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大切な人に声をかける前に知っておきたい! 気持ちの良い「招待の仕方」

大切な人に声をかける前に知っておきたい!

結婚式に呼ぶゲストのリストアップが終わって一安心……と思いきや、招待の仕方でもゲストに失礼がないか気になるポイントがいっぱい! まずは、ゲストが快く思わないことをチェックして、気を抜けないポイントをおさえよう。

宿泊費や交通費など、気にしてほしいことを聞かれなかった

例えば、遠方の友人や子連れの友達を招待する時、相手が聞きにくい交通費や宿泊施設、授乳室の有無などの情報はこちらから言い出すべき。交通費を全額負担できない場合も、それを初めに伝えるなど、相手を思いやる細心のケアを心掛けて。

★ゲストが証言「ここが残念だった」

「招待されたのは長野での結婚式。千葉に住んでいたのに、交通費のことに関してはひと言もなし。こちらからは聞けず……」(27歳・女性/新婦の友人)

「土地勘のない四国での式に招待されたのですが、アクセスに関するフォローが全くなし。行く方の身にもなってほしかった」(45歳・女性/新婦の友人)

招待する際に必要な情報を伝えよう

遠方ゲストには交通費や宿泊費の負担範囲、会場までのアクセスなど、子ども連れの場合は授乳室の有無や食事の内容など、ゲストに合わせた情報を招待時に伝えよう。

事前連絡もなく、突然招待状が届いた

うれしい報告は、本人の口から直接聞きたいもの。何の報告や連絡もなしに、いきなり招待状を送るのはNG。ダンドリを踏んで、相手に対して失礼のないようにしよう。

★ゲストが証言「事前に知らせてほしかった」

「招待状をもらったのに、日程が合わず出席できませんでした。事前にひと言あれば調整できたのに、いきなり招待状のみって少し失礼ではと感じてしまいました」(62歳・女性/新婦の友人)

「ずっと音信不通だった大学時代の友人から、電話での打診もなく実家に招待状が。しかも宿泊が必要な遠方での式。なんだかモヤモヤしてしまいました」(39歳・女性/新婦の友人)

発送前に連絡を入れるのが必須と心得て

招待状を出す予定の相手には、結婚の報告を兼ねて直接会って話をするか、電話で招待する旨を事前に伝えるのがマナー。いつもメールでやりとりしている相手ならメールでもOK。さらに、事前に打診をすることでゲスト人数も確認でき後々のダンドリもスムーズになるので、手間と考えずに丁寧に進めたい。

招待状に会場についての基本情報がなかった

式当日、気持ちよく来てもらえるよう配慮するのは招く側として当然のこと。例えば駅から遠いとき、着る服や靴だって考えるもの。招待状にゲストが知りたい情報をきちんと入れておけば、ふたりの印象もアップするはず。

★ゲストが証言「案内が足りないんですけど」

「招待状はホテル名と最寄り駅が記されていただけ。分かりにくい場所だったので、30分以上も探し回り、着いたときにはくたくたでした」(42歳・男性/新郎の友人)

「遠方で初めて行く土地だったのに、アクセスや宿泊施設に関する案内が一切なし。ネットで全部調べ、電車も宿も自分で手配しました」(22歳・女性/新婦の友人)

必要事項だけでなく気の利いた情報などを添えておこう

日時や場所、会場の案内地図などはもとより、最寄り駅からの所要時間、主要駅からのアクセス、宿泊するゲストにはホテル周辺のお店情報や観光案内などがあると完璧!

ゲスト招待のキホンのキは気遣いの「キ」

ゲストは誰だって、結婚が決まったふたりを祝福したい気持ちでいっぱい。でもほんのちょっとした気遣いが足りないと、不自由な思いや不安な気持ちにさせてしまうもの。「遠くから来るけど大丈夫かな?」「分かりにくい道だけど大丈夫かな?」と気を配っていれば、招待するときにどう伝えればよいか分かるはず。忙しいからと手を抜かずに丁寧に進めれば大丈夫!

※この記事に記載されているコメントは2013年11月に実施したネオマーケティングによる全国の男女333人へのアンケート調査によるものです

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