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結婚式についての記事一覧

花嫁になる

更新:2017/1/19 10:00

昨年12月
私の先輩プランナーが花嫁になりました

誰にでも優しくて
新郎新婦さんに愛されるプランナーさん
いつも自分のことより私たちのことをいちばんに気にかけてくれる先輩でした

そんな先輩が結婚する
花嫁になる

聞いたときは本当に嬉しくて嬉しくて
スタッフ全員で喜びました

ありがたいことに結婚式当日、私もお手伝いさせていただくことが出来、
たくさんのしあわせをもらいました

先輩のトレードマークは「メガネ」
(はずしてるとこを見たことがありません!)

だから結婚式のテーマは「○~まる~」

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列席されていたゲストの方もわたしたちも、
その空間にいた全員の心がまあるくなる、そんな結婚式でした

花嫁をサポートする立場の人が花嫁になる

いつもはプランナー側だけど花嫁になると決めたその日から花嫁になるのです

花嫁になった先輩はプランナーをしてる先輩とは違う
キラキラをたくさん放っていました

「ほのかさん 花嫁さんです、とっても」

目の前にいたのは

「先輩プランナーのほのかさん」
ではなく
「花嫁のほのかさん」
でした

どうしようもない私をたくさんたくさん可愛がってくれました
仕事の話もたくさん、たくさんして一緒に悩んでくれました
悔しくて泣いたときは一緒に泣いてくれました

いろんな思い出が一瞬で駆け抜けてきて
いろんな想いが交差して、しあわせでたまりませんでした


花嫁になるということは
不安なことも心配なこともたくさんたくさんあるけど
とってもとってもしあわせなことです

見ている人までもしあわせにしているんですよ^^

そのことを改めて感じた結婚式でした

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結婚式の裏側から見えるもの

更新:2016/12/15 10:00

マンダリンアリュールスタッフブログを
ご覧の皆様、こんにちは!
本日は浦が担当させていただきます!

結婚式では
いろいろな素敵な場面に遭遇します

新郎新婦様がお互いの姿を一番初めに見る
“ファーストミート”の場面・・

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親御様に向けて
「生んでくれて ありがとう」
「育ててくれて ありがとう」
と感謝の気持ちを伝える場面・・

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新郎新婦様が会場にいる
すべてのゲストの皆様から
大きな「おめでとう」を贈られている場面・・

すべて私も大好きな場面です

もうひとつ
私たちスタッフからしか見ることのできない裏側の
あたたかい場面があります

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この場面は花束贈呈の場面
厨房の中から見ると
こんなシルエットが見えるんです

このシルエットを見ていると
声は聞こえなくとも
新郎新婦様やご両家の親御様が
細かい震えや涙をふいている様子
幸せの日を迎えた
大切な我が子と抱き合う様子がわかります

シルエットからも
結婚式のあたたかさを私は感じました

当日までの考えや想いは違えど
結婚式という日を心待ちにしている人がどれだけいるか
「結婚式って良いね」
そんな幸せな言葉をお帰りの際のゲストの皆様から
聞くことができると私たちもとても幸せです

そしてあたたかい時間を共有できること
とても幸せです

幸せな仕事をしているなぁ
つくづく感じます

そんな幸せをこれからも伝えていけるように
マンダリンアリュールで皆様をお待ちしております

Mandarin Allure
浦 愛美
結婚式の日は
感謝の気持ちを伝えれる大切な一日
特に 今までたくさんお世話になった人
大切なご家族に
想いを伝える一日でもあります

大人になってから
なかなか面と向かって親御さんや大切なご家族様と
お話したり 感謝の気持ちを言葉にしてお伝え頂いている方は少ないかと思います

特に一人暮らしをして ご実家から離れている方はなおさらではないでしょうか

不思議なもので
結婚式の日は特別な空気が流れます
普段は恥ずかしくて言えない
『ありがとう』や『迷惑かけてごめんね』
などの言葉が自然と出てくる一日かと思います

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もし恥ずかしさや照れが邪魔してしまう方は
勇気を振り絞って この日だけでも
想いを言葉に変えて伝えてください!

