ゲストの温かさに包まれて
挙式は地元の神社に出張いただいた神前式。離れの間で、ゲスト全員が参列して行われた。ゲストが間近に感じられ、神前式の厳粛さと共に、見守られる安心感と嬉しさに満ちた挙式となった。


ふたりが選んだ会場は、福井藩医の別荘跡に立つ料亭。こけむした大庭園が江戸時代後期の面影を残し、
地元でも知る人ぞ知るスポット。ゲストからは「別世界のようだね!」と喜ばれた。
挙式は地元の神社に出張いただいた神前式。離れの間で、ゲスト全員が参列して行われた。ゲストが間近に感じられ、神前式の厳粛さと共に、見守られる安心感と嬉しさに満ちた挙式となった。





披露宴での演出の一つが公家の婚礼風習と伝わる「箸取りの儀」。新郎新婦が箸を使って和菓子を取り分け、列席者に振る舞うセレモニーで、ゲスト一人一人と言葉を交わすことができた。





「県外からのゲストが多いので、おもてなしのアイテムは福井らしさをテーマに選びました」と新婦。また、愛着のある振り袖や自作のアクセサリーなど、オリジナリティーにもこだわった。




