#01|ブライダルフェアの試食会とは?
結婚式当日の料理を体験できるチャンス
ブライダルフェアの試食会とは、##s##結婚式当日にゲストに振る舞われる料理を味わえるイベント##e##のこと。披露宴会場のゲストの席で体験するスタイルが多く、ゲストに近い気持ちで参加できるのが特徴です。
ブライダルフェアの試食会とは、結婚式でゲストに振る舞われる料理を、ゲストになったつもりで味わえるイベントのこと。どんな流れで行われるの?費用はかかるの?そこでチェックすべきポイントは?など参加する前に知っておきたいことを解説します。
結婚式当日の料理を体験できるチャンス
ブライダルフェアの試食会とは、##s##結婚式当日にゲストに振る舞われる料理を味わえるイベント##e##のこと。披露宴会場のゲストの席で体験するスタイルが多く、ゲストに近い気持ちで参加できるのが特徴です。
約8割の花嫁が平均3軒参加
先輩花嫁へのアンケートによると、##s##試食会に参加した花嫁は約8割で、参加した会場は平均3軒##e##。料理の味や盛り付けの美しさなどをしっかりチェックし、複数の気になる会場を比較検討するカップルが多いみたい。
フルコース試食から一品試食まで
種類はさまざま
試食会とひと口に言っても、フルコースで本番さながらの料理が出るタイプから、味見のような形で少しずつ、または1品のみ試食できるタイプまでさまざま。自分たちがチェックしたいことがわかる内容かどうか、参加前に確認しよう。
実際に結婚式で振る舞われるコース料理と同様の品数、同様の量の料理を味わうことができる。前菜、スープ、メインディッシュ、デザートと、味のバランスや気になる食材の有無、満腹感などしっかり見極めたい人向け。
結婚式のコース料理と同じ皿数で、量を半分に減らした試食。またはコース料理の中からピックアップした料理を数品味わうパターンも。料理の味や食材の質などをメインに確かめたい人におすすめ。
コースの中からピックアップしたいくつかの料理を一つの皿に盛り付けた試食。会場の料理の味を少しずつ確認できる。どのくらい創作したメニューなのかなど、会場の料理のテイストを確認して。
コース料理の中から前菜やメインディッシュ、デザートプレートなど一品だけを味わう試食。メインディッシュにだけはこだわりたい、デザートが重要など、確認したい点が絞られている人向け。
デザートビュッフェや生ケーキ試食など、結婚式の演出を兼ねた試食会も。また婚礼用のコース料理ではなく、会場やレストランの看板メニューを味わえる試食イベントなどもある。
試食会は、お昼時にはコース料理、午後3時前後にはデザート試食など、時間帯や曜日によって内容が変わることもあるので注意が必要。また、対応できる人数に限りがある試食会も多いので、必ず予約をして訪れよう。
無料も多いけれど内容によっては有料に
多くの会場が用意している##s##ワンプレート試食や一品試食は無料のケースがほとんど##e##。そして##s##ハーフコース試食やフルコース試食の場合は有料となるのが一般的##e##。先輩花嫁へのアンケートでは、有料の試食会に参加した人はわずか13.5%と、ほとんどの人が無料の試食会のみ参加しています。
ただし、##s##有料の場合もフルコースが5000円や1万円などとリーズナブルな料金で提供される傾向##e##が。フルコースなら時間もゆっくり取れるので、両家の顔合わせを兼ねて参加、というのもアリかも。
料理の味や盛り付け、ボリューム
サービスなど総合的にチェック
料理はどの会場も力を入れているので、「おいしさ」で比べてしまうと明確な差が出ない可能性も。自分たちの好みだけでなく、##s##高齢の方から若い世代まで、幅広いゲストに「おいしい」と感じてもらえる味付けか##e##を確認しよう。
##s##見た目の華やかさや、ライブ感のある演出##e##も大事。盛り付けは写真映えするか、テーブルが華やかになるかもチェックして。また、肉料理のカッティングサービスやデザートビュッフェなど、料理でゲストを楽しませる演出の有無も確認を。
##s##コース全体を通してゲストが満腹になれるボリューム##e##であることは重要。また、温かい料理が熱々で提供されているか、食材には高級なものが使われているかなども確認しよう。
例えば##s##アレルギー食材がある場合は代わりの食材や料理を提供してくれるか、その場合に追加料金が発生するか##e##などをチェック。また、料理の中に両家の出身地の食材を入れるなど、##s##カスタマイズの自由度##e##もチェックして。
##s##試食した料理の味や量、サービスなど総合的な評価が、実際の料金に見合っているかどうか##e##を判断。試食した料理をアップグレードした場合、どんな食材や料理に変わり、料金がどれくらいアップするのかも確認を。
料理を運んだり皿を下げる手際など、##s##料理に関わるスタッフの対応##e##も大事。フェアと同様に当日ゲストに対応することになるので、ゲスト目線で気になることがないかも見ておこう。
空調が寒過ぎたり暑過ぎたりしないか、食事中は隣の席の人と肘が当たらないか、椅子の座り心地はよいかなど、##s##料理だけでなくゲストが食事をする際に気になることがないかどうか##e##もチェック。
2~3時間が一般的
内容によって異なることも
##s##試食会付きブライダルフェアの所要時間は2~3時間程度##e##だけど、内容によって異なることも。もし参加後に別の予定などがあれば事前に会場に問い合わせを。
予約から当日の流れは以下の通り。
基本的にはOK!
