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さらに貯蓄につながる 節約小ワザ集

貯蓄に少しでも多くのお金を回すためには、日々の節約も大切です。
そこで今回は、少しの工夫でお金を浮かすことができる「節約小ワザ」をご紹介。光熱費や衣料品、家具…毎日の生活に密着した「日々の生活編」、金融関係や納税にまつわる「金融、保険、納税編」の2つにまとめました。ぜひ取り入れてみて!

日々の生活編

固定費削減は家計のスリム化に効果大 光熱費・通信費関連

電気は夜間のプランに
日中仕事に出ていて家にいない家庭なら、夜間、電気使用量がお得なプランを活用すれば電気代の節約につながることも。電力会社によってはホームページでプランのシミュレーションをすることも可能です。
★約13円/1kWhの節約
※1kWh当たりの電力量料金単価(税込み)が従量電灯B・C 121kwh~300 kwh 25.91円→夜間12.16円に(東京電力「おトクなナイト8」の場合
同じキャリアで通信費0円
携帯電話も通信会社によっては、同じキャリア同士であれば家族間での通話がお得になるプランも。
乗り換えキャンペーンでキャッシュバックなどの特典があるキャリアもあるので、カップルで乗り換えの検討をしてみて。
携帯電話の契約プランを見直し
日々新しいプランが提供されているので、加入時のプランのままという人は、一度契約を見直してみるのも手。また、加入したもののあまり利用していない有料サービスがあるなら、そのままにせず解約しましょう。
無料通話サービス・アプリを利用
キャリアが別の家族や友人とは、「LINE」や「Skype」、「カカオトーク」などの無料通話を利用する方法も。
「Skype」のサービスSkype Outを利用すれば、「Skype」から固定電話や携帯電話への通話もお得。

不用品を売って新品をゲット 家電・家具、育児用品関連

ネットオークションで不用品を売る
家具や家電はお互い使っていたものを持ち寄ると、同じものがかぶってしまうことも。そんなときはネットオークションで売却して、新しい商品を買う原資にするのも一つの節約テクニックです。使用期間が短いベビー用品はオークションも盛んなので、不用品が出てきた場合は活用してみましょう。
リサイクルショップを活用する
ブランド用品に特化したものや、家具に特化したものなど店によって特色があるので、売りたい物に合わせて選びましょう。忙しくてショップに出向くことができない人なら、郵送での買い取りを受け付けているショップを利用するのも手です。

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アウトレットや下取りにも注目 衣料品、装飾品関連

アウトレットで購入
衣料品や装飾品などは、アウトレットショップで購入するとお手頃価格で手に入ることも。衣料品などはバーゲン時期を待って、必要な物をまとめ買いしましょう。ただし買い過ぎには注意を。
洋服の下取りサービスを使う
最近では、古着を持っていくと割引クーポンがもらえるという、下取りサービスを行っているショップも増えてきています。クロゼットの整理にもなって一石二鳥です。
フリマの活用でお宝発見!?
週末などに開催されるフリマでは、思わぬ拾い物が見つかることがあります。ネットなどで開催情報をゲットして、お得な商品を見つけに出掛けてみましょう。週末のレジャー替わりに行けば、レジャー費の節約にも!

ポイントやクーポンをフル活用 食材・外食、美容関連

提携クレジットカードや電子マネーでポイントゲット
提携クレジットカードや電子マネーで買い物をすると、ポイントやキャッシュバックがゲットできるスーパーやコンビニが増えています。食材などは、ポイントが普段より多くもらえる日にまとめ買いする習慣をつけて、ちょこちょこ買いによる無駄使いを防ぎましょう。
クーポンを使って安上がりに
飲食店や美容室、ネイルサロンなどに行くときは、クーポンを使って節約。「ホットペッパービューティー」や「ホットペッパーグルメ」などのクーポンサイトでは、サイトから予約をするとポイントがゲットできるサービスもあり、ダブルでお得に。出向く前に必ずチェック!

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飛行機や車、宿もお手頃に レジャー・移動関連

LCC(格安航空会社)や
早期予約割引を利用
飛行機を利用するなら、格安航空会社(LCC)を利用するのがオススメ。ただし人気シーズンはすぐに売り切れてしまうため、普段からホームページをウォッチし、発売が開始したら早めに予約しましょう。また大手航空会社を利用するなら、早期予約割引がお得です。
★2万5910円の節約
※とある日の航空券代金 東京(羽田・成田)―沖縄(那覇)片道普通席大人1名4万5800円→1万9890円の場合(JAL,スーパー先得の場合)
シェアやレンタルで
税金や駐車場代等をカット
車にたまにしか乗らない人なら、好きな場所から好きな車を借りて乗ることができるカーシェアリングやレンタカーを利用するのも手。税金や駐車場代、保険料といった固定費が掛からず節約に。利用頻度に合わせて料金シミュレーションができるサイトもあるので、チェックしてみて。
★3万4500円/年の節約
※総排気量1リットル超~1.5リットル以下の自動車税額(エコカー減税適用前)
宿泊サイトの直前割引の活用
突然決まった旅行なら、「じゃらんnet」などの宿泊予約サイトの直前割引で宿泊施設を予約しましょう。
通常よりもかなりお得な料金で宿泊することができます。
★5000円/人の節約
※「じゃらんnet」掲載某京都府内ホテルのカップルプラン1泊2日通常1万2500円→7500円の場合

