ゲスト一人一人がふたりを構成する
初デートは元素をテーマにした美術展。元素の英単語「element」を調べてみると、“構成要素”“なくてはならないもの”という意味合いも。「ゲスト一人一人とのつながりや過ごしてきた時間が今の私たちを構成している」と考えるふたりは、テーマを「elements(構成要素)」にした。


会場も、コンセプトも、挙式に臨む姿勢も、ドレスも。「ふたりはどうあるべきか」を大事な物差しにして自問自答し、じっくり丁寧に準備をしてきた。迎えた当日、晩秋の森で結婚式が開かれた。
初デートは元素をテーマにした美術展。元素の英単語「element」を調べてみると、“構成要素”“なくてはならないもの”という意味合いも。「ゲスト一人一人とのつながりや過ごしてきた時間が今の私たちを構成している」と考えるふたりは、テーマを「elements(構成要素)」にした。





新婦はデザイナーとして、新郎はパタンナーとして、アパレル業界で活躍するふたり。レース使いが印象的なセパレートタイプの白ドレスは、新婦がデザインして、新郎が型紙をおこして縫製をした。ディテールにもこだわって、挙式4日前に完成! 小物にはふたりが好きなくすみイエローを採用。






会場選びの段階で都内のカフェも行ってみたけれど、「“オシャレな結婚式”で終わってしまうようで……」とふたり。「ゲストとゆっくり過ごせる」「楽しんでもらえる」ことを大切に、都心から車で約1時間、宿泊施設も併設した千葉の森を選んだ。




