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[動画]初めてさんの“主役級ロゼット”の作り方~DIY Wedding Items vol.2~

ロゼット画像あり

リボンの勲章とも呼ばれ、セレモニーにはぴったりの“ロゼット”は、ウエディングでも「おしゃれでかわいい!」と人気が高く、手作りする花嫁さんが多いアイテムです。一方、DIY初心者にとっては「難しそう」と感じてしまうことも。そこで今回は、ロゼットの作り方を動画でご紹介。一度作り方を確認してから始めると、失敗が少ないです。

step1 センターパーツの土台を作る

[contents]
1. 描いた円のラインにそってハサミで切る
2. 丸く切っておいた厚紙にそって5mm外側を、糸を通した針で並縫いする
一周したら、糸をキュッキュッと厚紙にそうように絞る
全体が丸くまとまったら、ひと縫いして糸を切る。センターパーツの完成!

[point]
サークルを包むときは、糸を強めにギュッと引っ張り、浮きがないようにする

step2 リボンをプリーツにして土台に縫い付ける

[contents]
3. リボンの端を折り込み、フェルトに待ち針でとめる
さらにプリーツ2つを円にそって作ったところで、3針縫う
  繰り返して、円一周のプリーツを縫い付ける
  最後のプリーツと最初のプリーツがとじたところで玉結びをし、糸を切る
裏側に両面テープを貼ったセンターパーツを上に乗せてつける

4. リボンを長さのバランスを見ながらはさみで切る
リボンの内側・外側3カ所に両面テープを付ける

5. フェルトを乗せて、両面テープをつけたピンをつけて完成!

[point]
プリーツ部分は一定の幅(目安4cm幅)に印をつけて目安にすると、幅がそろいキレイに仕上がります。
両面テープで接着した部分は、グルーガンや木工用ボンドで接着するとより強度が上がって安心。

【材料】

材料カット

[制作時間/約30分(2個で1時間)]

1. はさみ
2. 針と糸(糸はフエルトと同色に。針は太めで)
3. フェルト(目安10cm×20cm)……2枚
4. 英文字をプリントした「布プリ」……2枚 
5. リボン(幅3.5cm)……約30cm×2色
6. コンパス
7. 厚紙(B5)……1枚
8. ブローチピン……2個
9. 両面テープ……適量

※英単語は花嫁・花婿の人柄を表すものを採用するなどオリジナルなものを楽しんで!
※「布プリ」や「ブローチピン」などは、ネットショップで購入可能

【作業前に準備しておくこと】

・お好きな英単語を「布プリ」にプリントしておく。
・プリントした英単語を囲うようにコンパスを使って直径7cm程度の円を描く
・厚紙(ボール紙)に、2よりも直径2cm小さい5cmの円をコンパスで描きはさみで切っておく
・フェルト2枚を直径5cmの円で切りとる

from編集部 主役級のロゼットでも所要時間は30分!

手間がかかりそうなロゼットも、道具を準備してからできあがるまで意外に短く、やってみると、材料もネットショップで揃うのでDIY初心者にもやさしいアイテムでした。今回はセンターパーツに入れる文字に、2人の性格を表現する言葉を入れて、ゲストを楽しませる趣向でしたが、リボンの色や素材、サイズなどでオリジナリティを表現してみても!

取材・文/根本美緒、小林有希 撮影/花盛友里 スタイリング/川島ゆき イラスト/hipBORNtwin 音楽/奥野彩子 画像編集/J. デザイン/高安晶子 撮影ディレクション・構成/小林有希(編集部)
※掲載されている情報は2016年2月時点のものです

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