友達で、少しだけ大人数で遊んだ事があるだけの人に招待された。どうせ人数合わせだよね?(新婦の友人・36歳女性)

女性ゲストアイコン

同じ会社だけど直接仕事で関わったこともなく、どうして招待されたのかは謎。(新婦の会社関係者・40歳女性)

男性ゲストアイコン

呼ばれたから結婚式には出席したけど、そもそもあまり仲は良くないはず。(新郎の友人・34歳男性)

結婚式に来て欲しい人には、結婚を報告した上で予定を確認し、招待状を送るカップルが大多数。特に、何年も交流がなかった人に前ぶれなく招待状を送付すると「なぜ私に?」と驚かれてしまうかも。その人を結婚式に招待したいと思っている気持ちが伝われば、きっと喜んでくれることでしょう。結婚式がきっかけで交流が深まるのも素敵なことです。

【タブー】あまり交流のなかった相手に、何の前ぶれもなく招待状を送る。

<こうして回避!>

もし、今まであまり接点がなかったけれど結婚式に招待したい人がいるなら、事前に連絡を取ってから招待状を送るようにしましょう。連絡方法はLINEよりもメール、メールよりも手紙や電話がベター。勤務先が同じ人なら会って直接伝えた方が自然です。何年も会っておらず、突然電話するのもハードルが高いと感じる相手には、手紙で思いを伝えるのも丁寧な印象を与えます。

「ショック!」仲良しだと思っていたのに招待されなかった……

新郎である先輩に招待してもらえずやさぐれる後輩男性

これがゲストの本音!

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入社以来ずっとお世話になってきた先輩。仕事では最も密に関わっているにもかかわらず結婚式には招待されませんでした。正直、寂しく感じました……。(新郎の会社関係者・30歳男性)

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大学時代のサークルの友人の結婚式で、サークル仲間がほぼ顔を揃えた中、呼ばれていない人がいて違和感がありました。(新郎の友人・30歳女性)

女性ゲストアイコン

口では「結婚式に来てて欲しい」と言っていたのに、招待状は届かなかった……。(新婦の友人・35歳女性)

海外ウエディング、身内だけの結婚式、会場の収容人数など、招待できるゲストに制約があることは珍しくありません。誰を招待するかの見極めは難しいけれど、招待できない友人や職場関係者には、招待できない事情を一言伝えておくだけでも、相手の心象は変わります。

【タブー】「結婚式に来て欲しい」と言っておきながら、招待しない。

<こうして回避!>

結婚が決まったことが嬉しくてつい「結婚式に来てね」と言いたくなる気持ちもわかるけれど、招待できるゲスト人数や顔ぶれが決まるまでは、軽はずみな言動は控えるようにしましょう。もし、本当に招待する気持ちがあったのに諸事情で招待できななくなってしまった場合は、事情を伝えてお詫びするなど誠意ある対応を。

「あれれ?」私のときは招待したのに呼ばれてない!

風の便りに結婚を知らされる友人たち

これがゲストの本音!

女性ゲストアイコン

同じグループの子たちはお互い結婚式に招待してきたのに、ある友人の結婚式にはグループ全員が二次会にしか呼ばれなかったのには驚きました。(新婦の友人・39歳女性)

男性ゲストアイコン

自分は結婚式に招待したのに、友人の結婚式に呼んでもらえなかった。親友だと思っていたのは自分だけ?(新郎の友人・43歳男性)

結婚式に招待してくれた人は、あなたのことを大切に思ってくれている証拠。今度はあなたの結婚式に出席して祝福してあげたい、幸せな姿を見届けたいと思っているはずです。だからこそ、招待できない場合は何かしらのフォローが必要となります。

【タブー】結婚式に招待してくれた人を、何の説明もなく招待しない。

<こうして回避!>

結婚式に呼んでくれた人を招待できない場合は、そうと決まった時点で早めに招待できない事情を伝えましょう。特に、仲良しグループ内では情報が筒抜けなので、全員に同じタイミングで伝えることも大切。結婚式に呼んでくれた人は、あなたに「おめでとう」を直接伝える機会が欲しいもの。今後も良い関係が続くように丁寧な対応を心がけましょう。

「ちょっと待って!」呼ぶ相手を間違えてない?

新郎の元彼女が揃い、微妙な雰囲気のゲストテーブル

これがゲストの本音!

女性ゲストアイコン

彼氏のいとこの結婚式に呼ばれました。直接会ったこともなかったので、彼氏と結婚予定はあるけれど本当に自分が行って良いのか悩みました。(新郎の親戚・27歳女性)

女性ゲストアイコン

今も仲が良いけれど、私は新郎の元カノ。新婦は私のことをどう聞かされているのかわからず、出席はしたものの気持ちは微妙でした。(新郎の友人・26歳女性)

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職場の同僚の結婚式。自分以外の会社関係者は呼ばれず、取引先の人を招待していたのには疑問が残りました。(新郎の会社関係者・27歳男性)

結婚式のゲストは、今まで支えてきてくれたことに感謝し、今後も良い関係を築いていきたいと思える人を招待することが肝心です。そのためにもゲスト選びは慎重に行うべきだし、どの新郎新婦も招待客リスト作りには一苦労するのです。

【タブー】深く考えずノリや勢いでゲストを選ぶ。

<こうして回避!>

ゲスト選びはしっかり検討し、今後も関係性を大切にしたいと思える人を招待するようにしましょう。ただし、友人ゲストは同性かつ同じ人数を招待する考えが主流のため、異性の友人を招く場合は新郎新婦がお互い納得できて、親からも理解が得られることが前提です。さらに、ゲスト本人が肩身の狭い思いをすることがないよう、席次の配慮も忘れずに!

From 編集部

結婚式は人間関係を見つめ直すチャンス!

ゲスト選びは、ゲストを結婚式に招くことが目的ではありません。ふたりの幸せな姿を確認してもらい、感謝を述べて、「これからもよろしく」の想いを伝えるのが目的です。ふたりが結婚式に本当に来て欲しい人は誰なのか? ふたりの結婚を心から祝福してくれる人は誰なのか? ふたりの晴れ姿を誰に見て欲しいか?……そんなことも考えながら、ゲスト選びをしてみてくださいね。

構成・文/田中英代(Blue ladybird) イラスト/香川尚子
※掲載されている情報は2016年10月時点のものです
※記事内のコメントは2016年8月に実施したマクロミル会員104人へのアンケートによるものです

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