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ここだけの話、手作りしなくてもよかったと思うアイテムTOP3

思いがこもった手作りアイテムは、花嫁やカップルにとって一生の思い出の品となったり、ゲストへより具体的な感謝を伝える品として活躍したりするもの。ところが、式を終えた先輩花嫁たちによると「手作りしなくてもよかったかも……」という声もチラホラ。そこで今回は、先輩花嫁が手作りに向かないと思ったアイテムTOP3とともに、手作りアイテムを検討する上で事前に知っておきたい心得3つを紹介します。

先輩花嫁に聞いた! 手作りに向いていないものTOP3

手作りに向かなかったアイテムTOP3

1位:席次表
2位:招待状
3位:プロフィールなどの演出ビデオ

先輩花嫁たちが、式後に「手作りしなくてもよかったかも……」と思ったのがこちらの3つ。「席次表」や「招待状」のペーパーアイテムは、手作りをする花嫁が多いアイテムでもあるので、ちょっと気になるところ。先輩花嫁たちの満足度が低かった理由を見てみると、その多くが「思った以上に労力が掛かった」というものでした。プロフィールビデオに関しては、「クオリティー」の面であまり満足できなかったという先輩花嫁も。

手作りをあまりおすすめできない、その理由は?

【1位:席次表を手作りしなくても良いかも……な理由】
「カラー写真を入れたらインク代が馬鹿にならなかった」、「名前や肩書きがきれいにハマらなくて苦労した」、「テンプレートがずれたり色がうまく出なかったりなど調整が多くて大変だった」、「悩みに悩んで出来上がったのが前日でとてもしんどかった」など、普段とは異なるテンプレートの使用や印刷に戸惑ったという声が多数。

【2位:招待状を手作りしなくても良いかも……な理由】
「規定外のサイズで作成したら切手代が高くついた」、「使用する紙やデザインを選ぶまでに時間がかかった」、「自宅プリントでB5の印刷がうまくできず調整が大変だった」など、こちらも席次表同様、普段使用しない設定での印刷を行うのに材料費や労力が思いの外掛かったという先輩花嫁が続出。

【3位:プロフィールなどの演出ビデオを手作りしなくても良いかも……な理由】
「直前になってもまだ仕上がらずに、かなり追い込まれた」、「凝り始めたらきりがなくなり3カ月以上かかった」、「自分の技術レベルが低く、イメージを再現しきれずに手作り感満載になってしまった」など、想像以上の難易度の高さを目の当たりにした結果、プロに頼んだ方が良かったかも……と思った先輩花嫁たちが多い様子。

手作りアイテムの検討前に、3つの心得をCHECKしよう!

先輩花嫁たちの声を見てみると、多くが「何となくできそう!」というイメージで手作りアイテムに取り組んだ結果、実は大変だったり、節約のつもりが材料費にお金がかかったり、素人なので仕上がりがちょっと残念になってしまったりということが多いと分かりました。ということで! 手作りアイテムを検討する前に心得ておきたい項目を「時間」、「お金」、「クオリティー」の3つに分けて、それぞれの項目における“失敗回避策”を紹介します。

心得1:完成までにどれくらいの時間がかかるのか、正確に把握するべし

手作りアイテムの心得1:時間管理

時間の把握が大事な理由

先輩花嫁の証言01

プロフィールビデオの作成で、なれないソフトに四苦八苦して時間がすごくかかった。徹夜続きでストレスがすごかった(笑)。お金を払ってでも外注した方がよかったと思った。(Nさん)

先輩花嫁の証言02

席次表を作成した際、名前や役職などの配置の微調整に意外と時間がかかってしまい大変でした。満足はしていますが、頼んだ方が楽だったかもと思ってます。(Eriさん)

失敗回避策/本番作業に入る前に、練習をしよう

「すぐに終わるはずだったのに、全然終わりが見えない!」というアクシデントを回避するために、プロフィールビデオなら軽い動画の編集、席次表や席札ならカード作成など、まずは本番前に練習をしてみるのがおすすめ。一度作業を体験することで、どれくらいの時間がかかりそうか目安を立てることができて安心です。スケジュールに余裕があると、焦ることなく手作りを楽しむことができます。

心得2:お得? 出費が重なる? 費用対効果はじっくり検証するべし

手作り前の心得2:費用対効果

費用対効果の検証が大事な理由

先輩花嫁の証言03

招待状を作った際、印刷ミスが多く、紙の買い足しに費やした交通費やら労力が半端なかった……。(yukiさん)

先輩花嫁の証言04

招待状は完成版になるまでにいろいろな材料を購入したが、結局使ってないものが多数あり手間も時間もお金もかかった。(yuiさん)

失敗回避策/代用できるもので練習して、無駄な出費はゼロに!

結果的に出費がかさんでしまった理由として最も多く挙げられたのがペーパーアイテムの「印刷ミス」。節約のつもりが材料費の追加購入で出費がかさみ、何度も購入するための労力も掛かったという先輩花嫁の声が多く寄せられました。そんなときは「不要な紙の裏紙で練習をし、完璧になったら本番を印刷する」という方法で取り組んでみて。必要な材料だけを購入すれば、節約も実現します!

心得3:仕上がりのクオリティーは大丈夫? 作り手の腕前は正確に把握を

手作り前の心得3:クオリティーの担保

クオリティーの担保が大事な理由

先輩花嫁の証言05

特にこだわりがなかったのでウエルカムボードを自作したが、微妙な仕上がりに。こだわりがないからこそ、外注すればよかった。(ゆうっくまさん)

先輩花嫁の証言06

プロフィールビデオは、時間がかかったわりには出来がいまいちだった。やはり、プロに頼めばよかった。(mamiさん)

失敗回避策/絶対に外したくないアイテムは、プロへ依頼しよう

結婚式のアイテムの中で、クオリティー面で絶対に妥協したくない!というものに関しては、お金を払ってプロに依頼するのが無難。一方で、「手作り感満載だったけど、その分思い入れの深いものになった」、「納得いくまで修正を重ねることができた」など、大変な思いをしたからこそ満足できたという先輩花嫁がいることも事実。「思い」か「質」か、どちらの方が大事か一度考えてから決断を下すのがおすすめです。

From 編集部

手作りアイテムは一長一短、自分が大切にしたいものから優先しよう!

アイテムを手作りする上で心得ておきたい「時間」、「お金」、「クオリティー」。節約するには時間が必要だし、クオリティーを担保するにはお金が必要になってくる場合も。「みんながやっているから自分にもできそう」というイメージで始めるのではなく、自分が手作りをしたいものは何かを決め、その理由が節約なのか思いを込めるためなのか、一度じっくり考えた上で取り組めば、仕上がりうんぬんは別にして、満足度の高いアイテムとなるといえそうです。

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/熊野友紀子
※掲載されている情報は2016年7月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは、2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー120人が回答したアンケートによるものです

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