テイストミックスは、上品さで統一感を
新婦が幼い頃に写真で見た、母の花嫁姿。自分も母と同じ白無垢を着ることを夢見ていた。一方で大学の英語科で海外の生活を学び、欧米のウエディングにも憧れが。そこで2つの願いを合体させた「チャペルで白無垢を着て人前式」を実施。和と洋の要素を織り交ぜつつ、全体を上品なトーンでまとめた。


紋付き袴と白無垢姿でチャペルに現れたふたり。違和感なく馴染んだ和洋折衷の様相は、新鮮さがアクセントの挙式に。また大切な人へのサプライズや家族への感謝の演出など、自由に自分たちらしい式をつくり上げた。
新婦が幼い頃に写真で見た、母の花嫁姿。自分も母と同じ白無垢を着ることを夢見ていた。一方で大学の英語科で海外の生活を学び、欧米のウエディングにも憧れが。そこで2つの願いを合体させた「チャペルで白無垢を着て人前式」を実施。和と洋の要素を織り交ぜつつ、全体を上品なトーンでまとめた。






挙式を終え、披露宴へ移る前のタイミングで新婦から新郎へのサプライズが。新婦の思いがつづられた手紙をスタッフから渡された新郎。読み終えたところへウエディングドレスに着替えた新婦が登場。他にも披露宴では友人にサプライズスピーチを依頼したり、母と中座したり、嬉しい驚きをちりばめた。




大好きな家族の存在があることで、心強く、温かな気持ちでいられたふたり。これまでの思い出を一緒に振り返ったり、普段あまり口にしない感謝の言葉を伝えたり。少し照れくさいけど真っすぐに家族のことをいっぱい考え、溢れる思いを精いっぱい表現した。