そして新婦のお手紙など
言葉だけでなく
様々な形で想いを伝えることもできます

結婚式が始まる前に行う 『家族対面』 の時間
挙式が始まる前にお2人と大切な家族だけの時間を設けるようにしています

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皆様の前では言えないこと できないこと
この時間だけはおふたりと家族だけしかいません
ぜひ 挙式や披露宴など結婚式の一日が始まるその前に
ご家族様と素敵な時間を過ごしませんか

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家族対面

ぜひ気になる方は担当プランナーまでお声をお願いします

おふたりとご家族様の結婚式の一日は
挙式よりも前から始まっているんです

「いい夫婦」への第一歩

更新:2016/11/23 16:37

昨日、11月22日は「いい夫婦の日」。
そして今日11月23日は「いい夫妻の日」

ところでみなさんにとって「いい夫婦」とはどんな夫婦ですか?

きっとそれぞれの夫婦によって様々なのでしょうね。
私にとっての「いい夫婦」は、
【同じ「夢」や「目標」を持って二人三脚で人生を歩んでいる夫婦】です。

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そんなに大きな夢じゃなくていい
小さな小さな目標でもいい

なにか1つのことに向かって一喜一憂しながら
ふたりで同じ方向に歩んでいる夫婦をみると、
あ~こんな風になりたいなぁと思うのです。

そして、老後はふたりで
あんな夢があったね
こんなことがあったから達成できたんだろうね
なんて、温かいお茶でも飲みながら 
ゆっくり語り合うのが秘かな楽しみなんです。


結婚式もふたりで1つの目標に向かって力をあわせて
進んでいくイベントですね。
夫婦としての初めての共同作業は、
なかなか上手くいかず悩んだり
ケンカしたり…
でも準備していく中で、
それ以上に相手のいいところがわかったり
頼りになる一面を知れたり、と
「夫婦」としての絆を強く結んでくれる第一歩になると思います。

そう思うと「いい夫婦」への第一歩は「結婚式」なんですね。

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大切な友人の結婚式

更新:2016/10/13 10:00

マンダリンアリュールスタッフブログを
ご覧の皆様、こんにちは!
本日は浦が担当させていただきます^^

先日、お休みをいただいて
大学時代の友人の結婚式に列席してきました!

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大学時代4年間
暑くても寒くても雨でも雪でも選手と一緒に走りまわった
体育会サッカー部のマネージャー仲間です!

その友人の“ゆっこ”は
明るくて誰からも愛される子です
大学1年の初めて会った瞬間から
「きっとこの子とすごく仲良くなれる気がする」
そんな風に思ったのを覚えています

なので仲良くなるのにそう時間はかからず
一緒に部活をやるようになってから
もっと私は“ゆっこ”を知るようになりました

そんな大好きなゆっこの結婚式!
いつも見ているはずの結婚式なのに
どことなくドキドキ緊張してしまいました

挙式の入場のシーン
お父さんとゆっくり歩きながら
ゆっこが近づいてくると自然と涙ぐむ自分がいました

汗だらけで一緒に走り回ったことも
選手のために作るミサンガを一生懸命編んだことも
点が入ると一緒に喜んだことも
負けた帰りは一緒にしょんぼり帰ったことも
今ではひとつひとつが大切な思い出です

結婚式のことを話してくれたとき
「心から幸せになってほしい」と思いました
これだけ大切に思える友人の
最幸の瞬間を見られることもとっても幸せでした

結婚式の中でもゆっこは
いつも通りの笑顔でたくさん笑っていました
ゆっこの隣には大好きなパートナーがいて
その笑顔をずっと守ってくれる素敵な方でした
絶対に私たちの大好きなゆっこを大切にしてくれる方でした