ただし会場によるので事前に確認を
基本的には##s##彼以外でもOKのことがほとんど。両家の親と参加したり、中には友人と参加する人も。##e##ただし会場によって人数制限があるなど、対応が異なるので事前に確認して。
テーブルが壁で区切られていたので周囲の人は見えず、ひとりでも気後れすることはなかったです。彼に報告するために写真を撮りながら味わいました。(友紀子さん)
ひとりでしっかりと味わうことができたので、意外と寂しさはありませんでした。ただ参加1軒目でひとり参加だと勝手がわからなくて心細かったと思うので、ひとりで参加するのは何軒か彼と回った後がおすすめです。(ナッツさん)
料理に集中できたので、より味の良しあしがわかってよかったです。(よもぎさん)
会場の雰囲気に合っているかを意識して
会場からドレスコードなどの指定がある場合を除き、厳格なルールはないけれど、会場の雰囲気にふさわしく、動きやすいことを意識して。
##s##女性ならきれいめなワンピースやブラウスにスカートやパンツ、男性なら襟付きのシャツにジャケット、チノパン##e##など、いわゆる「きれいめカジュアル」を意識するといいかも。靴は、会場内を広く歩き回っても疲れないよう、歩きやすく清潔な印象のものがおすすめ。
会場と懸け離れたカジュアルな格好はしないようにワンピースなどにしました。高砂席で写真も撮れたのでイメージしやすくてよかったです。(MYさん)
会場見学も兼ねて1日に数軒をハシゴしたりと歩き回るので動きやすい格好がいいですが、ホテルの他のお客さまとの兼ね合いも考え、きれいさと動きやすさを兼ね備えた格好を意識しました。(なぁさん)
レストランウエディングの会場では一般のお客さんに交じっての試食だったので、その店のドレスコードを調べてから行きました。(Karenさん)
先輩花嫁へのアンケートを見ると、カメラ(スマホ)やメモ帳・筆記用具などメモするものが必須、という声が目立ちました。
スマホがあれば、写真もすぐに撮れるので絶対持っていくべし!1日に数カ所行くのであれば、モバイルバッテリーがあると安心。(もなみさん)
資料やパンフレットをたくさん頂くので、大きめのトートバッグで行った。(まなさん)
メモできるものを持っていけばよかった。おいしかったものをメモしておけばよかった。(ちえさん)
料理をチェックしながら楽しい時間に
試食会に参加してみて「ここがよかった」という先輩カップルに聞いた感想をご紹介!
提供価格よりもリーズナブルで、本番と同じ料理を全て試食でき、自分たちが自信を持っておもてなしできたのでよかったです!デートとしても楽しめました!(MYさん)
結婚式にあまり乗り気でなく、終始テンションが低かった彼が、料理を見て「おいしそうだから食べようかな」と少し明るくなってくれて、一気に場が和みました。(麻友さん)
普段食べられない食事をいろいろ味わえることが楽しかったですし、自分たちの式ではどんなメニューがよいかなと想像が膨らみワクワクしました。味や温度、見た目などまとめてチェックできてありがたかったです。(友紀子さん)
特別感のあるお料理を食べて、会場ごとに比較できたのはとてもよい経験になった。素敵な会場で、それぞれによさがあり、試食会に参加できて光栄だったが、その分判断に迷ってしまって大変だった。(Mさん)
やはり会場の料理の味を知ることは大切ですね。また彼との好みも合う、合わないが明確化されそこもよかったと思います。会場の決め手にも、やはり料理のおいしさは大きかったです。(ちびにゃあさん)
やはり体感することが1番の参考になると思いました。親にも来てもらい、ゲストはどうか?という視点で料理が選べてよかったです。(沙耶さん)
文/前川ミチコ イラスト/IKULA 構成/小田真穂(編集部)
※記事内のデータならびにコメントは2025年11月に「ゼクシィ花嫁会」メンバー74人が回答したアンケートによるものです

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