感謝のひと言では足りなくて
“暴れ馬”といわれるほど活発に育った新婦。父へは不機嫌な態度で反抗、大病をし心配も掛けた。一方では情に厚く、友人や職場の人たちに愛された。「私、感謝のひと言では足りないんです。この日を迎えられた喜びを伝えなくては!」と、みんなの思い出に残るようなありがとうのシーンをつくった。


結婚が決まり、オーストラリアで暮らすことになった。母に「寂しい?」と聞くと、「娘が幸せになるのだから世界のどこにいても嬉しい」と笑ってくれた。新居があるパースの画像を背景に、新たな一歩を踏み出した。
“暴れ馬”といわれるほど活発に育った新婦。父へは不機嫌な態度で反抗、大病をし心配も掛けた。一方では情に厚く、友人や職場の人たちに愛された。「私、感謝のひと言では足りないんです。この日を迎えられた喜びを伝えなくては!」と、みんなの思い出に残るようなありがとうのシーンをつくった。





海外赴任先は20カ所になる可能性もあるという新郎とのウエディングは、外資系のホテルを選んだ。「たとえ海外にいても、原点に帰れる場所になる」と考えたからだ。ホテルならではのラグジュアリーな演出は、ゲストの記憶に残るおもてなしにもなった。




新婦が好きな深いパープルをテーマカラーにし、大人のシックな会場に仕立てた。ふたりにまつわるアイテムや演出も登場し、ゲストの印象に残った。




