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プロポーズちゃんとしないとマスイかも…?

プロポーズちゃんとしないとマスイかもイメージ画像

求婚活動に励んでいる諸兄にその心配はないだろうが、きちんとプロポーズしないまま、なんとなく結婚に至ったという男性は意外と多い。「結婚できたならいいじゃん!」と思うなかれ、女性側はパートナーの言い分を飲みつつも、ずっと「ちゃんとプロポーズされてない…」という無念の思いを抱えているのだ!そこで、全国に浮遊する「既婚女性の怨念」をピックアップ。これを参考に、改めてプロポーズへの意欲を奮い立たせてもらいたい。

なあなあ男子の言い方

なあなあ男子の言い方(1)
なあなあ男子の言い方(2)

お互いに結婚について話し合っていたこともあり、そのまま入籍や結婚式の準備へと進んでいってしまうケース。たしかに「結婚を承諾してもらう」というプロポーズの大前提は既にクリアできているわけだし、彼女も結婚に向けて前向きに話しているのなら問題はないかもしれない。しかし、怨念と化した女性たちの心の声に耳を傾けてみると…。

「結婚しよう」と書いた白紙のアルバムをもらったものの、そのまま放置。その後、散らかった部屋で「そろそろ(結婚)する?」と言われて、数ヶ月後に「ブライダルフェア行く?」と言われた。正式なプロポーズがあると期待してドキドキしていただけにガッカリ…
(20代女性・東京)

プロポーズの言葉があったかなかったか覚えてないくらい。リングも「今?」って感じのときに渡された。一生に一度のことなのでちゃんとしてほしかった
(20代女性・兵庫)

日頃から何度も一緒にいようね、といったニュアンスのことを言われていたので、コレといった正式なプロポーズはなかったような…。結果オーライでしたが、ドラマのようなシチュエーションにも憧れがあります…
(30代女性・山口)

つまり女性の本音は?

「リアリスト男子」の言い分

リアリスト男子の言い方(1)
リアリスト男子の言い方(2)

エンゲージリング、マリッジリング、結婚式、新生活の準備など、どうしても結婚にはお金がかかる。それを考えれば、女性としても「リングがなきゃイヤ!」なんてワガママは言えるはずもない。しかし、エンゲージリングは単なるアクセサリーではなく、プロポーズという一大イベントを記念する思い出の品だと考える女性も多いようで…。

「いらないよ」とは言っていたが、やはり気持ち程度のリングだけでももらえるとうれしかった
(20代女性・岡山)

「リングはなくていい」と言ったら本当になくて少し残念でした。せめてシチュエーションだけでも、もう少しロマンチックにしてほしかった
(20代女性・千葉)

後からでもいいから、記念にリングや花束をもらいたかった
(20代女性・埼玉)

つまり女性の本音は?

「ナチュラル男子」の言い分

ナチュラル男子言い分け(1)
ナチュラル男子言い分け(2)

プロポーズも日常の延長でサラッと済ませてしまうケース。デートはお家でまったり、といった等身大の付き合いを続けてきたカップルほど、バラの花束を手渡すようなキメキメのプロポーズは気恥ずかしく感じられるかもしれない。しかし、口ではクサい演出を笑う女性も、いざプロポーズされてみるとどこか物足りなさを感じるようで…。

自然な感じで言われたので記憶に残っていない。思い出の場所や覚えやすい日に言ってほしかった
(20代女性・熊本)

横になったまま言われた。プレゼントはなくても、しっかり座って雰囲気をつくってほしかった
(20代女性・神奈川)

「すべらない話」を見ているときに突然リングを渡されたので、「今じゃなくても…」と思った
(30代女性・静岡)

つまり女性の本音は?

まとめ

まとめ

コメント出典/「プロポーズに関するアンケート」(2013年2月実施 女性回答数622人)