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親がそのまま使える! 親族紹介の流れ&文例集

親がそのまま使える! 親族紹介の流れ&文

結婚式は、「両家が新しく家族となる場」。両家の親族が集まってそれぞれの紹介を行う『家族紹介』では、きちんと流れを踏んでお互いの家族を知ってもらうことが大切。最近は仲人を立てず、両家の父(母)が親族を紹介することも多い。ここで紹介する進め方や文例を親に伝え、準備をしておこう。流れやマナーを押さえて、不安なく当日を迎えて。

【1】まずは新郎側の親、祖父母、きょうだいを紹介

親族の紹介は父、母、祖父母、きょうだいの順で、新郎側から行う。「さま」などの敬称は不要。

<文例>
「□□家の皆さま、○○家親族を紹介させていただきます。私は新郎の父○○○○と申します。よろしくお願いいたします。こちらは新郎の母親の○○でございます」

【2】血縁が近い親族を紹介

次に、新郎(新婦)と血縁が近い親族で、年齢の高い順から紹介していく。その際も同じく敬称は付けない。

<文例>
「隣は新郎のおじ、○○○○でございます。その隣におりますのが、新郎のおばにあたります○○でございます」

【3】紹介された人のあいさつ

紹介された人はお辞儀をして「よろしくお願いします」とあいさつをする。人数が多い場合は自己紹介の形式をとることもある。

<文例>
「おじの○○○○でございます。今日の日を迎えられたことをうれしく思っています」

【4】結びのあいさつ

親族全員の紹介が終わったら、結びのあいさつをする。

<文例>
「以上でございます。幾久しくよろしくお願いいたします」
「これをご縁に、どうぞ仲良くお付き合いいただけましたらこれ以上の喜びはございません」

【5】新婦側も同様に紹介。最後は親同士が互いにあいさつを

新郎側の紹介が済んだら新婦側も同様に紹介していく。全員の紹介が終了したら親が互いにあいさつを交わす。なお、親族に新郎新婦とのエピソードを紹介してもらうよう、事前にお願いしてもOK。

<文例>
「ふつつかな娘でございますが、末永くご指導ください」

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