感謝を伝える結婚演出のことならゼクシィnet
ゲストへのおもてなしをちゃんとカタチで表現『こだわり演出で超感動の結婚式!』
6 感謝の気持ちを伝える『披露宴のエンディング演出』
いよいよ結婚式もクライマックス。感動のフィナーレに向けて演出も大詰め。盛り上がったにぎやかな披露宴でも、最後はきちんと「来てくれてありがとう」の思いを伝える挨拶で締めくくりたい。ゲストは心からの祝福とエールを送ってくれるはず。
披露宴の最後は落ち着きと感動ムードで締めくくりを
感謝の気持ちをしっかりメッセージ!
親やゲストへの思いをカタチに
パーティのラストは最後の見せ場と心得て。今日の日を無事迎えられたことに対する感謝をゲスト全員に伝え、これからも末長いお付き合いをしていくためにも、締めくくりの挨拶はしっかりと。さわやかであたたかな雰囲気に満たされ、ゲストに「ステキな式だった」と言ってもらえますように!
映画のラストのように
エンディングムービー
出席者全員の名前が記されたエンディングムービーを最後に流す粋な演出。自分の名前を見つけたゲストは嬉しさがこみ上げ、一日の余韻もより深まるはず。

- ふたりのスナップ写真を組み合わせるとより素敵!会場によっては当日の挙式映像を流すサービスがあることも。
ひとりひとりに心を込めて手渡し
プチギフト
ゲストをお見送りする際のプチギフトは、ユーモアとセンスの光らせどころ。紅茶や石けん、ご当地菓子など個性的なアイテムをセレクトして。新居案内カードを添えても。

- 「ドラジェ」が定番アイテムだが決まりはない。名前やイラストが入ったオリジナルせんべいやガムなども人気。
親への感謝は恥ずかしがらずに心を込めて
思わず涙の感動シーン
花嫁からの手紙の朗読
披露宴の後半の山場のひとつが、新婦から親に宛てて書く手紙の朗読。大勢のゲストの前で読むのは恥ずかしいけれど、やってよかったという声も多い定番の演出。実は密かに親が期待している演出でもあるとか。
ふたりの人柄や家族のあたたかいつながりを感じて、ゲストがじーんとするシーン。でも上手な言葉を使ったり、感動させなくては…と気負う必要はありません。幼い頃から今までの思い出、結婚を決めた時の親の反応とその時の自分の気持ちなど、具体的なエピソードを交えればゲストにも伝わる感動的な文章に。
事前に練習するのがベストだけど、忙しくてなかなか難しいことも。せめて結婚式前夜に徹夜で書いて「目が真っ赤!」「むくんだ!」なんてならないように気をつけて。
花束以外にも記念品をプレゼント
親への感謝のギフト
親への感謝の気持ちを伝えるシーンでは、花束を渡すことが多い。ずっと手元に残してもらえる記念品を添えても喜ばれるので、ぜひこだわってみて。
最近の人気は新郎新婦の誕生時と同じ体重のベア。生まれた時を思い出して感慨深くなる親も多いよう。また、両親の似顔絵やオリジナルの詩、直筆の感謝状など、温かみのある手書きものも人気。家で目に触れる場所に置いてもらえるように、額に入れるのもおすすめ。「今日からふたりの代わりに育ててね!」という気持ちを込めた小さな植木、毎日使ってもらえるペアカップ…旅行やお食事券をプレゼントしても。
親が遠方から来ている場合は、持ち運びやすさにも考慮を。結婚準備でサポートしてもらったことへの感謝の気持ちと、これからもよろしくという思いをきちんと伝えて。
ふたりらしい演出をかなえる参考に!
最後はびしっと締めくくりたい
おすすめ演出ヒント集
結婚式の最後はびしっと締めくくりたいもの。大切な人にはきちんと感謝の気持ちを伝え、ゲストみんなに本当に楽しい一日だった!と思ってもらえるのがベスト。ここでは、ほんのちょっぴりの工夫でエンディングを印象的に演出できるアイデアを紹介します。
オトコを上げる新郎からの挨拶- 結婚式の最後には新郎の父親が挨拶することが多いけれど、この役目を新郎が果たすことも。感謝を述べつつキリリとさわやかな決意表明をして、ゲストの前で男をアピール!
両親贈呈ギフトのこだわりを紹介- 親ギフトについてのこだわりを披露宴でお披露目する演出もアリ。似顔絵や陶器をふたりが手作りした場合は、メイキングシーンをビデオ撮影しておいては?披露宴中に映像とともにふたりの思いを直接伝えて。
テーブル装花をプチブーケに- 披露宴を彩るテーブル装花をゲストが式後に持ち帰ることができるように、あらかじめプチブーケにしておくのも素敵なサプライズに!持ち運びがしやすいので親切。
お見送り時間に楽しめる撮影コーナー- 名残惜しいお見送りの時間では会場出口が長蛇の列になることも。ウエルカムコーナーで飾った等身大ボードで楽しい撮影用スペースを作っておけば、友達同士で盛り上がってもらえる!
式終了直後にはお礼メール- 式後にはふたりからゲストに感謝のメールを!スナップ写真をアップしたサイトを紹介しても喜ばれる。ただし、結婚式を手伝ってくれた友人などにはメールだけではなく直接感謝を伝えてね!

















