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[卒花が断言!] 会場探しを始める前に、知っておくべき10のこと

今から本格的に会場探しを始めるというあなた、ちょっと待った! 動きだす前に、まずはこの記事にある先輩花嫁たちからのアドバイスに目を通してみて。事前に知っておくことで、納得のいく会場を探すことができるヒントがいっぱい! ということで、会場探しを始める前に知っておくべき10のことを紹介します。

結婚式を挙げる日取りに関すること

結婚式を挙げる日取りに関すること

【1】シーズンによって料金が大きく異なる

私が断言します!

先輩花嫁

人気の季節の春や秋はやはり高いし、割引はあまりないと思います。逆に、暑い夏や寒い冬は割引があったりするので、季節にこだわりがなければその時季での式を検討するといいと思います。(かんくみさん)

先輩花嫁

冬は雪の季節なので、雪解けの4月以降での式を考えていましたが、3月までなら閑散期でプラン料金が手頃ということだったので、ギリギリ3月最終週に変更しました。時季によって、料金は全然違います。(鳥山智穂さん)

【2】仏滅や大安などの日取りで料金が異なる

私が断言します!

先輩花嫁

私の場合、互いの親同士が「仏滅の式は……」ということで結局は大安の日取りに決めましたが、仏滅の日取りでの式はとにかく手頃でした。(鈴木春菜さん)

先輩花嫁

仏滅のほかにも、土曜の午前、また日曜午後の式の方がリーズナブルだったりします。六曜にこだわりがあるかどうかは、事前に親に確認しておくのがおすすめです。(Maiさん)

ふたりの気持ちはもちろん、親やゲストへの配慮も忘れずに

結婚式場には、人気が集中して料金がやや高めになる「オンシーズン」と、スケジュールに余裕があって料金も比較的手頃になる「オフシーズン」の時季があります。このほかにも、日取りの面から人気のない「仏滅」の日には、よい日取りとされる「大安」や「友引」よりもお得なプランが設定されていることも。

節約できることに越したことはないものの、親はどう思うか、暑い・寒いなどのオフシーズンに式を行う場合にゲストへの負担は掛からないかなど、ふたりとゲストにとってベストな選択ができるように心掛けよう。

予約に関すること

予約に関すること

【3】人気の会場は1年前から予約が埋まっていることが多い

私が断言します!

先輩花嫁

人気の式場に見学に行った際、1年先まで予約が埋まっていました。希望する式場があったら、できるだけ早めに見学するべきです。(亜須さん)

先輩花嫁

私が希望していた式場は、大安の日取りは2年先まで予約でいっぱいでした。事前に「大安の日の予約は簡単には取れない」という噂を聞いていたので、大安での式を希望していた両親も納得してくれました。(ききぽっぽさん)

【4】当日の担当とプランナーさんが異なることがある

私が断言します!

先輩花嫁

案内してくれた人の提案にほれ込んで契約したのに、プランナーさんが変わると聞いて本当にショックでした。絶対にお願いしたい担当者に出会ったら、担当が変更しないなら契約します!くらいの条件を提示すべきです。(あんびさん)

先輩花嫁

見学時に説明してくださった方の人柄で選んだ式場。ですが式のプランナーさんはその方ではありませんでした。ちょっと寂しい気持ちになりました。契約する前に、必ず担当者についても確認してください。(田村 茜さん)

【5】会場の仮予約ができる期間は意外と短い

私が断言します!

先輩花嫁

人気の会場は基本的に2週間以内しか仮予約ができず、何げなく会場を回り始めると意外と時間がありません。(Leoさん)

先輩花嫁

私たちが仮予約した会場が仮予約した後、正式な契約をしないと1週間後に予約取り消しになるルールだったので、短期間でほかの候補会場を見学する必要が。仮予約を入れたら、短期間で決断を行うつもりで臨んでください。(一ノ瀬のりこさん)

【6】会場の仮予約にもお金が必要なことも

私が断言します!

先輩花嫁

私の会場の場合、仮予約をしたら10万円を頭金として用意しなければならず、その入金をもって本予約となることに驚きました。事前に知っているのと知らないのとでは、気の持ちようが全然違います。(八柳円香さん)

実際に会場に足を運ぶ前に「もしも」の事態のイメージを!