不用品を売る・新聞は契約を見直し 娯楽、本・書籍、新聞、ショッピング関連

リサイクルショップで売り買い
本やDVDは不用品をリサイクルショップで売って、売ったお金で欲しい物を買うのがオススメです。この方法なら家に不要な本やDVDがたまらないので、部屋も広く使えるというメリットも。
動画配信、レンタルサービスを
映画館で観ることにこだわりを持たない人ならば、ネットの動画配信やDVD・ブルーレイのレンタルサービスを利用しましょう。自宅で観賞すれば移動費のカットにもなりますね。
新聞は朝刊のみorデジタル版に
新聞を取っている人は、朝刊のみの契約に変更したり、デジタル版に変更する方法も。デジタル版ならばストックが増えず、回収日に出す手間もなくなります。
★約944円/月の節約
※朝・夕刊の購読を朝刊のみにすると、1カ月4037円(税込み)→3093円(税込み)に(読売新聞の場合)。
買い物はネットの訳あり商品を狙え!
最近注目されているのが、ネットの訳あり商品販売。賞味期限が迫っている食品や、ラベルに傷がある食品、型落ちした家電などをリーズナブルな価格で手に入れることができます。

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金融、保険、納税編

銀行の手数料やポイント還元率をチェック 銀行、クレジットカード関連

ポイント還元率が高い
クレジットカードを使う
クレジットカードのポイント還元率は、1%~2%程度と幅があります。カードで買い物をするなら還元率が高く、かつポイントを幅広い商品やサービスに利用できるクレジットカード1枚をメインに使いましょう。
★1000~2000円のお得
※10万円分の買い物をした場合、ポイント還元率1%なら1000円、ポイント還元率2%なら2000円
大手都市銀行の残高優遇を活用
大手都市銀行では、取引時点の口座残高や月末の残高によって、ATM利用手数料や振込手数料などが優遇されるサービスを設けています。自分のメインバンクのサービス内容をチェックして、手数料優遇に必要なお金は口座に入れておくようにするのも手です。
★108円/回の節約
※三菱東京UFJ銀行 ATM引き出し手数料通常108円[土曜・日曜・祝日の21時1分~8時44分までの利用]→0円に(口座残高10万円の場合)
ネット銀行で手数料を節約する
銀行の振込み手数料を節約するなら、月々一定回数無料で振り込みができるネット銀行を利用するのがおすすめ。提携コンビニエンスストアのATMをうまく利用すれば、入出金手数料も節約できます。

契約内容や支払い方の見直しを 保険関連

ネット系生保や掛け捨てへ変更
保険会社をネット生保(ネット専業の保険会社)に変更したり、貯蓄性の保険を掛け捨て保険に切り替えることで、保険料を節約できるケースもあります。ネット生保のホームページでは保険料のシミュレーションができたり、「ゼクシィ保険ショップ」のように保険内容を相談できるショップもあるので、どのくらいお得になるか一度確認してみましょう。
ゼクシィ保険ショップ 先輩カップルの保険加入&見直し相談実例レポート
年払い等で保険料を節約
月々支払っている保険料を半年払い、年払いなどに変更することで、保険料の節約になることも。割引率は各社で異なりますので、加入中の保険会社に問い合わせてみましょう。
ただし半年払い、年払いをするにあたってまとまった額が必要になりますので、貯蓄に回すお金とのバランスも考えて。
★約78円/月の節約
※某生命保険医療保険(25歳女性 入院給付金日額1万円、先進医療特約付き)月額3082円→3003円(年払いを月換算)に

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話題のふるさと納税でお得に 納税関連

ふるさと納税で特産品をゲット、そして所得税・個人住民税の控除に
ふるさと納税とは、都道府県や市区町村に対して個人が2000円以上の寄付を行ったとき、2000円を超える部分について、一定の上限まで所得税・個人住民税から全額が控除される制度。最近では日本全国の自治体が寄付の特典としてお米や和牛、カニといったさまざまな特産品や宿泊券などを提供しており、実質2000円の負担でその何倍ものお得な特典をゲットすることができるとあって人気。特典には食品が豊富に揃っているので、食費の節約に利用しても。
※控除には確定申告が必要です。また控除の額は所得や寄付金に応じて異なります。

1万円寄付した場合の例

※この記事の情報は2014年8月時点のものです。

マネーライター

斉藤カズミ さん

ファイナンシャル・プランナー。マネー雑誌編集部勤務を経て、2007年にフリーのマネーライターとして独立。雑誌やウェブ、書籍を中心に、貯蓄・投資・家計管理・保険などに関する執筆を行う。

文:斉藤カズミ イラスト:畦原雄治

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