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花嫁の手紙&花婿の謝辞 完璧マニュアル

花嫁&花婿必見!手紙&謝辞<書き方・読み方のコツ>

結婚式のクライマックスシーンだからこそゲストの心に響くメッセージを届けたいもの。ここでは手紙や謝辞の書き方・読み方のコツをアドバイス!

花嫁の気持ちをきちんと伝えるコツを紹介

スムーズに聞ける構成が重要!
手紙全体の流れを考えて
手紙を書く時も文章と同じように「起・承・転・結」で考えるとスムーズな流れになる。「承」と「転」を繋げて短くしてもOK。ラフな雰囲気にしたい時は「起」の部分を省いても。
詰め込まない&だらだら長くしないのがコツ
朗読時間2~3分を目安にボリューム調整
親への手紙は、いろんなことを盛り込みたくなり、ついだらだら長くなってしまいがち。600字程度、長くても800字程度にするのが無難。朗読時間が2~3分程度になるよう調節を。
耳に心地よいリズムで聞きとりやすく
ワンセンテンスは短かめに
話し言葉は、一文ずつが短いほど生き生きしてくるもの。朗読することが前提の手紙なので、リズム感は大事にしたい。手紙を書き終わったら一度、実際に音読して確かめてみて。
普段通りの自分らしい言葉を選んで
堅苦しい言い回しは避けて
多くのゲストの前で披露することを思えば、つい難しい言葉や美辞麗句を並べたくなりがち。でも、飾らない自分の言葉で素直に綴られた手紙の方が、親やゲストの心には響くはず!
あれこれ欲張り過ぎないで
エピソードは分かりやすく絞り込もう
親との思い出は次々蘇ってくるもの。すべて盛り込むと散漫な印象になるので、エピソードは心に残っているものひとつに絞って。すっきりと簡潔で分かりやすい方が気持ちも伝わる。
手紙の良し悪しを決める読み方は
BGMにあわせて区切って読むのが◎
早口や小声はもってのほか。通常の3倍くらいを意識してゆっくり、堂々と朗読すること。感動を倍増させるスローなBGMにのせて文節ごとに読むと、聴きとりやすくさらに効果的。
読む時は心を落ち着かせて!
泣き出しそうになったら深呼吸を
朗読中の花嫁は感極まって涙があふれることも。手紙が読めなければ親へのメッセージが伝わらないので、深呼吸で心を落ち着かせてからゆっくり続けよう。間をおいても大丈夫。
式当日の泣きはらした目を避けるため
3日前までに書き上げるのが理想
式前夜は気忙しいうえ、思い出があふれて涙が…という花嫁も。手紙は余裕をもって3日ほど前に書くのがベター。文章を書くのが苦手な人は1週間ほど前から内容だけは決めて準備を。
リハーサルをすれば完璧&安心!
時間配分など最終チェック
自然に感じた文章が、口にすると堅く不自然に思えることも。花婿や友人の前でリハーサルして、朗読時間がオーバーしないか、話すペースはちょうどよいか、遠慮なく批評してもらおう。
司会者との事前打ち合わせで
泣いてしまった時の代読もお願い
手紙朗読へ入る前の紹介方法に希望があれば、司会者に前もって伝えて。急な代読や司会者がタイミングをはかるためにも、事前に手紙のコピーを一部手渡しておけばさらに安心。
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花婿の気持ちをしっかりと伝えるコツを紹介

祝辞へのお礼の言葉も忘れず
ゲスト全員に向けて感謝を伝えて
花婿の謝辞は、ゲストからの祝福に対して、公の場でお礼の気持ちを伝えられる何よりの機会。自分たちのために忙しいなか、集まってくれたゲスト全員へのお礼をメインに構成しよう。
本人だからこそ話せる
具体的なエピソードを盛り込んで
花嫁の手紙ほどでなくてかまわないが、自分が当日感じたことや、ふたりで体験したことなど、具体的なエピソードを盛り込んで。よりリアルにゲストの心へ響くメッセージになる。
ゲスト全員が共感できる内容が基本
内輪にしかウケない話は避けて
最後の謝辞は、出席してくれたゲスト全員へ向けたお礼の言葉。内容が一部の人にしか分わからないものでは問題外。「例の」「あの時の」といった説明を要する文章は避けること。
自分らしさを出す“くだけ言葉”は問題ナシ
慣れない言葉は無理して使わない
格調高い立派な謝辞を!と気負って、使い慣れない難解な言葉を丸暗記しても棒読みになるだけ。自分らしい言葉で伝えるのがベスト。自分らしく多少の“くだけ言葉”を使っても問題ナシ。
大勢を前に緊張するのが心配な
あがり症の花婿ならカンペ持参もOK
あがり症で心配な人はメモを持っていてもOK。ただし長々と書いた文章は、見たい箇所がスグに見つからないもの。キーワードだけ、ポイントを太字に、など工夫したメモを用意して。
姿勢を正し、ゆっくりはっきりと
ゲストにきちんと届くような声で
聞き取りにくいスピーチは頼りなげな印象を与えてしまう。発音をはっきりさせるためには、胸を張って口をいつもより大きめに開け、ゆっくり話すといい。またマイクを近づけすぎないことも大事。
避けるのがベターな“忌み言葉”に
神経質すぎるのもNG
縁起が悪いとされる「別れる」「切れる」などの“忌み言葉”はおめでたい席では避けた方がベター。ただ気をまわしすぎて堅くなってしまうのは本末転倒。神経質になりすぎないこと。
“尊敬語”“謙譲語”“丁寧語”などの
敬語は正しく使って
敬語は言い慣れていないと、うっかり使い方を間違えやすいもの。どんなに素晴らしい謝辞も敬語の使い方を間違えてしなうと台無し。原稿ができたら間違えていないか再度チェック!
無駄な言葉は耳障りなので
“不要語”には注意して!
朗読中に間をとると、抑揚がついて気持ちが伝わりやすいもの。ただし「えー」「あのー」といった“不要語”は間を取るのとは別。こうした言葉を多用すると聞き苦しいので気をつけて。
視線は聞き手に向けて話すのが大事
前方を見て、堂々と語りかけよう
お礼を言おうとしている相手が目の前にいるのに、うつむいたり目を逸らしていたのでは誠意が伝わらない。必ず視線は前方へ向けるようにして、にこやかに堂々とスピーチを。

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