ウエディングドレスで厳粛な仏前式
普段は父が住職を務める実家の寺で、僧侶として法務を手伝っている新婦。花嫁衣装はあえて和装を選ばず、憧れのウエディングドレスで。新婦との結婚を意識し始めたころから僧侶になることを決意していた新郎は、僧籍を取得し、剃髪して法衣で結婚式に臨んだ。


京都・西本願寺の門主交代の記念行事の一環として、一般公募が行われた国宝・阿弥陀堂での仏前式。挙式後の披露宴は、親族のみでアットホームに。プライベート感あふれるホテルのバンケットで会食が行われた。
普段は父が住職を務める実家の寺で、僧侶として法務を手伝っている新婦。花嫁衣装はあえて和装を選ばず、憧れのウエディングドレスで。新婦との結婚を意識し始めたころから僧侶になることを決意していた新郎は、僧籍を取得し、剃髪して法衣で結婚式に臨んだ。





フロアごと貸し切りできるバンケットは、DIYアイテムなどを駆使して自由にアレンジできるプライベート空間。ふたりで見学に訪れた際、ひと目で気に入って会場を決めた。親族のみ20名の会食は、プログラムもほとんどフリー。シンプルに食事と会話を楽しむスタイルに。




自然光に生えるパステルカラーの装花やバルーンのコーディネートで、会場をふわっと明るい雰囲気に。会場には手作りアイテムや、思い出の写真、前撮りフォトなどをちりばめ、初対面や久しぶりに会うゲスト同士も自然に会話が弾む工夫をさりげなく取り入れた。



