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もてなす心は料理から! 先輩夫婦の婚礼料理

地元の良さを知ってもらいたいと思ったとき、先輩カップルが重視してきたポイント……それは地元の名産を生かした“料理”なんです!そして結婚式当日、ゲストの記憶に最も強く残るもの。それもやっぱり“料理”!
つまり、婚礼料理へのこだわりは、ゲストにも伝わりやすい! ということ。今回は、中国・四国・九州地方の名産を生かした先輩夫婦の婚礼料理実例をご紹介します!

【中国地方代表】さまざまな調理法で魅せた!広島名産の料理実例

穴子を使用した炊き合わせ
お寿司のネタとしても活躍する穴子

まずは中国地方を代表して、広島県在住Nさんの実例をご紹介。
広島の名産と言えば、カキや穴子、もみじまんじゅう……など枚挙にいとまがないですが、Nさんは特に名産の穴子を生かした料理でゲストに地元・広島の魅力を伝えていました。
素材だけでなく、煮る・蒸すといったさまざまな調理法でのひと工夫は、料理が進むごとに発見があり、ゲストも食事の時間を存分に楽しめます。

写真1枚目/穴子を使用した炊き合わせ
写真2枚目/おすしのネタとしても活躍する穴子
(写真提供:Nさん)

広島の名産・名物:カキ、穴子、もみじまんじゅう、お好み焼きなど

【四国地方代表】名産総動員で魅せた!愛媛名産の料理実例

鯛を使用したホクホクの釜飯
野菜のビタミンカラーが素敵な伊予牛のステーキ
いよかんを使用したジュースをプチギフトに

続いて紹介するのは四国地方代表、愛媛県在住Mさんの婚礼料理とプチギフト!
鯛の釜飯や伊予牛のステーキ、プチギフトではみかん・いよかんのジュースを贈るなど、地元の名産を存分にあしらってゲストを楽しませた。
せっかく地元へゲストを招くなら、地元の素晴らしさとその土地を愛する気持ちを前面に表そう!

写真1枚目/鯛を使用したホクホクの釜飯
写真2枚目/野菜のビタミンカラーが効いた、伊予牛のステーキ
写真3枚目/プチギフトは名産のみかん・いよかんのジュース
(写真提供:典佳さん)

愛媛の名産・名物:鯛飯、たこ飯、伊予牛、みかん、いよかんなど

【九州地方代表】見た目も鮮やかに工夫して魅せた!宮崎の料理実例

桜が色を添えた宮崎地鶏
地元の銘菓をカラフルにラッピングしたプチギフト

九州を代表してご紹介するのは、宮崎県在住Nさんの実例。
宮崎名産の宮崎地鶏と銘菓の青島せんべいをプチギフトに取り入れて、見た目も色鮮やかに工夫しながら、ゲストを目でも楽しませた。
地元の魅力を引き立てながら、生まれ育った土地を知ってもらいたいというふたりの気持ちが伝わってきますよね。

写真1枚目/桜が色を添える宮崎地鶏の炭焼き
写真2枚目/地元青島の銘菓、青島せんべいをプチギフトに
(写真提供:N・Cさん)

宮崎の名産・名物:宮崎牛、うなぎ、宮崎地鶏、マンゴーなど

料理だけでは表現しきれないというふたりは……演出で取り入れるのもあり!

名産をゲストに伝えたいけど、料理だけでは伝え切れない!というふたりにおすすめなのが、演出を交えながら地元の名産を紹介する方法。
ゲストの目線も心も、名産の食材にくぎ付けになること間違いなし! 思い出とともに深く印象に残るはず。

【香川県代表】おもてなしの心を盛り込んだ披露宴

うどんを打つ演出を披露した新郎

デートでもうどん屋さん巡りをしていたという香川県代表、田村さんご夫婦。
県外からのゲストも多かったため、香川県の魅力を伝えたくてオリーブ牛やオリーブハマチ、讃岐金時など使用した名産の食材は、メニュー表にも記載したほど!

また、うどん打ちができることをきっかけに距離を縮めていったたふたりのエピソードにちなみ、新郎はうどん打ちを披露! ゲストにも、お土産用として購入していたうどんを贈り、式後にも楽しんでいただけるよう工夫した。
(写真提供:田村さん)

【高知県代表】中座している間も盛り上げる、演出のおもてなし

カツオのタタキを披露する新郎父と新婦父

高知県代表おかざきさんご夫婦は、ふたりがお色直しで中座している間も楽しんでもらいたいと、新郎父と新婦父にカツオのタタキを調理する演出を依頼。ゲストだけでなく親族にとっても楽しい時間を過ごせた。
炎が燃え上がる演出には両家父もゲストも大興奮で、地域らしさも思い出として強く印象に残せた。
(写真提供:おかざきさん)

【鹿児島県代表】テーブルサービスで装花がフルーツポンチに早変わり!

テーブルの装花だったパイナップルにシャンパンを注ぐ新郎新婦
フルーツポンチを取り分けるゲスト

披露宴の後半のテーブルサービスの際、新郎新婦は各卓に飾られたパイナップルへシャンパンを注いで回った。すると、パイナップルはフルーツポンチへ早変わり!
定番ではない新鮮な演出はゲストにも好評で、もちろん注いだあとは、テーブルで分け合い楽しんでいただいたとのこと。ゲストも参加しているような感覚を得ながら、テーブルサービスを楽しめる。
(写真提供:Kさん)

From編集部 『故郷の魅力を魅せつけよう!』

ふたりのせっかくの晴れ舞台。これまで育ってきた環境をゲストに知ってもらうという目的もよし、はるばるお越しいただいた土地だから観光も含めて楽しんでもらうという目的もよし。
とりわけ婚礼料理は、その場の全員が共通して楽しめるものです。
ぜひ婚礼料理やプチギフトを通して、故郷の魅力も伝えてくださいね。

構成・文/三島愛喜(本誌)
※掲載されている情報は2015年9月時点のものです

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