「結婚式って良いね」
結婚式の後に友人たちが言っていた言葉です
改めて結婚式に携われていることに誇りを持ちました


Mandarin Allure
浦 愛美

わすれられないシーン

更新:2016/9/17 15:28

あるときの結婚式。

私は担当プランナーではないですが、
サポートに入らせていただいていました。

とても大事な場面。

それは、挙式の入場。

新郎様が先に入場し、いよいよ新婦様の入場。
お父さんと緊張しながら、
腕を組み、
最終確認。

「そこまで入ったら一礼だよね」
「右からでいいか?」
「お父さんドレス踏まないでね」


緊張すると、歩くことに集中しすぎて
大事なことを忘れがちになります。
そんなときに、私たちプランナーがいるんです。

「足は間違えても全然大丈夫です
 それよりも、一歩一歩
 今までの人生を振り返りながら
 思い出しながら 歩きましょう」

「扉が開いて先には、お母さんが待ってます
 べールを下してもらったあと、ぜひ 
 お母さんに一言、ありがとう 伝えてくださいね」


緊張する空気感も
あえて そのままに。
いよいよ扉が開きます。

緊張しながら少し微笑みながら チャペルの中へ

お母さんが彼女に歩み寄り、ベールをゆっくりとおろします

そしてそこで彼女が一言・・・
伝えようとしたそのとき


お母さんが彼女をぎゅっと 抱きしめたんです

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そしてお母さんが一言
「だいすき」


期せずして起きた場面に
私自身が涙が止まりませんでした

ゲストの皆様には聞こえなかった声だったかもしれませんが
あの場面は私にとっても
一生忘れられないシーンになりました


そのあと 新婦様が
「お母さん、ありがとう 
 いってきます」

震える声で伝えてくれました


そんな素敵なシーンがあったのだと
後日、担当プランナーに伝えたところ

「実は私も 直前にお母さんに
『一生に一度の瞬間ですので、ゆっくりで大丈夫です お声かけえあげてくださいね』
 って伝えたんだ」
と話してくれました
  


同じ想いで 全スタッフが
目の前の瞬間、ゲストとおふたりと向き合う。

それが生み出せる化学反応は無限大です。

これからも、たくさんの
忘れられないシーンを生み出していけるよう
全スタッフで心を込めて結婚式と向き合っていきます

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6月の花嫁

更新:2016/5/31 10:00

ジューンブライド‐6月の花嫁は幸せになれる


一度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?


ジューンブライドの伝説は、ヨーロッパで昔から伝わる

幸せな結婚のジンクスのひとつです。


6月の月名「June」の語源にもなっているローマ神話の女神ユノー(Juno)は、

結婚と出産をつかさどり、女性と家庭、子どもを守る女神さま。

彼女が守る月である6月1日には、彼女をまつる祭礼が行われていたことから、

6月に結婚式を挙げるとユノーの加護を受けて一生幸せになれるという

言い伝えが生まれたといわれています。



日本では6月は梅雨という季節でもあり、雨を心配する声もありますが、

もうひとつ、こんな言い伝えもあるんです。


Mariage pluvieux mariage heureux!

「雨の日の結婚式は幸運をもたらす」



雨は神様のいる天と私達の住む地上をつなぐ唯一のものなので、

天使が雨に乗って舞い降りてくるそうです。

だから結婚式で雨が降った花嫁は一生幸せに暮らすことができる

そんな風に言われています。

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結婚式に立ち会い、新郎新婦さんを見ていると

このおふたりは必ず幸せになる

いつも心からそう思います。


きっと言い伝えを始めた人達が、結婚に立ち会い、

そう思った時が6月だったり、雨がふっている時だったり・・

いろんなきっかけで伝説や言い伝えが出来ていくのかなと思いました。



明日からはそんな幸せな6月がスタートします!!

たくさんの幸せなお話を創っていけるように、

今月も心を込めてお手伝いさせていただきます!!


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縁の下の力持ち

更新:2016/4/24 10:00

マンダリンアリュールスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは!
浦です。

今日は結婚式の裏側でサポートしてくれている
結婚式ではなくてはならない
大きな大きな存在の仲間を紹介します

結婚式当日、担当プランナーの裏には
サブプランナー” という存在がいることをご存知でしょうか?

