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「幸せだけど、なんだか不安……」こんなとき、卒花さんはどうした?

不安な気持ちイラスト

結婚が決まって幸せなはずなのに、「結婚」という扉の向こうに何があるか分からずに、「ちゃんとやっていけるかな?」と、不安になることありませんか?
実は先輩花嫁さんの多くも「彼とうまくやっていけるのかな?」「ちゃんと夫婦になるれのかな?」と同じように悩みつつ、結婚生活スタートさせていたんです。先輩たちの体験談を読んで少しでも心が軽くなりますように!

結婚を前に、みんな「不安」を抱えているんです

グラフ

結婚前に何かしらの「モヤモヤ」を抱えていた人は実に76%も。それは、自分を取り巻く環境の変化や、恋人から夫婦へと変わっていく途中の、漠然とした不安や戸惑いが原因となっていることが多いよう。

先輩花嫁が抱えていた「不安」

「ふたりのこと」なのに「自分ひとりで」抱えてしまっていました

イラスト

<かなさんが感じた結婚前の“不安”>
彼とはケンカをしたことがなかったので、このまま結婚してしまっても大丈夫なのかと不安でした。また家族計画や貯蓄など、ふたりの将来に関わる大切な話を一度もしたことがなく、モヤモヤしていました。

<今だから思うこと>
当時は結婚式や新居の準備の真っ最中。環境が変わった上に仕事も忙しい時期だったので、心に余裕がなくなっていたんだと思います。そしてある日、ひとりで抱えきれなくなって不安な気持ちを伝えたところ、彼はきちんと向き合ってくれました。
夫婦なのに「自分ひとりで解決しなきゃいけない」と思い込んでいた私を優しく受け止め、「一緒に考えよう」と言ってくれた彼。最初から相談していれば思い悩むことはなかったのだと、その時やっと気が付きました。

同じように悩むプレ花嫁さんへ

先輩花嫁

思い詰める前に相談すべき相手はやっぱり彼。「ふたりのことだから一緒に考えていきたい」と切り出し、不安に感じることがあれば「なぜそうなったのか、解決するためにどうすればいいのか」をゆっくり話し合ってみてください。
イライラするとつい責めるような口調になってしまうので、話し合いのタイミングは休日など気分がゆったりした時がいいと思いますよ。(かなさん)

名字が変わり、今までの自分がなくなってしまう不安に駆られました

イラスト

<佳乃子さんが感じた結婚前の“不安”>
もともと旧姓が気に入っていたので、結婚して名字が変わることに抵抗が。何だか自分でなくなってしまいそうな気がしたからです。氏名変更のためのさまざまな手続きをしなくちゃいけないことも不満だったので、そのことを婚姻届を提出する前日に打ち明けました。結婚準備が大変なことや環境が突然変わったことも、モヤモヤする原因だったかもしれません。

<今だから思うこと>
彼に正直な気持ちを伝えたら、「どうしても決心がつかないなら、提出を延期しよう」と言ってくれて少し気が楽に。その後、何とか気持ちを切り替えて記念日に婚姻届を提出できました。今でも旧姓を懐かしく思うことはありますが、彼が優しく話を聞いてくれたおかげで、当時のような後悔の気持ちは和らいできたように思います。

同じように悩むプレ花嫁さんへ

先輩花嫁

解決の糸口が見つからないモヤモヤでも、とにかく彼に聞いてもらうことが大事です。私の場合は一方的に不満をぶつけましたが、彼がドーンと受け止めてくれたので気が楽になりました。そのおかげで「名前が変わっても私は私!」と割り切ることができたので。(佳乃子さん)

親元を離れ、ちゃんと結婚生活を送ることができるのか不安でした

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<いくちゃんさんが感じた結婚前の“不安”>
一人っ子で、結婚するまで親元を離れたことがなかった私。「もし親に何かあったらどうしよう? 寂しい思いをしているのでは?」と心配で、モヤモヤした日々を過ごしていました。またずっと実家暮らしだったので、仕事と家事の両立ができるのかと不安でした。

<今だから思うこと>
実家と新居は同じ関西圏だし、帰ろうと思えばすぐに帰れる距離なのに、とにかく親のことが心配で心配で。さらに経験のなさからくる不安で、「一緒に住むとダメな部分が見えてきて、お互いの気持ちが冷めるかも」と、自ら追い込んでいたのかもしれません。

同じように悩むプレ花嫁さんへ

先輩花嫁

案ずるより産むがやすし。漠然とした不安を抱えたままで新婚生活をスタートしても、いざ結婚してみると意外と何とかなるもの。逆に「大丈夫! 私、ちゃんとできてる♪」と自信に繋がることもありますよ。(いくちゃんさん)

彼のことをよく知らないまま一緒に暮らしていけるのか、心配でした

イラスト

<ふじさんが感じた結婚前の“不安”>
遠距離恋愛を経て一緒に住むことになりました。初めて距離が近づいた時「一緒にいる時間の長さ」に戸惑い、ふたりの関係が壊れてしまわないかと不安に。
そして、彼のことをよく知らないまま一緒に住むことになったんだなと改めて思いました。

<今だから思うこと>
私が思う以上に、彼は私を必要としてくれていましたし、大切にしてくれているんだなと実感できる出来事が何度かあって、徐々に不安は解消されていきました。一つ一つのステップを経て今の幸せな生活があることを考えると、必要な悩みだったのかなと思います。

同じように悩むプレ花嫁さんへ

先輩花嫁

どんな人にとっても結婚生活は未知の世界。今まで離れて暮らしていても、これからお互いをよく知る努力をすればきっと大丈夫です。また、「彼から大事にされている」と自信を持つことで、モヤモヤした気持ちも自然と解消できるはず!(ふじさん)

彼の気持ちが突然離れてしまったらどうしようと、不安になることが

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<ゆんさんが感じた結婚前の“不安”>
特に何か大きな問題があったわけじゃないけれど、「彼の私に対する思いが、ふっとなくなってしまうことがあるかも」と考えてモヤモヤ。
ふたりだけなら乗り越えていけても、家族が絡んだり、思いがけない何かが起こるような根拠のない不安を抱えていました。

<今だから思うこと>
生活が大きく変わる時だから、いろいろ悩んで当然でした。不安から逃げないことが、自分の気持ちときちんと向き合えるきっかけになったと思います。

同じように悩むプレ花嫁さんへ

先輩花嫁

つらい気持ちを抱え込むのはよくないので、家族や既婚者の友人など、周りの人たちに相談してみて。きっと心強いアドバイスをくれると思います。私は暇を見つけて実家に帰っていましたが、いつも笑顔で迎えてくれる両親の存在に助けられました。(ゆんさん)

From編集部 「不安」は「夫婦」の準備体操

イラスト

他人同士だったふたりが一緒に暮らすのだから、不安に思うことがあっても当たり前。ひとりで抱え込むほどモヤモヤも膨らんでいくので、小さなことでもふたりで話し合うことが大切かも。不安は夫婦の準備体操! しっかりストレッチして心をほぐしたら、扉の先には楽しい新婚生活が待ってます♪

取材・文/南 慈子 イラスト/加藤友里 構成/小田真穂(編集部)
※掲載されている情報は2017年10月時点のものです。
※記事内のデータおよびコメントは2017年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー94人が回答したアンケートによります。

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