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親あいさつの時の服装はコレだ!【嫁編】

親あいさつの時の服装はコレだ!【嫁編】

結婚が決まった後の最初の関門ともいえるのが、彼の親へのあいさつ。どんな服を着ていけば好印象になるのか、悩む人も多いのでは?
実際にあいさつに来た彼女がどんな服装だったのか、それに対して親はどう思ったのか? 彼の親の意見を基に、「外さない」親あいさつ時の服装をご紹介。

清潔感と爽やかさを印象付ける「白」を取り入れよう

まず、意識したいのが細かいデザインよりも、服の色。彼女がどんな服装だったか覚えていない親でも、「黒い髪で 白っぽい格好だった」(30代・男性)と、「色」は印象に残っていることが多いもの。
では、何色の服を着ていけばいいのか? 彼女が着てきた服の中で最も多かったのが、「清潔感」を印象付ける「白」。
「白い花柄のワンピースで、とてもかわいくすてきなお嬢さんだと思った」(50代・女性)、「白いジャケットにスカートをはいていて、清楚で好感が持てた」(50代・女性)と、白の服は彼ママにも好印象。迷ったときは「白いワンピース」か「白ブラウス」なら、間違いはなさそう。
そのほか、「かわいいピンクのワンピース」(50代・女性)、「レモン色の服」(40代・女性)という回答もあり、パステルカラーなどの爽やかな色も○。地味にならないよう明るい色を選びましょう。

これだけは避けたい「NG」コーディネート

相手の親が「これはちょっと……」と感じた服装はどんなもの? 最も気を付けたいのがスカート丈。「髪は茶髪、ミニスカートで来た」(40代・女性)、「ミニスカートで大学生のような髪型だった」(50代・女性)、「冬なのにミニスカート」(60代・女性)と、意外とミニスカートであいさつに行った彼女が多く、これには親も戸惑ったよう。
「あいさつに来る格好ではない、と息子に言った」(40代・女性)という厳しい母親もいた。
「スカートは膝下まであるのが好ましい」(60代・男性)という意見が大半なので、膝丈を心掛けて。
靴については、「背の低いことを気にしているのか、ヒールの高い履物だった。子どもができたらやめさせなくてはと思った」(60代・男性)と回答した父親もいて、高すぎるヒールは避けた方が無難。
さらに「ブランド品には興味がないみたいで、地に足の着いたおしゃれのできる方だと思った」(50代・女性)という意見もあり、露骨なブランドものを多用するのは「浪費家」というイメージを与えてしまう可能性があるので控えめにしましょう。

付き合いが長くても「節目」を意識した服装を

あいさつの時に初めて親に会う場合はある程度フォーマルな服装を選ぶけれど、長く付き合っていてお互いの家族に面識がある場合や、事前に「ラフな格好で」と言われた場合は、カジュアルな普段着であいさつに行くカップルも多いもの。「普段着の方がこちらも気楽でいい」(50代・男性)、「飾り過ぎるとかえって不信感が湧いてしまう」(40代・男性)という親もいて、全体の4分の1程度はカジュアルな服装を選んでいました。
一方で、口では「堅苦しくなく」と言っても、あまりにカジュアルすぎるのは好まない親もいて、そのバランスは難しいところ。
「気にはしていないが節目の時はもう少しフォーマルの方がいいのでは」(50代・男性)、「初めてわが家を訪れた時、ジーパンとチュニックのラフな格好だった。ジーパンはちょっと……。もう少し考えてほしかった」(60代・女性)、「普段着だったので少し不安になった」(60代・男性)と、どれだけ親しくても、結婚あいさつの節目にはそれなりの服装をしてほしいと思う親もいるようだ。事前に彼に親の好みや性格をリサーチしておくのも一つの手段かも。

from編集部『ふさわしい服装とは?と彼親の気持ちになって考えてみて』

先輩花嫁たちの意見、とっても参考になったのでは? 大事なのは、「気負い過ぎず、くだけ過ぎず」。どういう服装が喜ばれるかな?と自分が彼親になったつもりで考えて、服装を選んでみて。それがもし間違っていても、誠意があれば相手にもきっと伝わります。自分の年齢に応じたきちんと感、清潔感を意識して、最初の関門を突破しましょう。

取材・文/尾越まり恵
この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年8月に実施したマクロミル会員312人へのアンケートによるものです。

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