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挙式前日にこれだけは「やっちゃダメ!!」ランキング

花嫁イラスト

結婚準備は、会場選びに始まり、演出やドレス選び、エステやアイテムの手配など本当に忙しい! ついつい式の直前まで準備に追われてしまう花嫁さんも多いみたい。でも、式直前にやってはいけないことがあるって知っていましたか? ここでは先輩カップルに当日やってしまって後悔したことと、やることをあえて避けたことを聞いてみました。集まったコメントから式直前にやってはいけないランキングをご紹介します!

【第1位】前日に「親への手紙」は書いちゃダメ!!

目がぽわーんと腫れた花嫁イラスト

堂々の第1位は親への手紙を前日に書くこと。やってしまって後悔したという花嫁の割合は後悔ありとコメントした人中、4人に1人!! 早速先輩たちの声をご紹介しましょう!

【やって後悔……】
・両親への手紙がまとまらず夜更かししてしまった(女性/29歳/山形県)
・結婚式1週間前は準備に追われていて両親への手紙が書けず、結局式前夜に両親が寝てから1人で書く羽目になった(女性/25歳/山梨県)
・両親への手紙を式前日~当日朝で急いで書いたので感動する文章にならなかった(女性/27歳/茨城県)

一方、あえてやらなかった人からはこんなコメントが。

・花嫁の手紙は前日に書くと泣いてしまって書けないと聞いたので、前々日に書いた。案の定泣いてしまい、前日書かなくてよかったと心から思った(女性/27歳/東京都)
・両親への手紙を書くのはもちろん、読み直すのも泣いてしまってダメだと思った(女性/27歳/ 愛知県)

「親への手紙」はいつ書くのが正解?

準備に追われて直前になってしまいがちなのが、親への手紙。すぐに書ける……と思っていても、ブログやメールと違い、きちんとした文章に仕上げるのは至難の業。ある程度内容を考えていたとしても、前日になると思いが込み上げ、目を泣き腫らしてしまうこともあります。
では、いつやるのか。式の1~2カ月前くらいから、移動時間や空き時間などを利用して、大体の構成を考え、盛り込む印象的なエピソードをピックアップしておきます。次に感謝の言葉の伝え方や意気込みを考えましょう。
それらを事前にメモしておくなどした上で、まとめあげるのは遅くとも1週間前までに。見直しも前々日までに済ませましょう。早めに考えることで、親への感謝が行動にも表れるので、式まで有意義な時間が過ごせて一挙両得です。

【第2位】前日に「シェービング・エステ」はやっちゃダメ!!

顔を剃って、過って傷をつけた花嫁イラスト

続いての第2位は「シェービング・エステ」を前日に行うこと。先輩花嫁の3人に1人が、前日にやってはいけないことと認識していました。理由は、特別なことを前日にやることで、肌トラブルの原因になるから。一方でやってしまった花嫁さんは……。

【やって後悔……】
・シェービングをしたら妊娠中だったので肌がすごく荒れた(女性/25歳/埼玉県)
・前日にブライダルエステをして肌が逆に荒れてしまった (女性/28歳/埼玉県)
・ムダ毛の脱毛をして、背中が赤くなってしまった。せめて2、3日前にしておけばよかった。テストでは何も影響がなかったのに、何が起こるかわからない(女性/ 26歳/ 埼玉県)

と、残念な結果となってしまったようです。

「シェービングやエステ」はいつやるのが正解?

シェービングは、遅くとも1カ月前までに「お試し」を。特にトラブルがなくても、2日前までに済ませておきましょう。あまりにも前過ぎると、生え始めの毛先がチクチクしたり、かえって目立ってしまうことも。また、前日に自分で顔そりなんて強行突破は避けるように!!
ブライダルエステは、早い段階から予約を入れて、1週間前くらいをめどに終了できれば理想的。直前のお手入れで肌の状態が変わると、メイクのノリにも影響するので注意が必要です。サロンやエステでの施術経験がない人は、万が一のトラブルの場合に、結婚式当日までに回復が困難な場合があるため、「お試しコース」等も含め、時間的余裕を持って施術をスタートさせるとよいでしょう。
※肌が弱い人は施術を受けるサロンでタイミングも含め十分に相談の上行ってください。

【第3位】前日に「手作りアイテム」にこだわってはいけない!!

手作りアイテムが完成してよれよれになった花嫁イラスト

直前になって、あれもこれもと完成度を高めたくなってしまうのが手作りアイテム。約13%の先輩たちがやって後悔したようです。

【やって後悔……】
・プチギフトのために徹夜でクッキー作り (女性/24歳/ 栃木県)
・前日に思いつきでゲストへの手紙を書いていたら思ったよりも枚数が多くなり結果的に負担になった(喜んではもらえたがもっと早く始めればよかった……)(女性/27歳/東京都)
・夜更かししてペーパーアイテムや、ムービーや小物を作った(女性/27歳/山口県)
・バタバタ作ったウエルカムボードなので出来上がりが不格好。作らない方がマシだった (女性/21歳/大阪府)
・手作りの席次表、前日にチェックをして漢字の間違いに気付いた! (女性/29歳/北海道)

逆にやらないでよかったと答えた人は、

・前日にドタバタと準備してもうまくいかないと聞いたので、自分のあいさつやゲストへのメッセージなどは全て早めに準備を済ませて、前日は早く寝ることができた (男性/37歳/東京都)

のように、早めに準備をしたのが結果の分かれ目だった様子。

「手作りアイテム」を前日に持ち越さないためには……

実はこれは初動が大切。予算を削るために手作りアイテムを増やしたはいいけれど、会場や演出、ドレスなどの準備に追われ、落ち着いたころには新居の準備、と次のスケジュールが目白押し。仕事との兼ね合いも考えて、絶対に必要な席次などのアイテムは3カ月前には着手しましょう。
凝り始めると止まらないウエルカムドールやボードの製作は、上手な人にお願いするのも手。また、失敗談として多いのが、ゲストへのメッセージカード。余裕があるのでやろうと思ったけど、やり始めたら思いのほか時間がかかった……というのはよくある話です。1人5分で書けたとしても、80人分なら6時間半はかかります。前日にちょこっと……というわけにはいかないことを心しておきましょう。

【第4位】挙式前日に「お酒を飲み過ぎ」てはいけない!!

