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ジュエリー
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「婚約指輪のお返し」彼に何あげた? どう渡した?

プロポーズされたばかりの皆さん、おめでとうございます。ところで皆さんはもう彼から婚約指輪をもらいましたか? 中には「もらったものの、まだお返しをしていない」という人もいるのでは? そこで今回は婚約指輪のお返しとして「こんな品物をプレゼントしたら彼が喜んでくれた」というアイテムをランキング形式でご紹介。今から購入予定の人はぜひ参考にしてくださいね。

「喜ばれた」1位は、一生モノの腕時計

ギフトケースに入ったメンズ用の腕時計

<お返しに贈って喜ばれたもの>
1位/腕時計
2位/ネクタイやタイピンなど「身に着けるもの」
3位/スーツ

地域によっては婚約指輪を結納品の一部とする場所もありますが、今回は純粋に「婚約の証しとして贈った指輪」のお返しについて尋ねてみました。その結果、最も多かったのが腕時計。嬉しかった理由としては多く寄せられたのは「一生モノが欲しかったから」「婚約の記念としてずっと大事に使えるから」という声。また、贈る側としては「彼が欲しがっていた物を贈った」または「サプライズで用意した物を贈った」というコメントが目立ちました。

「リクエスト」と「サプライズ」、2つのパターンがあり♪

彼女からプレゼントをもらって喜ぶ彼

お返しの贈り方は大きく分けると2パターン。一つは彼に欲しい物を聞いてリクエストに応えるケース。もう一つは「これを贈ると喜んでもらえるだろうな」と考えてサプライズで用意するケース。先輩たちの実例を見てみましょう。

【彼が欲しがっていたものをプレゼントして喜ばれました】
花嫁画像

【腕時計/6万円】彼のリクエスト。婚約指輪は欲しい物を頂きましたが、お返しの腕時計は今後のことを考え、値段も踏まえて彼と一緒に選びました。(宮部美和さん)

花嫁画像

【礼服/10万円弱】彼にも意見を聞き、まだ礼服を1着も持っていないとのことだったので、オーダーをしてプレゼントすることになりました。(根本麻衣さん)

花嫁画像

【アメリカ製ビンテージ鉋(かんな)/3000円】家具職人である彼のリクエスト。大事に使ってくれているので私も嬉しいです。(絵子さん)

【サプライズでプレゼントして喜ばれました】
花嫁画像

【山登りアイテム一式(登山靴、ザック、レインウェア)/6万5000円】私の趣味である登山に彼も興味を持ってくれていたので、一緒に登れるよう贈りました。(めぇーこさん)

花嫁画像

【真珠のネクタイピン/金額は内緒】シンプルな真珠の小物を冠婚葬祭用に持っていてほしいと思い、真珠のネクタイピンをプレゼント。自分ではあまり買わないものだし、一生の記念になるので喜んでくれました。(tomoさん)

迷ったら彼に直接聞いてみてもOK

お返しに大切なのは気持ちとタイミング。何を贈ればいいか迷っているうちに渡しそびれたという人もいるので、分からないときには彼に尋ねてみるのも一つの手です。せっかくなら彼が欲しい物・興味を持つ物をプレゼントすると喜んでもらえそうです。

金額は婚約指輪の3分の1~半額がボリュームゾーン

ハート型のお菓子の中央にエンゲージリング

気になるお返しの価格帯ですが、婚約指輪と同等以上の物を贈る人は少なく、3分の1~半額程度が一つの目安のよう。ただし受け取る側の男性はどちらかといえば金額の大小にはあまりこだわらず、「プレゼントしてくれた」という気持ちを嬉しく感じる傾向にあるようです。

【だからこの金額のコレを選びました】
花嫁画像

【一眼レフカメラとMacのパソコン/25万円】結婚してもふたりでずっと使えるものにしよう、という話になったので。高かったけど納得しています。(naoさん)

花嫁画像

【ネクタイ&タイピン/3万円】結納をしなかったので、そこまで高価な物じゃなくてもいいという話に。婚約食事会の際に身に着けられるものを選びました。(梅津小巻さん)

「お返しはいらない」と言われたら……

実際に今回のアンケートでも「お返しはいらない」という彼は4割以上。「その分の費用を結婚式や新生活費用に回してほしい」という本音が垣間見えます。もちろん素直に従ってもいいけれど、せっかくの機会なので何か別の形で「ありがとう」の気持ちを伝えてみませんか? 先輩たちもさまざまな方法で形を変えたお返しをしているようですよ。

★彼にいらないと言われたので、その分結婚式やハネムーンに使おうと思いました。(ぺーさん)
★彼から「お返しはいらないから、その分を式のために貯蓄して」と言われました。(伊藤恵美子さん)
★物は渡さず、子どもが生まれるまでのお小遣いを毎月ちょっとずつプラスする方法を取りました。(桑原早希さん)
★いらないと言われたので、私への記念品の費用を少し負担することにしました。(うめっしゅさん)

From 編集部

気負わず、できる範囲でOK!

せっかくなので相応のお返しをしたいところだけど、お互いに納得していれば金額が少なめでも問題なし。それよりも記念に残せるものや、ずっと大事に使ってくれそうなものが彼に喜ばれる秘訣。心を込めてすてきなものを選んでくださいね。

構成・文/南 慈子
※掲載されている情報は2015年12月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは、2015年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー106人が回答したアンケートによるものです

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