円(えん)を繋ぎ、円(まる)を目指して
会場を見渡すと“円”があちらこちらに。祭壇のリース、承認アイテムのサークルドロップ、高砂席の装花……。どれも優しい円をグルッと描いて、夫婦間の、家族との、ゲストとの円(えん)を円(まる)く結んでくれた。


ふたりにとって愛息は“慈しむ”存在──。慈愛に富んだ優しい人に育ってほしい、その人生が円満にいきますように……と願いを込めて「慈円(しえん)」と名付けた。そして息子と挙げる結婚式のテーマは“円”に。
会場を見渡すと“円”があちらこちらに。祭壇のリース、承認アイテムのサークルドロップ、高砂席の装花……。どれも優しい円をグルッと描いて、夫婦間の、家族との、ゲストとの円(えん)を円(まる)く結んでくれた。






ふたりとも3人きょうだいで、家族から愛情をたっぷり注がれて育ち、この日を迎えた。親になった今だからこそ、親やきょうだい、親族への感謝の気持ちはひとしお。結婚式には大切な人たちが続々登場した。





「好きな人に集まってもらうことが、こんなにも幸せな気持ちになるなんて」と振り返る新婦。ゲストを出迎えたフィギュアも、ドレスも、小物も、全部“好き”を詰め込んだ一日に。