バージンロードを千鳥足で歩く花嫁イラスト

意外と多いのが前日の飲酒。約10%の先輩たちがやって後悔しています。男性の方は特に要注意! 早速先輩の声を見てみましょう!

【やって後悔……】
・知人が前祝いをしてくれたのですが、遅い時間まで飲んで寝不足(女性/32歳/山梨県)
・親戚から食事会に誘われていったのだが、お酒をつがれるし料理も多く、当日に向けての体調管理ができなかった(女性/ 39歳/ 京都府)
・友人たちの前祝いで飲み過ぎてしまったこと (男性/22歳/高知県)
・新婦を置いて先輩の飲みの誘いに乗ってしまった……(男性/28歳/大阪府)

「お酒」はいつ飲むべき?

お祝いのための飲み会や、遠方から来てくれる親戚の接待など、式の直前は飲み会の誘いも多くなります。でも、外での飲み会への参加は少なくとも1週間前までにしておきましょう。飲み過ぎると体調が悪くなるだけでなく、顔色が悪くなったりむくみが出てしまうことも。式の写真は一生残るので、後悔しないよう万全の体調で臨みたいですね。
家で飲む場合も、この日はビール1杯だけにする、ノンアルコールにするなど、軽めに済ませましょう。

【第5位】挙式前日に「寝不足」をしてはいけない!!

居眠りする花嫁イラスト

1~4位とも結びつくのが前日の「寝不足」。約10%の先輩がやって後悔しています。わざとじゃないので、やるなと言われても難しいといういう意見も……。

【やって後悔……】
・興奮して夜更かし(男性/34歳/富山県)
・緊張でなかなか寝付けなくてお酒に手が……。寝不足とお酒で翌朝見事にむくみました(女性/28歳/新潟県)
・とにかく日常と違うことは控え、毎日と同じ生活を送ったのに、 緊張し過ぎて睡眠不足(女性/38歳/大阪府)
・緊張して一睡もできなくて当日体調最悪だった(女性/29歳/兵庫県)
・早く寝ようとし過ぎて、逆に眠れず朝を迎えてしまったこと。いつも通りのリズムが一番でした(女性/26歳/宮城県)

「眠れなかったら」どうすればいい?

準備に追われてしまって寝不足になる人もいるけれど、どうやら緊張し過ぎて眠れない人も結構いるみたい。寝ようとすればするほど、興奮状態に陥り眠れなくなる傾向があるようです。
そんな時は、無理に寝ようとせず、好きなDVDを見る、音楽を聴く、本を読むなどしてリラックス。疲れたら、目を閉じて横になるだけでも十分疲れは取れるものです。翌日からのふたりの生活を思い描きつつ、独身最後の夜をゆったり過ごしてみてください。

まだまだある! これ「やっちゃダメ!!」大公開

・二次会の服を考えていなかったので、服を買いに行ったらいいのが見つからず帰るのが遅くなってしまった。そのため準備がおろそかになり当日忘れ物(女性/26歳/静岡県)
・前日まで、プロフィールビデオの作成(女性/26歳/東京都)
・水分や油物の取り過ぎでむくんだ~(女性/26歳/愛媛県)
・曲決めがギリギリまで終わらなかった(女性/23歳/愛知県)
・ネイルサロンを予約していたが、前日の式場との打ち合わせが長引いて予約に間に合わなかった(女性/28歳/ 静岡県)
・お車代などの手配を忘れていて、新郎とケンカ(女性/25歳/京都府)
・司会をお願いした友人との打ち合わせでサプライズ演出がネタバレ(女性/26歳/京都府)
・新郎とのけんか。夜遅くまで仕事(女性/31歳/千葉県)

from編集部『やっぱり事前準備! 何をいつやるべきか把握しておこう』

失敗談を見ると「後でできる」と後回しにしたものが多いのに気付きますよね。ささいと思われることもすべて、スケジュールに組み込んで、当日はできれば一切何もしない状態を目指したい。それぞれのベストタイミングをおさらいして事前準備をしっかりしておきましょう。

・シェービング……シェービングは1カ月前までにお試しを。1週間~2日前までに仕上げ
・ブライダルエステ……2~3カ月前から、式の1週間前までに予約
・手作りアイテム……2~3カ月前に着手。着手できないものは業者か知人への依頼を検討。1週間前までにすべて揃っているのがベスト。未着手のものは妥協も必要。
・お祝いの飲み会……式まで1週間を切ったら断る勇気を持って。

準備に追われると彼とのけんかも多くなりがち。心に余裕を持って当日を迎えたいですね!

構成・文/平間 美樹 イラスト/本田 佳世
※掲載されている情報は2015年4月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは男女412人(既婚)が回答したマクロミル調査によるものです

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