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ふたりの「好き」全開でOK! 先輩たちの別撮り実例

皆さんは別撮り写真にどんなイメージがありますか?今回紹介する花嫁たちの別撮り写真は、どの1枚として同じものはなく、エピソードには心が躍るような「きゅん」が詰まっていました。撮影後も何度も見返して、思わずふたりの出会いや絆を振り返りたくなる、そんな別撮り写真を集めました。

「この場所が好き!」ふたりのお気に入りの場所で撮影

デートでよく行った公園、ふたりが最初に出会った学校、プロポーズされた浜辺、一緒に旅した観光地、暮らした街……。 ふたりが一緒に時を刻んだ思い出の場所を別撮りのロケ地にしませんか? その場所は結婚式と同じように、ふたりだけの特別な場所になってくれます。

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[写真1枚目]「広島出身の彼が大好きな地元プロ野球チームの球場。記念に残る写真を! と彼からの提案でした。彼の大切な場所でふたりの思い出を作れたことが嬉しかったです」(楠 美穂さん)

[写真2枚目]「高校の同級生だった彼の“母校で撮影できたら記念になるね”のひと言から、当時の部活動の先生に相談。卒業から10年がたっていましたが、校内での撮影中、恩師や在校生がたくさんのお祝いの言葉をくれて幸せな気持ちに。結婚式での演出アイテムにも写真を使用し、同じ高校のゲストからも大好評でした!」(りさぴょんさん)

[写真3枚目]「大学時代に毎年一緒にお花見デートをしていた弘前公園で、桜満開の時期に合わせて青森へ行き別撮りを決行。観光客の皆さんにもたくさん祝福され、楽しい思い出になりました」(うりぼーさん)

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[写真1枚目]「プロポーズされた石垣島の浜辺での撮影。想像以上の開放感と奇麗な海が印象的でした。撮影中はプロポーズを思い出したり、これから迎える結婚式にふたりでワクワクしていたことを覚えています」(五十嵐和子さん)

[写真2枚目]「関西出身の私たちが、彼の転勤で北海道に引っ越し。せっかくの縁なので雪の中での撮影にこだわりました。なかなかできない体験はとにかく楽しかったです。寒さで翌日は全身筋肉痛、忘れられません(笑)」(miyageさん)

[写真3枚目]「付き合い始めた季節が春で、ふたりとも桜が大好きなので、桜の奇麗なスポットでロケーション撮影をしたいと思っていました。桜を背景に写真を残せて良かったです」(saecoさん)

ふたりの人となりを表す、共通の趣味を取り入れて撮影

ふたりの人となりが垣間見える写真はやっぱりいとおしいもの。ふたりらしさを出したいなら趣味のアイテムを取り入れた撮影がおすすめです。ありのままの自然な笑顔で楽しく撮影できるはず♪

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[写真1枚目]「婚約期間中のふたりの姿も残しておこうとエンゲージメントフォトを撮りました。ふたりともテニスが趣味なので、テニスウェアを着てテニスコートで撮影しました。普段のままのナチュラルな表情が撮れたと思います」(高石藍さん)

[写真2枚目]「お互いの趣味である楽器と一緒に、さまざまなポーズで撮影をしました。ウエルカムボードも楽器と一緒の写真をセレクト。自分たちらしいものが残せて嬉しかったです」(えりさん)

[写真3枚目]「茶道部で出会ったので、和装ということもあり、茶道の雰囲気を出して撮影しました。別撮りで使用した茶わんは、結婚式ではお互いに抹茶をたてて交換して飲むというファーストドリンクでも活躍。友人にもアイデアを褒められ、私たちもふたりらしさが出せて満足しました」(アベコフさん)

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[写真1枚目]「彼とはバスケットボールを通じて出会ったので、ふたりらしいアイテムとしてバスケットボールやシューズを用意して撮影しました。撮影の写真は結婚式に使用するペーパーアイテムや手作り映像にもふんだんに生かすことができて大満足しています!」(まぁさん)

[写真2枚目]「ふたりともサッカーが好きでW杯イヤーでもあったので、サッカーボールを使った1枚も撮りました。日韓W杯のときにイタリア代表が泊まったホテルだったので、当時のサッカーボールやユニホームの展示がある場所でも別撮りしました」(和田杏子さん)

[写真3枚目]「旅行が趣味の私たちの新婚旅行は、バックパックで世界一周! 友人が世界一周にちなんで地球のバルーンを用意してくれました。他にもふたりで巡った旅先の国旗を持って撮影したりと、自分たちらしさを存分に残せたと思います」(さとさん)

ふたりだけじゃもったいない! 支えてくれた大切な人と一緒に撮影

今までずっと見守り支えてくれた家族や友人、愛犬との別撮りは、一緒に撮影し笑い合った記憶も宝物として残ります。振り返れば「ふたりだけじゃない、みんなに支えられている」と元気が湧いてくるような思い出の一枚! ふたりを温かく見守るまなざしがそのまま写真に映し出されます。

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写真1枚目「愛犬が結婚式に参加するのが難しかったので、前撮りでその夢を叶えました。和装も着てみたかったので、両方の夢が叶えられて一石二鳥でした」(ももさん)

写真2枚目「結婚式には参加できない愛犬。家族の一員なのにとても残念で、どうしてもドレスや着物で一緒に写真を残したくてペットOKのスタジオを探しました。結婚してからは実家から離れた所に住んでおり、愛犬ともなかなか会えない毎日。寂しくなったら写真を見ては元気をもらっています。一緒に撮影できて本当に良かった!」(侑夏さん)

写真3枚目「どこに行くにも何をするにも一緒だった親友が妊娠。結婚式に参加いただけない分を先に前撮りで思い出に残しておきたくて。親友のおなかの子どもも含めて一緒に撮影、良い記念になりました!」(かずきよさん)

from編集部『ふたりのストーリーを刻んだ写真は一生の宝物!』
別撮り写真はふたりの歩みやこれからの決意を思い出させてくれる素晴らしい宝物。ふたりらしいこだわりを詰め込めば、美しいだけじゃない、ストーリー性のある写真が残せます。あなたもぜひ、大切な思い出を写真に刻みませんか?

文取材・構成/真坂千稔(本誌)
※記事内のデータならびにコメントは2015年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー216人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2015年7月時点のものです

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