会場見学に行ってここ気に入った!と思ったのはいいものの、いざ契約に進む際にプランナーさんが変わる、希望していた時期が予約でいっぱい、仮予約にも頭金が必要だったなど、予想していなかった事態に翻弄(ほんろう)してしまう……なんてことも。

会場探しを始める前に、先輩花嫁たちが断言したアドバイスをしっかり頭にインプットしておこう。そうすることで「予測不可能」な事態を回避でき、気持ちやスケジュールに余裕を持って会場巡りを楽しむことができるはず!

会場の持ち込みルールはさまざま

会場の持ち込みルールは様々

【7】手作りアイテムに持ち込み料がかかることもある

私が断言します!

先輩花嫁

これは事前に確認をしておかないと、作製を始めてから持ち込み料がかかるとなるとつらいです。私たちは第2回目くらいの打ち合わせ時に聞いて、衝撃的でした。(まりこさん)

先輩花嫁

持ち込み料の金額も会場によって全く違います。私の場合、1件目の式場では持ち込み料が必要とされていたものが、2件目ではほとんどかかりませんでした。持ち込み料が必要でない場合は、かなりのいらない出費を抑えることができます。(ゆりさん)

【8】持ち込みNGの会場もある

私が断言します!

先輩花嫁

ドレスやアクセサリーの持ち込みができないということを知らなかったので、指定されたものの中でしか選べないという結果に。事前にルールを知っておくことで、衣裳選びも納得したものにできるはずです。(さえさん)

先輩花嫁

衣裳の提携先でお気に入りのものが見つからず、料金を払うから持ち込みしたいと伝えたのですが、持ち込み自体がNGと言われました。万が一提携先で見つからなかったときはどのような対応ができるのか、契約前に確認しておくべきです。(佐藤あゆみさん)

【9】外部スタッフへの依頼がNGな会場もある

私が断言します!

先輩花嫁

フォトグラファーの外部依頼ができませんでした。式場提携のフォトグラファーさんがアルバイトで、正直イマイチでした。お願いしたい外部スタッフがいる場合には、契約前に確認しておくべきです。(あやかさん)

契約に進む前に、気になることは確認を!

本命の会場が決まり、いよいよ契約に進むというときにも、確認しておきたいことは盛りだくさん。その中でも特に意識しておきたいのが「持ち込み料」。各会場の持ち込むルールに関しては、会場見学時に説明をされることはあまりないもの。

会場のルールによっては、希望していた衣裳が着られなかったり、演出ができないなどの残念な思いをする場合もあるかもしれないので、会場それぞれに持ち込みルールがあることをしっかり把握し、気になることは契約前にしっかり確認しておこう。

その他、こんなことも知っておいて!

その他、こんなことも知っておいて!

【10】予想外の項目にお金がかかることがある

私が断言します!

先輩花嫁

引出物の手提げ袋、招待状に入れるマップが有料だと後から知りました。小さな金額でも、数が多ければ痛い出費となります。(百瀬 茜さん)

先輩花嫁

ベールの取り外しに金額がかかると後から知り、私は結局挙式後のフラワーシャワーの時もベールを着けたままにしました。意外なところにまで、お金がかかることがあります。(二松由香さん)

先輩花嫁

見学時に当たり前のようにあった飾りのほとんどが、オプションでした。あると思っていたものがないのは寂しく感じてオプション追加することになるので、事前に意識しておいた方がいいです。(徳和目千尋さん)

見学時の見積りには、何が含まれているのか必ずチェック!

会場見学に行った際、希望すれば大まかな見積りを作成してもらえるけれど、これはあくまでも「大体」という金額。ふたりの希望によって見積りには含まれていない項目が新たに追加されるのはよくあることなので、作成してもらった見積りに何が含まれているのか、料理のコースはどのランクなのか、しっかり質問する準備をしておこう。

From 編集部

心構えができていれば、会場探しもスムーズに!

結婚を控えたふたりにとって、今しかできないデートを楽しむ会場探しは最も楽しいプロセスの一つ。ただ「想定外」の出来事は時にその幸せなムードを邪魔してしまうことも。「こんなことも起こり得る」という心構えをしっかりして、会場探しを存分に楽しんでくださいね♪

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/あなみなお
※掲載されている情報は2018年4月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2018年3月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー83人が回答したアンケートによるものです。

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