挙式がスタートする瞬間
担当プランナーはおふたりの近くにいたいところですが
挙式会場の中に入り 挙式スタートの合図を出します

そんな時、担当プランナーの代わりに
担当と同じ気持ちを共有してくれている
サブプランナーがおふたりの近くにいて
「これから挙式が始まりますね」
「ゆっくりバージンロードを歩いてくださいね」
「緊張すると思いますが楽しんでくださいね」
と声をかけて
「では 行ってらっしゃい」
とゆっくり扉を開けてくれます

その優しくてあたたかい言葉をかけてもらえると
新郎新婦様も そして新婦様と一緒に歩く大切な方も
きっと安心されるのではないでしょうか

同じ気持ちを共有してくれている サブプランナーがいるからこそ
担当プランナーはしっかりと おふたりを先導していくことができます
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ひとりが欠けても 良い結婚式はできない!

私は心からそう思います

担当プランナーの おふたりを幸せにしたい強い想いは
全スタッフも同じ気持ちです

だからこそスタッフ と交わす
結婚式が終わった後の 「今日も良い結婚式だったね!」 の言葉と
熱い握手が私は大好きです

“サブプランナー” 会場の中では目立った存在ではないけれど
結婚式を支える縁の下の力持ち!

新郎新婦様にも ゲストの皆様にも安心していただけるように
【人の心を見る】、サブプランナー

ぜひ注目してみてみてくださいね

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Mandarin Allure
浦 愛美

いつか私も花嫁に…*

更新:2016/4/5 10:00

先日、マンダリンアリュールで行われた結婚式のこと。

新郎新婦の甥っ子ちゃん、姪っ子ちゃん、
かわいいお子さまたちが大活躍!!!

フラワーガール、トレーンベアラー、リングボーイ…
そしてかわいいダンスも披露してくれました!!!

結婚式がお開きになり、
新婦さんに「またねー!」と手を振ったかと思ったら…

「ブーケ持たせて!!!」

とひとりひとり、ブーケを持って記念撮影。

やっぱり憧れ。
花嫁姿。

いつか、自分にもドレスを着る日がやってきたとき、
この日のことを思い出してくれるのかな。

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「いってらっしゃい」

更新:2016/2/5 16:44

マンダリンアリュールスタッフブログを
ご覧の皆様、こんにちは!
浦です!


お母さんとのやりとりで
何気ない
「いってらっしゃい」
の言葉

その言葉を聞いて
「なんだか懐かしいなぁ」と感じたことはありませんか?

私は学生時代はずっと実家で生活をしていたので
当時は当たり前だった
「いってらっしゃい」が
今では羨ましく思います

皆さんの中にも
そう思う方がいらっしゃるのではないでしょうか?

結婚式の中でも
「いってらっしゃい」
を聞くことがあります

挙式で新郎様が
ご両親と入場してくるシーンがありました

しっかりとご両親と握手をして
ご両親から
「いってらっしゃい」
と背中を押していただき
新郎様はひとりでバージンロードを歩いていきます

その押された手が
大きく感じたのか
小さく感じたのか
あたたかく感じたのか
寂しそうに感じたのか

「いってらっしゃい」と
背中を押された新郎様にしかわかりません

もしかすると
挙式の入場という
ドキドキの緊張で覚えていないかもしれません

近くで見ていた私には
「幸せになれよ」
「幸せにしてあげてね」
そんなご両親からの大きな愛情を
そのあたたかい“手”から感じました

結婚式にはたくさんの
笑顔と涙のシーン
があります

当日はあっという間に過ぎていく
その一瞬一瞬が大切な時間です

その素敵な時間を
共有できたとき
新郎新婦様と考えに考えた
“結婚式”を任せていただけたとき
それが私が幸せだなぁと感じる瞬間です

「いってらっしゃい」
すごく大きくて あたたかい
そんな言葉です

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Mandarin Alure
浦 愛美

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